道徳は、思いやり・尊重心・正義感・倫理観・価値観など「考え方(概念)」つまり物事の中身を学ぶ。
国語は、言語知識の習得・読解力・表現力など「手法(技術)」つまり物事の外側を学ぶ。
考え方が正しくても手法が合ってなければ伝わらないし、手法が問題なければ日本語以外の国語でも伝えられる。
逆に手法が完璧に正しくても、考え方が間違っていれば危険な思想を広めることになる。
現代で分かりやすい例は、コンプライアンスも道徳の一部やな。