飼いゆっくりの亡骸
「今日は奮発しちゃったぞ〜!」
俺はケーキを持って家に帰る。もちろん嫁なんかいない。
じゃあ誰のケーキだって?
そりゃもちろん飼いゆっくりのさなえちゃんだよ!
今日はさなえちゃんを初めて飼育した日。
家に帰ってゆっくりとゆっくり過ごす気だ。
「ただいま〜、、、あ?」
「ゆっ!おちびちゃんたち!ゆっくりおたべ!」
まりさ種の声だ。、
その瞬間俺は嫌な予感がした。
「さなえっ!!!」
そこには餡を垂れ流して死んでいるさなえがいた。
まりさとつがいのれいむ、そして赤ゆっくりがさなえを食べていた。
....
「ゆゆっ?今日はお兄さん、なんだかかなしそうだよ?どうしたの?」
「さなえね!今日、カエルさんにあったんだ!」
「お兄さん!ごはんさんおいしいね!」
....
俺は涙が溢れ出す。
さなえと過ごした日々、それは会社ですり減った心を癒してくれる日々、大切な家族と過ごしている日々であった。
「ゆゆっ?くちょにんげんはまりささまをかいゆっくりにしてもいいんだじぇ?」
さなえが殺されたことは家族が殺されたようなもんだ。
「ゆんやー!!おちびちゃんをはなしてね!!!」
「やめちぇにぇ!わさわさもみあげのれいみゅをいじめないでにぇ!」
「おねえちゃん!いまたすけるんだじぇ!」
「ぷくー!おちびちゃんをはなすんだじぇ!」
俺はオレンジジュースが入ったコップに子れいむを入れた。
針を刺す。何回も。何回も。何回も。何回も。
「も"う"、れい、、、みゅ"、、、を、、ごろじで、」
俺は死にかけのれいむを子まりさに投げつける。
「食え」
「なにいってるの!?!?くえるわけがないでしょぉぉ!?」
俺はまりさ帽子をとって脅す。
「食わなきゃ燃やすぞ」
「ゆああああ!まりさのおぼうししゃんがぁぁ!」
それ見たまりさはれいむを貪る。
「おちびちゃんなにしてるのぜぇぇ!!!!」
ライターで親まりさをを炙る。
「ゆあああああ、ああああ、ああ、あ、あ、、、」
まりさが動かなくなる。
「まりさぁぁ!!」
れいむを壁に叩きつけた。れいむはその衝撃で永遠にゆっくりした。
子まりさの方を向くとすでにショックで餡を吐き出して死んでいた。
さなえ、、、
俺はさなえの亡骸を見る。
自分のせいでさなえが死んだことに絶望する。
俺は買ってきたケーキを見ながらすすり泣いた。
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※これはゆっくり虐待というコンテンツなので、高市早苗総理とは全く持って関係ありません
>>2
俺も東方好きやしzunさんのこと尊敬してるからそう思う。
でもなんかゆぎゃくやめられない、、、

