ドラマ『やすらぎの刻 道』はおもしろい?つまらない?
時系列もメチャクチャだし、現代だと思ったら戦中になったと思ったら橋爪功のメインシナリオになったりシナリオがボケ老人の徘徊
>>209
認知症の老人を抱え、長男は嫁さんに尻を叩かれて、バブル時代にJAから莫大な借金をしたものの、返済の目処がつかなくなり、次男は震災ビジネスを名目に詐欺に走り、逮捕待ったなし。さらに後先考えないで思い付きで行動する次男の孫。一家の崩壊を見せられているみたいで、ないようが女性週刊誌レベル。
私のパパはこれ楽しんでみているけど
私としてはもう悪夢そのもの。お話は破綻・メチャクチャ・過去に二度やった若者への暴力解決は未だに納得できない。最近は高齢者ばっかでつまんない。私、思いました。今後こんな地味な展開が続くのであれば、3月のラストには若者VS高齢者どもの格闘をもう一度見せて欲しい。
そして、今度こそ若者が勝って欲しい。
やすらぎの刻 道は戦争中の話が面白い。知らない事が沢山あった。戦後も楽しいドラマです。
米作農、畑仕事の自称お百姓集落なのに、みんなプラプラしてる。耕作放棄集落らしくない。んであんなに若者が定住してる訳ない。
戦前から戦後そして平成、この道は私たちが通ってきた道。まぁお堅い事はさておき、他局ミスパンダの主役の女の子の演技がキラリと光る。風間俊介くんと橋爪功さんのキャラクターが見事に一致する演技力も見ものでした!道が特によかった!!移り変わる時代の中で失われてきた日本の文化を学び、引きこもりでゲームお宅の少年が家族を守るために汲み取り式便所の回収車バキュームカーの内部の清掃作業のバイトをする件は感動に心が震えた。私は道が好き。お年寄りはやすらぎ好き。視聴者の批判で次にはきっとまた良いものが見られると思う。戦争でもないのにお寺の鐘が消えてなくなる時代に、家族を思う若者の力で除夜の鐘の音が復活する、こんな普通の家族の心の風景を描く番組がみたかった。少子高齢化の時代だから。この日常の生ぬるさ、今心地良いと思うのは徐々に人が消えていく時代だからだろうか?
これほどダラダラとした、意味不明なドラマも珍しいです。
昭和編は戦争だけ切り取られて、日本国民が一丸となって現代化を推し進めた、昭和が一番輝いていた戦後の高度成長期はなかったことにされて、急に平成編はあんまりだと思いました。
平成編でエネルギー革命で炭坑閉鎖もおかしいです。
北海道の炭坑は昭和で閉鎖され、平成まで炭坑をしていたのは九州の福岡の三池と長崎の池島だけで、ストーリーもめちゃくちゃ。
その後の東日本大震災では、無鉄砲な翔が被災地に行くという迷惑極まりない行為と、次男の震災ビジネスに腹が立ち、今は根来家は次男の震災ビジネスを騙る詐欺行為が明るみになり、根来家崩壊の危機。ここからこの危機をどう乗り越えていくのかが見所なのかもしれませんが、別に一家族の家庭の崩壊なんてお茶の間で見たくもないし、皆さんが仰るように、本当に学芸会。
話が頻繁に飛び飛びするので、高齢者もついていけないと思います。
倉本聰さんはもっと賢明な方だと思っていただけに本当に残念です。
最後が嫌なことが多くて家を出る事になったのを見て凄く可哀想になってしまった!もっと幸せになって欲しかった。苦労したのにあんな最後を見て悲しくなってしまいました。
戦前から戦後にかけての一つの集落の変遷がよく分かった。若い俳優が頑張っていて好感がもてた‼️

