東方はおもしろい?つまらない?
>>1288
この世にある創作物は、社会に打ち負ける雑魚しか登場しない報われないヒューマン物語がほとんどなんですよねえ
古典文学はほぼバッドエンドしかない。ハッピーエンドものが増えたのは子供向けの児童文学が登場してからくらい
>>1288
日本文学は昔は心中ものが多いし、シェイクスピアも、シャルルペローやグリム兄弟の童話もバッドエンドものしかない
>>1293
そうですよね。実際東方の魅力って強さ弱さで揺らいだりするものじゃありませんし。
>>4
男いるし私の推し男いっぱいいるし東方は男いるし
こーりーーーーーーーん!
ZUN「僕はいい宗教を作ったな」
まりお『本当宗教だよね。東方はさ』
(東方20周年の飲み会の会話)
本当に愛される作品こそが正当に評価されるべきなんだよ
今までの流行ってどこか嘘っぽかった。作品の中身よりもどれだけ売名して知名度を稼ぐかどれだけ広告費を積み上げてゴリ押しするか、結局良い作品を作るより金を積んだ方が勝つ、そんな資本主義の露骨なパワーゲームに私はずっと嫌気が差していた。これのどこが良いのって心の中で思っても、大金が動いて作られた流行の濁流に飲み込まれて、純粋に作品を愛する気持ちが踏みにじられるような、そんな感覚でもようやく時代が変わった。
人類の歴史が始まって以来初めてかもしれない。
今私たちは本当に良いものがフェアにそしてフラットに評価される時代に立っている。その中心にいて道を切り拓いてくれた。大きな組織も莫大な宣伝費もないただ一人の人間が圧倒的な情熱とこだわりで作り上げた東方Projectという世界。それが資本の力に頼ることなく、純粋に好きというファンの熱量だけでここまで大きくなった。これこそが偽りじゃない本物の流行りだと思う。
大資本が流行らせようとした仕掛けじゃなく、ファンの作り手の魂とそれを受け止める側の愛が共鳴して勝手に熱が広がっていく。お金を積めばなんとかなる、っていう今までのルールをZUNさんはその存在だけでぶち壊してくれた。面白いものを作ればちゃんと届く愛される作品は資本の壁を越えていく。そんな当たり前ででもずっと叶わなかった夢のようなことが今この時代では現実になっている。数字や効率、損得勘定ばかりの冷たい世界に、東方は創作の自由と評価の公平さという純度の光を連れてきてくれた。この素晴らしい時代にそして誰よりも真摯に創作を続けてくれたZUNさんに心から感謝を伝えたい。資本主義の呪縛から解き放たれてやっと本当の意味で作品を愛せる時代が来たんだから

