ゴジトラの映画レビュー#1 「ゴジラ」1954
ゴジラ 1954年東宝制作
キャッチコピーは「ゴジラか科学兵器か驚異と戦慄の一大攻防戦!」「放射能を吐く大怪獣の暴威は日本全土を恐怖のドン底に叩き込んだ!」
内容★×4
怪獣★×5
普通にゴジラ映画で一番面白い、同年3月に起きた第五福竜丸事件や長崎の原爆、新兵器の恐怖を戦後9年でここまで落とし込んだ作品はそうそうない。そして何と言っても俳優の演技、リアルすぎて目がどんどんスクリーンに向かっていく。ゴジラを語る上で欠かせないのがオキシジェンデストロイヤー。最初はゴジラを殺す為の兵器として使われるのではなく偶然できた物だった、だが最終的には開発者である芹沢博士が悪用を恐れてゴジラと最後を共にするのが素晴らしい。
日本に生まれて日本の国籍があって日本語を理解できるなら観るべき一作です。アマゾンプライムで配信、ディアゴスティーニでDVDが発売されているので気になればご購入してみてはいかがでしょうか。
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