ホラー好きな人集まれ〜!
>>157
あ! 分かった!
読めるようになったばかりだから、ひらがなしか読めない!
ってことは、「楽しんでね」⇒「しんでね」
になった!ってこと?
ここまでの話
これは3年前、私が大学生だった頃の出来事です。
私の大学の近くには心霊スポットと呼ばれる場所が
いくつかあり、大学自体も元々はお墓があった
場所に建てられたそうです。
そのため、夜22時をすぎると、誰もいないはずの
教授のオフィスがある階から物音が聞こえたり、
エレベーターがその階に止まったりなど、
不思議な現象はよく起こっていました。
私が不思議な体験をしたのは
まさに、その大学の近くにある
トンネル内でした。
3年前の夏、私は、その日留学生の友人数名と
一緒に飲んでました。
そろそろお開きにしようということになり、
各自帰路につくことになりました。
私は方向が同じだった男3人と女1人と
一緒に帰ることにしました。
1人が自転車を持っていたため、全員で歩いて
帰ることになりました
帰り道は何通りかありますが、夜も遅かったこともあり、
1番近道であるトンネルを抜けて
帰る道を選びました。
初めは5人で一緒に歩いていたのですが、途中から
前に私と男2人、後ろに残りの3人という形で
歩く感じになりました。
彼とは(おそらく「私」の隣の人)
前から仲がよく、又彼が日本語を勉強中だったこともあり、
英語と日本語を交えて、楽しく会話をしていました。
しばらくしてトンネルが見えてきました
このトンネルは歩道もしっかりとあって、
昼夜に関わらず歩行者や自転車での通行人
も多いトンネルで、私達も何の抵抗もなく
そのトンネルに入りました。
>>149
小学校に入る前の娘と遊園地に行った
入り口には看板が貼ってあって、楽しんでねと書かれていた
まだ字が読めるようになったばかりの娘が、まじまじとその看板をみていて微笑ましかった
ジェットコースター、観覧車、コーヒーカップ、と色んな乗り物に乗ったが、
しかしどうにも娘はそわそわして楽しんでいる様子がない
俺はせっかく遊園地に来たんだから入り口に書いてあるようにしないと駄目だぞ、と言うと
やたら暗い顔になる
まだ遊園地は早かったのかもしれない
仕方ないから帰ることにした
そして娘はその日自○した
俺は今でも自分を許せない
>>166
ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。
山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。
食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。
そのニュースを見た妻は、「あのバスを降りなければよかった…」と呟いた。
それを聞いた夫は、「何を馬鹿なことを言っているんだ!」と怒鳴ったが、
すぐに「あぁ、なるほど。確かに降りなければよかった…」と妻の意図に気づいた。
>>183
答え:夫婦がバスから降りなければ、バスが停車する数十秒程度の時間と、停車前後の減速・加速の時間が丸々カットされ、
バスが落石事故に遭う可能性は減っていたかもしれない。
私は数年前から何か変な空気を感じ取ったり
気持ち悪くなることがたまにありますが、
霊感がはっきりあるわけではなく、
霊が見えたことは数回しかありませんでした
私は彼の顔を見ながら、話を聞いていたのですが、
しばらく経って横を通った1台の車に、
違和感を感じたのです
「あれ?なんか今おかしかった気がするなあ。
いや、でも気のせいか。」
と自分に言い聞かせ、そのまま会話を続けていました。
どういうことかというと、運転手はしっかりと見えるのに、
顔だけが真っ白になっているという状態でした。

