雨上がりの魔女 1話目
私は 爆飛 飛鳥 (アスカ)
私は魔女なのだけれども魔法が使えなくて飛べない
ジャンプしてみると杖がないのにビュンと瞬間移動はできるも一日に一回しか使えない
そんな私のあだ名は無能魔女みんなに嫌われていてイジメにもあう
そんな今もいじめられ最中だ
サラ(いじめっ子 主犯格)
「こいつ、無能だよねwなのになんでぇ、、、レオ様と話すのかしら 私の恋人なのに、、、グスッ、、、ヒック、、、!」
取り巻きA
「サラ、泣かないで、、、こいつが悪いんだよ!オラァ!(アスカに水をぶっかける)」
コツコツコツ(誰かの足音だ)
???
「何をしてるんだい?」
サラ
「!!!(冷や汗)レ、レオ!この人が水をかけてこようとしたからAが助けてくれたの!でも、、、あの人がびしょ濡れだわ 流石に可哀想ね、、、」
A
「あぁ。全ては私の責任です。レオ様どうかサラ様を怒らないで下さい。私が手を滑らせただキャッチしようとしたのをかけてしまったんですもの」
アスカ
「、、、。」
レオ
「ふーん。そうなんだ だったら黒猫のチュリにも聞かなくちゃね?ねぇちゅりもう隠さなくていいよ あったことを今ここで全部話して」
サラ
「そ、それはっー」
レオ
「うるさい。今チュリに聞いてるんだ」
サラ&A
「ヒィ!」
チュリ(喋れる魔女使いの猫)
「あーあ 見るのも疲れたよ サラを引っ掻こうとまでしちゃったもん レオ、よく聞いて 私のご主人様である アスカ様を、、、」
サラ
「チュ、チュリ お魚を食べましょう?美味しいのがあるの!」
レオ
「いい加減にっー」
チュリ
「やだね 僕お魚は食べないって何回言えば分かるんだ」
アスカ
「私、Aに水をぶっかけられました サラもウソ泣きでAに嘘をつき水をかけるように仕向けましたわ」
チュリ
「そうだとも!レオがお前みたいな凡人と付き合うはずがないw」
このイジメがレオに知られた日だった
続く
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