復讐の唄 第六話 凍散II

5 2025/11/27 18:20
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第六話 凍散II

つみき「はあああ!」

つみきは槍を向けてちるぴんによって走った。

ちるぴん(バカめ、、、)

わたあめ「ま、、まって、、近寄っちゃダ、、!」

次の瞬間つみきはちるぴんに向かって槍を投げた。

ちるぴんは槍をなんとかかわした。

しかし目の前につみきはいなくなってた。

ちるぴん(あいつはどこだ!)

つみきはちるぴんの後ろに回り込んだ。

つみき「特殊能力、、、、」

何かを悟ったちるぴんは密閉された瓶を自分の上に投げ、それを割った。

つみき「『瞬間』!」

特殊能力『瞬間』

1秒だけ時間を止められる能力。

一度使ったら五分間は使えない。

つみきは時間を止めた。

しかしちるぴんの周りには氷がまとわり付いていた。

つみき(なっ、、!)

つみきは氷を何回かついて割れた時、時間停止が解除された。

つみき(なんなんだ一体!)

ちるぴん(危なかったな、、、念のため空洞の水が入った瓶を持ってきて正解だったな、、、)

ちるぴんの周りは-1000度レベルの寒さ。水は一瞬で氷になった。

つみき(くっそ!仕留められなかった、、!五分間耐え、、)

つみきは今すぐ逃げようとした。

ちるぴんはつみきに近寄った。

つみきの左腕全体が『散雪』の圏内に入った。

つみき「ああ!!」

その後、つみきはちるぴんになんとか距離をとれた。

ちるぴん「もはやその腕は一生使い物にならないだろう。その左腕がどんどんお前の体を凍らせる。」

つみき「はあ、、、ぐ、、、、」

つみきの腕はしわくちゃだった。

細胞と器官が破壊され、もはや一生使い物にならない状態だった。

わたあめ「つ、、、つみきさん!」

つみき(神経が破壊され痛みすら感じない、、、体がどんどん冷たくなっていく、、、)

ちるぴん「もう私が何もしなくても決着はつ、、、!?」

次の瞬間つみきは槍で自分の腕を切り落とした。

つみき「ぐ、、!まだ戦えるぞ、、!第二ラウンドと行こうか、、!」

ちるぴん「お前、、、正気か、、。」

つみきはちるぴんに飛びたした。

つみき「はあああああああ!」

つみきは五分間攻防を続けた。

体はズタボロになり、息も苦しそうだった。

そして5分経った。

ちるぴん(こいつ、、、めっちゃ耐えやがって、、、!)

つみき「特殊能力、、、!」

ちるぴん(くる、、!)

ちるぴんは再び瓶を投げ、割った。

しかしそれを予見していたつみきは特殊能力を使わなかった。

ちるぴん「まず、、!」

氷は飛び散り、つみきの右目を損傷させた。

ちるぴん(やば、、、)

つみき「特殊能力・『瞬間』100連突き!」

この1秒間、ちるぴんはつみきに100発も突かれた。

つみき(ヨシ、、、!)

ちるぴん「ぐ、、、、!」

次の瞬間ちるぴんはつみきに抱きついた。

つみき「な、、、、グアああああ」

その後すぐに怪我だらけのちるぴんはつみきから逃げた。

つみき「が、、、あが、、、、、」

つみきはもはや全身の細胞が壊死し、助からない状態だった。

全身は血まみれで、原型も保てなくなってきた。

つみきは意識が遠のいていった、、、、

その頃別の洞窟にて

koko「なんだその機械は、、、!スノーエルミアに何をしようとしている。」

淡雪「きたか、、、Kokoよ」

koko『なぜ私の名前を、、、!?」

淡雪「そんなことは気にしなくていい。今日がお前の最後だ!」

淡雪はkokoに向かって走って行った。

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その他2025/11/27 18:20:39 [通報] [非表示] フォローする
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1: キヨ最 @kiyosaikou 2025/11/27 18:22:34通報 非表示

うぃーす


私死にそうで草


-1000℃とか自分の周りの原子全て固体化していきなり吸えなくなって死にそうなんですがそれは


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