復讐の唄 第十話 お茶会

7 2026/03/01 15:49
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第二部開始

匿名3「始めようか。半年に一回の会議を。」

ここは会議室。ミスナスの幹部達が集まっていた。

ちるぴん「淡雪がエアコンとの戦闘でなくなりました。同時につみき、エアコン、Kokoの能力がわかりました。」

ちるぴんは3人の能力を提示した。

K三郎「やはりエアコンはかなり厄介な能力だな。kokoの能力も本当にコレだけか怪しい。彼らの力がどれほどかイマイチ理解していない。」

K三郎はお茶を飲んでる周りを気にせず牛乳を飲んだ。

AIND「株式会社メートル、、徐々に情報が落ち始めましたね。リーダーのメートルがどれくらい強いのかわからないのが怖いですね。」

損害men「俺は元々イラスター所属だが、その頃メートルはまだイラスターにいなかった。きゅあごりらが能力を我々に教えてくれない理由は、自分達の手でメートルを殺したいのだろう。」

匿名3「今まで中々拠点の特定の進捗が芳しくなかった。だがついにわかりそうだ。」

こさめ「ええ、私のおかげですね。」

ガリウム「何度でも言うが、こさめは絶対何か裏がある。何かよからぬことを企んでいる。俺はそう確信してる。」

こさめ「あら、私が匿名3さんに忠誠心がないとでも?」

K三郎「安心しろガリウム。匿名3に反逆する存在は皆消されてきた。彼女はそんなに馬鹿ではないだろう」

匿名3「、、、あとそろそろあれを実行しようと思う。」

AIDN「ジャイロの暗殺か。彼は私達にとって最近害な存在でしかないからですね。私に任せて欲しいです!」

ちるぴん・つっきー「私も、、」

ガリウム「失策したお前らが暗殺任せるのはどうだよw俺とぬっこで解決する」

こさめ「二人くらいの実力で大丈夫なんですかね。」

K三郎「ジャイロ自体戦闘系の能力ではないとされている。能力者とそうでないものの身体能力は雲泥の差だ。あまり心配しなくても良いだろう。」

損害men「俺のクリーチャーでも向かわせようか?」

AIDN「それはすぐにバレるだろう、、」

つっきー「き、気になる事なんですが、何故秘密結社メートルは我々の行動を読めている場合があるのでしょうか、、?もしかしてスパイが、、自分ミスナスに入る前の記憶が曖昧でして、もしかしたら何者かに操られているのかとでも、、」

ちるぴん「現状わからないとしか言えないな、、」

匿名3「、、以上で会議は終了だ。不穏な存在は全員潰す。ミスナスの永久的な地位のために!ぬっこガリウム。ジャイロシティーに行け」

AIDNガリウム「はっ」

会議が終わったあとこさめが何者かに通話をした。

??「株式会社メートルの位置の特定が完了した。あとは盤面を整えるだけだ。」

こさめ「ええ。この世界を私達で再建しましょう。」

3日後、kokoとつみきとメートルはジャイロシティーへ訪れた。

株式会社メートル、イラストー、ミスナスの全員が今ジャイロシティーへ集う!

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素晴らしいな


わたしは、そせい、しますか


神すぎるやばいありがとうすきすきだいすき


わ、私かっこいーーー!!!!✨️✨️✨️


俺はただのやばい奴やな草


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