復讐の唄 第八話 凍散Ⅳ
第八話 凍散Ⅳ
淡雪(な、、なんだこいつは、、、圧倒的なオーラ、、!)
エアコン「koko、ここはワシに任せて、お前はつみきの方に行け。」
koko「はい!」
淡雪(まずい逃がすわけにはいかない、、!ならば、、!)
エアコンの周りに氷の破片が舞った。
淡雪(先手必勝!)
エアコン「、、ふっ」
エアコンの周りにあった氷は消えていた。
淡雪(な、、、なんだと、、、!?)
エアコンの両手に炎のようなものが宿ってた。
淡雪「な、、、何だそれは!」
エアコン「せっかくだし教えてやろうか。ワシの特殊能力『コンディショナー』だ。」
特殊能力 コンディショナー
自身が置かれている環境に応じて、炎か氷属性の物体を生成することができる。環境が15度以上なら氷、以下なら炎が生成される。
淡雪(くっ、、、話している内にkokoに逃げられた、、、!どうする、、どうする!!)
エアコン「そんな長考しなくてもよい。お前がワシに勝つ手段などないのだから。」淡淡雪(氷を掘って必死に逃げるしかない、、!)
淡雪は氷を掘って逃げようとした。
エアコン「遅い。」
淡雪はエアコンの顔の方を向いて青ざめた。
彼は目の前にいたのだ。
エアコン「ワシはお前を殺すわけにはいかない。新しい技の実験体となってもらおう。」
淡雪(まず、、、)
エアコン「特殊能力 コンディショナー」
洞窟内全体を覆うように、炎が出てきた。
そしてその瞬間、周りの環境が急速に上がり、15度を越えた。
そして次に瞬間氷が生成され、それによりまた炎が生成される。
そう。淡雪は極寒と超熱帯を相互に食らった。
エアコンの攻撃が止んだ。
そしてエアコンは淡雪の方向へ向かった。
淡雪「く、、、あ、、、、、」
淡雪(全身が麻痺している、、、!おそらく細胞が壊死した。動けない、、、、特殊能力も使えない、、、)
エアコン「さあミスナスの目的、そして匿名の特殊能力を教えてもらおうか。」
淡雪(教えたらまだ、、、、助かるかもしれない、、、)
淡雪「ミ、、、ミスナスの、、、もくて」
次の瞬瞬間淡雪の体がバラバラになるように崩壊した。
エアコン(果たしてこの崩壊は、ワシの能力のせいなのかそれとも、、、、)
エアコン「結局収穫物はないな。」
エアコンはその場をさった。
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