アニメやゲーム等での行為に対して現代社会の法や倫理を持ち出して批判することは間違っている?間違っていない?


トピ主です。よく某ゲームキャラクターを窃盗だのなんだの言って批判する人をネット上で見かけますが、そんなこと言ったらほとんどのRPGの主人公らも窃盗行為等を行っているようなものですし、そもそもアニメやゲーム等の創作物において犯罪行為を行わないキャラクターなんて悪側だけでなく正義側にもいないだろうし、そんなこと言ってたらきりがないでしょう。なので私は間違っていると思いますが、意見を聞かせていただけますでしょうか。
ドラクエなんて窃盗
進撃は人殺し
エヴァの第8の使徒を受け止める作戦は受け止める前に大地崩壊
アンパンマンのマッハ23はそんな速度だと大地が荒れるだの言ってるの
いるけどフィクションですが何か
>>2
バトルRPGにおいてダンジョン内の宝箱の中身を取るのは窃盗罪、敵を倒してお金やアイテムを取ったら強盗致死傷罪「特に盗賊やごろつき等の人間なら尚更」、他人の住居に許可なく入るのは不法侵入罪、等々探せば色々見つかりますからね。んな事言ってたら創作物なんて作れやしない。
人間キャラに対してだけの言い分ならまだしも、神様や妖怪や精霊や宇宙人や獣人や非生物に対しても、事情も時代も世界観も関係なく、現代人間社会の法律や倫理観や物理法則を当てはめようとするしね。
ああいう人達こそ、現実とフィクションを混同している異常者だと思う。
ゲームに関しては「ゲームとしての面白さ」のためにやってる部分が多々あるので文句言う気にはならないが
それ以外についてはフィクションであることを表現出来てるかどうかじゃねえのと思うぞ。
つっこまれるタイプのバカ作品って、戦争で指揮官が部下の兵士に自爆特攻させといて「現実と違って命が軽い世界だから指揮官は何も悪くない。だから責められないのは当然」とかアホな擁護しだすようなやつでしょ?
なぜ命が軽く扱われるのか、そしてそれによって現実とどう違う世界なのかを表現出来てればいいけどね。
例えば指揮官も兵士も皆「ロボット」だっていうなら、そもそも命という概念がないんだろうな…とか考えられるけどさ。