仮面ライダーガヴ黙示録⑥ 戦後、そして・・・
宇宙世紀0079年12月31日、ストマック社の社長兼最高指導者だったランゴ・ストマックの戦死によりストマック社は敗戦、戦争は地球連邦の勝利に終わった。
しかし、ストマック社のエリート社員だったノクスは警視庁公安部怪事課の刑事として働く事になり、ランゴの1人娘にしてストマック家最後の生き残り、レング・ストマックは摂政のザ・レディによってスペースノイドの頂点に立つ傀儡的君主として育てられた。
そんな宇宙世紀0080年のある日・・・。
ショウマ「すみません、貴方は誰ですか?」
ノクス「私は警視庁公安部怪事課の小鷹賢政です。そういう君は?」
ショウマ「僕はショウマ、井上ショウマです。貴方はストマック社のノクスさんですか・・・?」
ノクス「ノクス?あぁ、ストマック社の元エリート社員だったって噂ですね(まずい、俺があのノクスという事が地球連邦の奴に知られてしまった・・・!)。」
ショウマ「どうしました?(もしかして、あの人がノクスなのか・・・?)」
ノクス「いえ、何も・・・・。」
そして、6年後、宇宙世紀0088年のある日、ゼッツルームにて・・・・
ショウマ「こうして、俺とノクスが出会ったって訳だ。莫、ノクスとザ・レディにはこう伝えてくれ。「ナイトメアには関わるな」と。」
莫「わかりました、ショウマさん、俺、ノクスに伝えておきます!」
ノクス「ふん、相変わらずCODEの事が何も分かってないな。」
〜終わり〜
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