Minecraftの宇宙論について
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このスケーリングは捏造の内容を含みます。
公式設定ではありません。
雰囲気、世界観重視でやっていくのでよろしく。
内側の世界
ワールドボーダーの内側。境界はX,Z座標±3000万ブロック程度。さまざまな地形があり、多種多様な生物が生息している。底の世界であるネザー、地上のオーバーワールド、超高空にあるジ・エンドの3つのディメンション(ここでの「ディメンション」は「次元」という意味ではない。3つのディメンションは同じ世界に存在する。これらは階層構造となっており、上から順にジ・エンド、オーバーワールド、ネザーである。)が存在する。ただし、バージョン、Modによってはより多くのディメンションが存在する場合がある。ポータルを使うことで異なるディメンションに移動可能。また、ネザーでの移動はオーバーワールドでは8倍換算になるという現象が起きる。
ついでにディメンションについての説明
ジ・エンド
高空の浮島が無数にある、最も高度が高い階層。エンダーマンや終焉の龍等が生息。なぜか塔と船がある。
オーバーワールド
地上世界。ネザーの岩盤の上に立つ柱に支えられている。自然豊かで、多様な生態系が存在する。
ネザー(最下層)
最も高度が低い階層。この世界の下には巨大空間しか存在しない。温度が非常に高い。骨や豚、キノコが主な動植物である。
Modディメンション
特定のModを導入し、特定の手順を踏むと行くことが出来る。Modによって環境が異なる。
外側の世界
ワールドボーダーの外側。基本的に、外側の世界へ行くことは出来ないが、特定の方法で外側に行くことは出来る。外側の世界ではブロックの設置が困難になる。まさに、「不可侵」と言えるだろう。外側の世界はどのディメンションにも存在する。
暗い世界
外側の世界の中でも特に辺境の場所。外側の世界をひたすら進んでいくと、次第にモブの挙動がおかしくなり、ブロックが実体を持たなくなる。極端に暗くなる。宇宙的な広さを持つが、コンピューターの処理が重くなる為、探検するのはあまりおすすめしない。
虚空の柱
オーバーワールドを支えている柱で、岩盤で構成されており、無数に存在する。その直径は、1京ブロックを優に超える。高さは不明。最も内側の世界に近い柱でさえも、「暗い世界」の遥か彼方に立っているため、プレイヤーはそれを認識できない。
太陽と月
太陽と月には絶対に到達することは出来ない。いくら上に飛んでも、天体には届かない。太陽と月は地上を照らし、昼夜のサイクルを繰り返す。
並行世界空間
マイクラの世界は無数に存在することが出来、また無限大の可能性を持つ。あらゆるシード値、建造物、コマンドを含めると、世界の数を数えることは不可能である。並行世界空間は、これらの無数の世界を全て内包する超越的な空間である。
ヘロブライン
並行世界空間を支配する「何か」。多元宇宙を遥かに超越している。並行世界空間の中でもとても強力な存在で、全能に近い力を持つ。プレイヤーの世界に姿を表すこともある。
洞窟ゲーム
原初の世界。草ブロックと丸石のみで構成される。後の並行世界空間の源であり、最も偉大な世界である。モブは存在しない。
情報の世界
世界そのものを作っている「情報」が存在している世界。コードプログラミングで構成される。このコードから、世界が形作られる。JavaやC++で構成される。
Mod
Modは、情報の世界を操作することによって、世界を改変するプログラムである。有志のプログラマーによって作られる。Modは無限の可能性を持つ。

