復讐の唄 第九話 初任務の終わり
第九話 初任務の終わり
つみき(何だ、、、ここ、、、私は確かちるぴんに、、殺されたのか、、)
??「つみき、、、、!つみき、、、!」
つみきははっと目を覚ました。
koko「つみき!よかった、、、」
つみき「な、、、私は確か、、」
壊れたはずの右目と腕が治っていた。
つみき「koko、、、確か私は殺され、、」
わたあめ「あ、つみきさん?よかったー起きて。」
わたあめがわたをフワフワさせていた。
つみき「もしかしてだけど、、君が、、?」
わたあめ「そう!僕がわたの一部を消費して、回復させてあげたの!」
つみき「ええ、、、」
koko(とりあえずよかったけど、、エアコンさんは、、?)
エアコン「よ、お前ら無事だったんだな。」
koko「エアコンさん!よかった、、、」
エアコン「ん?そいつは誰だ、、?」
つみき「あー、、えっとね」
つみきは何があったかエアコンに話した。
エアコン(な、、何なんだこいつは、、、?欠損した身体を一瞬にして治した、、、だと、、!?)
わたあめ「この人エアコンさんって言うの、、?」
koko「そうだよ。」
エアコン「、、、、わたあめ君だっけな?ワシらの組織についていかないか?」
エアコンはわたあめに対して秘密結社メートルについて話した。
わたあめ「、、、わかりました!ぜひ入らせて頂きたいです!」
エアコン「よしお前ら、とりあえず帰るぞ!」
3人「はい!」
ーーー秘密結社メートルーーー
メートル「おかえり。わたあめ君についてはエアコンから聞いたよ。」
わたあめ「よろしくお願いします!」
メートル(規格外の回復力の持ち主、、、相当な戦力になるぞ、、、。)
koko「、、、メートルさんごめんなさい。私、、一人で倒せなかった、、。
つみき「、、、、、私はむしろ取り逃しちゃった、、、。」
メートル「大丈夫だよ。最初に比べたらまるで別人だよ。この反省を次に活かせばいい。」
二人「、、、はい!」
メートル「話は変わるが、3日後から本格的に動き出そうと思う。それまで、一人一人部屋を用意したからゆっくり過ごしてね。」
kokoの部屋
koko(私は、、まだまだ未熟だ、、。エアコンさんの足元にも及ばない、、。)
koko「いつか絶対、、、越えてやる!そしてミスナスに復讐するんだ、、!」
つみきの部屋
つみき(私は特殊能力を撃てる頻度が少ない。だから肉体的にも強化しないと、、!)
つみきは部屋で筋トレを始めた。
そして、わたあめの部屋。
わたあめ(、、、、とりあえず成功したようだ。どうやらここは地下にできている大規模な空間なようだ。)
わたあめは四人写ってる写真を見た。その写真の1番上にいる人は黄色の髪型をしているようだ。
わたあめ「、、、、ふっ」
そして場面は移り、イラスター
そこには二人の人が話しているようだ。
??「きゅあごりらさん。何の命令ですか?」
きゅあごりら「そろそろ私たちの裏切り者始末しようと思っている。あつあつご飯、とりあえずお前には現在地が明らかになっているユキを殺すことを命ずる。」
あつご飯「いい案ですね。ジャイロシティーの弱体化にも繋がります。彼らは潜在的に私たちに牙を向く可能性がある。」
きゅあごり「それに、おそらくもう一人の裏切り者であるメートルも、あの組織だけでミスナスを潰せないことはわかってるはずだ。」
あつご飯「彼らはおそらくジャイロシティと協力しようとしているのでは、、ということですね?」
きゅあごりら「そうだ。とはいえどトクメイトの三大経済都市の一つだから、あんまり暴れんなよ。」
あつご飯「わかりました」
しかし、その頃、秘密結社メートル以外、新たな謎勢力が動き出そうとしていることを誰も知らなかった、、、、
第一部 始まり 完
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