復讐の唄 第十話 お茶会
第二部開始
匿名3「始めようか。半年に一回の会議を。」
ここは会議室。ミスナスの幹部達が集まっていた。
ちるぴん「淡雪がエアコンとの戦闘でなくなりました。同時につみき、エアコン、Kokoの能力がわかりました。」
ちるぴんは3人の能力を提示した。
K三郎「やはりエアコンはかなり厄介な能力だな。kokoの能力も本当にコレだけか怪しい。彼らの力がどれほどかイマイチ理解していない。」
K三郎はお茶を飲んでる周りを気にせず牛乳を飲んだ。
AIND「株式会社メートル、、徐々に情報が落ち始めましたね。リーダーのメートルがどれくらい強いのかわからないのが怖いですね。」
損害men「俺は元々イラスター所属だが、その頃メートルはまだイラスターにいなかった。きゅあごりらが能力を我々に教えてくれない理由は、自分達の手でメートルを殺したいのだろう。」
匿名3「今まで中々拠点の特定の進捗が芳しくなかった。だがついにわかりそうだ。」
こさめ「ええ、私のおかげですね。」
ガリウム「何度でも言うが、こさめは絶対何か裏がある。何かよからぬことを企んでいる。俺はそう確信してる。」
こさめ「あら、私が匿名3さんに忠誠心がないとでも?」
K三郎「安心しろガリウム。匿名3に反逆する存在は皆消されてきた。彼女はそんなに馬鹿ではないだろう」
匿名3「、、、あとそろそろあれを実行しようと思う。」
AIDN「ジャイロの暗殺か。彼は私達にとって最近害な存在でしかないからですね。私に任せて欲しいです!」
ちるぴん・つっきー「私も、、」
ガリウム「失策したお前らが暗殺任せるのはどうだよw俺とぬっこで解決する」
こさめ「二人くらいの実力で大丈夫なんですかね。」
K三郎「ジャイロ自体戦闘系の能力ではないとされている。能力者とそうでないものの身体能力は雲泥の差だ。あまり心配しなくても良いだろう。」
損害men「俺のクリーチャーでも向かわせようか?」
AIDN「それはすぐにバレるだろう、、」
つっきー「き、気になる事なんですが、何故秘密結社メートルは我々の行動を読めている場合があるのでしょうか、、?もしかしてスパイが、、自分ミスナスに入る前の記憶が曖昧でして、もしかしたら何者かに操られているのかとでも、、」
ちるぴん「現状わからないとしか言えないな、、」
匿名3「、、以上で会議は終了だ。不穏な存在は全員潰す。ミスナスの永久的な地位のために!ぬっこガリウム。ジャイロシティーに行け」
AIDNガリウム「はっ」
会議が終わったあとこさめが何者かに通話をした。
??「株式会社メートルの位置の特定が完了した。あとは盤面を整えるだけだ。」
こさめ「ええ。この世界を私達で再建しましょう。」
3日後、kokoとつみきとメートルはジャイロシティーへ訪れた。
株式会社メートル、イラストー、ミスナスの全員が今ジャイロシティーへ集う!
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