とーとアベンジャーズ第六話、魔法少女コットンキャンディ!
「てらちゃん!」
すももとステラはハグをした。
「わーん、よかった〜!」
ステラの拘束を継続した副会長は、少し気まずい時間を過ごさなければならなかった。
ともあれこの星妖精が謎生物には変わりないので、観察は継続。
「ももちゃん、ともだち!」
「うん!」
「おいおい、ソウルジェムを作るつもりじゃないだろうな?」
某魔法少女のようにエントロピーを凌駕されたら洒落にならない。
「えんとろぴー?」
てらちゃんは熱力学第一法則をわかってなさそうなので、大丈夫だろう。
「あくしゅ!」
ステラが光った。
「おいおい!?」
すももは、魔法少女になった。
「やったー!」
「わ〜い!!」
今起きたことを正確に確認すると、謎の星形生物と握手した生徒が変身した。
「てらちゃん、どうやって戻るんだこれは」
「わかんない」
「わからない!?」
妖精がわからないなどということがあるのか?
「戻れ〜!」
戻った。
謎の魔法少女パワーを得てしまったので、これについて協議を行うことが決まった。
「すももの力は、生徒会の管理下に置く」
能力を使う時は生徒会長に申請すること、てらちゃんの力は無闇に使わないこと。
「わかりました!」
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