柘榴 1
わんく
・いきなり始まる
・長め
・若干BLっぽい要素あるよ
以上が大丈夫な方お通りください
◇◆◇◆
俺は貧民街で生まれ育った
どうやら母親が俺を捨てたらしい。まぁその母親は俺を捨てた数日後に死んだらしいけど
そこに住んでた一部の優しい奴らは俺のことを気にかけたが、もれなく全員死んでいった
俺と関わった奴が皆死んでいくことから、俺は死神と呼ばれ皆に恐れられ、離れていった
(腹減ったな...ぁ)
拝啓。俺を捨てたクソったれの母さんへ
俺は今、飢え死にしそうだ。
◇◆◇◆
目が覚めたら知らない所にいた
天井は無駄に洒落た模様が入っている
ああ、そうか。俺は今あの世にいるのか
「お、目覚めたか小僧」
...誰だ?見たこと無い大人だ
「誰だよお前」
スーツを着たデカい人が腕捲って俺の看病をしてる
見たところこの家の主か?
「おーい、カズ〜。起きたぞー!」
「うるっせぇよ!隣の部屋居るっつったろボケ!」
なんだコイツら、兄弟か?
それにしても距離が近い気がする
「紹介する。こいつは和馬だ。俺の彼氏だぜ〜」
「で、こっちの場所取るバカが優太。こいつは覚えなくていいぞ」
彼...え?
まぁタヨーセーってヤツの時代だしそんなこともあるか
付き合ってるにしては仲悪いように見えるけど気のせいだろ
ってな感じで、俺の変わった日常が始まる
◇◆◇◆
おまけ
優「お前、名前あるか?」
「無い」
優「好きなものは?」
「強いて言えば犬とザクロ」
優「じゃあお前の名前狗(こま)な!」
狛「わかった」
和「安直すぎんだろ!」
◇◆◇◆
こんな感じで気ままに投稿していきます
多分長くなるんでそのつもりでおなしゃす
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