ぶぁいちぇぁ
俺は別にいい子とは言えない
万引きもした。無賃乗車もした。イジメもしたし、家の窓ガラスも割ったしな
そんな時母ちゃんから「そんなんじゃサンタさん来ないよ!」と言われた
何言ってんだ。去年も同じ様なことしたんだから来るだろwと言い返した
どうせサンタさんは母ちゃんか父さんだ
大丈夫だろうと思っていた。
クリスマスの夜。サンタの正体を暴くために寝たフリをしようと思った時
声が聞こえた。
母「どうしようあなた…このままじゃあの子が…」
父「大丈夫さ…あの子は僕達の息子だ。守り抜いてみせるさ」
…何言ってんだ?
ゲームでもしてんのか?
あまり仲が良くないので無視した
「今日こそサンタの正体を暴いてやる!」と意気込んで寝たフリをした
3時間ぐらい経った頃
下から物音が聞こえた
父「や…やめろ!息子は渡さんぞ!よくも妻を!う…うおおおおぉ」
(ドンッ)
は?何が起きた?まだゲームしてんのか?なんか不安になってきたな
そう思ってるうちに、ギシッギシッと登ってくる音が聞こえた。
(とうとう来た!このクラッカーでビックリさせてやる)
そんな考えはドアが開いた瞬間無くなった。父親より全然大きい体格…知り合いにもこんなやついない。白い髭に、赤い液体がついている。しかも赤い服じゃなく黒い服を着ている
(なんだこいつ!こんなのサンタじゃない!)
ガシッ
腕を捕まれ持ち上げられた
「うわあ!やめろ!お父さん!お母さん!助けて!」
そう叫んだ時あいつの口から指が落ちた
結婚指輪のついた指が…
「お前!2人に何したんだ!」
そう叫んでも遅かったアイツは自分の口を割き大きく開けた。何をするかはすぐにわかった
「やめろ!もう悪いことしないから!嫌だ!皆に謝るから!やだやだやだやだやだやだ!」
ガリツ
📺「良い子のみんなは昨日にサンタさん来たかな?悪い子にはサンタさん“は“来ないよ〜」
>>142
はいはいはいあはいあひあひあひあひはいはいひあひはいはいはいはいはいはいはいあh

