素人目線令和ライダーの小顔デザイン①
スタイルがいいのって、それだけでかっこよく見える
何となくかっこいいと思ったライダースーツを紹介します
日本のスーパーヒーローは頭より一回り大きいヘルメットを被っているツゴウ、
それをカバーするための足長小顔なデザインだと見て分かる。
ほとんどがメットオフの状態だと生身の頭が浮いて見えるほど。なので足が長い、
とかだけではなく
筆者目線プロポーションやデザインがスタイリッシュに纏まって見えたスーツを適当に選んでいく
プラチナガッチャード
全体的に少年感がある
金色の顎のフレームはW字で、顎先が短縮されて見えるデザイン
そして、ベースマスク(白いメット部分)の下に金の尖った顎ラインが少しはみ出るように伸びているので、どの角度から見ても◇形の顎が尖って見える
(別のライダーを例に出すと顎は正面から見るとW字で少し角張って見えるデザイン、
しかし
少し俯けば顎先が尖っているので逆三角のかっこいい印象。
無駄に顎を下に伸ばすと頭が長く見えてしまうので、睨むような角度でかっこよく見えるのはこれですごくいいデザインだと思っている)
それに金メッキなので周りの色を拾い顎の境目をぼかしその分小顔に見える(と思う)
顔の左右に伸びた突起2対とv字アンテナが口の形と合わせて顔が下重心に寄っているのも小顔要因
横からみる。
アンテナの根元がどのパーツより1番前へ出っ張っている。
額が西洋人的なキリッとした印象になり半円状のアンテナの形が横顔のシルエットを整えてくれている
(全てのライダーに言えることだけど、)Eラインが綺麗に見えるよう、目元当たり高さが前後に広がったシルエットになっているので額が滑り台みたいになりがちだが大体のライダーは触覚みたいなパーツが前に飛び出ていてそれに対処しているし、
ガッチャードではそんな滑り台な額を横から見た時の頭のシルエットに並走する黒いラインがある、実は頭頂部に近づくにつれて白い部分が広がっているので、額の滑り台化の抑制にひと足買っている
そもそも、目元が黒いのに対してメットのベースが白いのでそれだけでかなりメリハリがあるスタイリッシュ印象になっている気がする。
実際の身幅より小さめの胸筋的なデザイン、黒く潰された脇と上半身に0字を作るような"白い手袋とそれを流線的にフチ取る青いライン"が肩幅をより強調する
首周りがU字に空いていて、肩アーマーの上にへばりつくような形のゴールドが脇のラインの延長のような感じで広がっている
腹回りの黒と黄色いラインのおかげでどの角度からみても青いメッキ部分も合わせて胴が細くくびれてる気がする
割とトゲトゲだけどどんな角度から見ても破綻がなかった↓
ゼロワン
このマスクは実際の顎の頂点から上にズレたところに実際の顔より一回り小さいが顔と認識できる「面」が張り付いているような構造
黒と蛍光色のコントラストがそれをより際立たせている
腹筋の終わりが実際よりかなり上
さらに膝の位置が分かりにくく
脛の真ん中がへこんで見える色なのでかなり足が長く見える
ジャンヌ
顔がゼロワンのような構造だけど、それ以上に顎が小さい
肩アーマーは無い
仮面ライダーの中だとだいぶ珍しいボトムヘヴィなデザイン
だいぶ膝の位置を詐欺っている
仮面ライダードォーン
シンプルだけどかっこいい
角がめちゃくちゃ長くて、体にも縦の線が一直線で、縦のラインが目に付く。
複眼がほぼ顎の真上から始まっていて頭を覆うようなとんでもないデカさだが、これは頭でっかちとも思えるが、ギンギラ目立ちたがりな角がそれを解消する。メタリックで大きくはみ出した形の銀色のナニカは上記の通り全体の印象として
かなり目に付くし、
影が落ちる位置を考えるとちょうど中の人の目の高さで、
その顔を認識できる部分を小さく見せることに繋がっている顔デカ新時代
例に漏れずドォーンも鼻先あたりが盛り上がってるデザインかつピンクと紫の割合的に上目遣いで睨みつけられている感じで顎のなさはちょっと可愛らしい。ドォーンも横から見たら顎を突き出した滑り台デコだけど、上向きな胸の出っ張りと前方に伸びた角がある。
もちろんその角から続く銀色のフレームも小顔化の一端、前﹀から見ても横>から見ても綺麗に鋭角を作るように後頭部から折れ曲がって顎先に収斂しているがそれだけではなく、その◇形をさらに強調するためにアウトラインの3つのカド部分﹀だけが正面から目立って光を拾うような形になっている。正面からは控えめな側面部は首のピンクを拾ったりで代わりにさらにあごの主張を控えめにしたりしている
増長筋がアーマーぽい感じじゃなくガチ肉体感がある
顔が小さくみえ、かわりに首周りが詰まって見えそうだけど首から足首まで繋がる2本のラインとスッキリした下半身のおかげかスッキリした印象がある
胸のバッテンがチートアイテムの胸元デカリボンのようで、これでもかと細く長く見せるデザインがてんこ盛り。
全体的に配されたドォーンの蛇腹的なモールドがデザインとしての情報量を増しつつ、陰影から浮き出るラインを駆使してそういう効果を増幅させている
スラッとした下半身のシンプルさと比べて
相対的にトップヘヴィめだけど腕が印象に残るのでかなりスタイリッシュ

