ドラマ『グランメゾン東京』はおもしろい?つまらない?
>>47
水戸黄門なめんなwww
こないだ現実に菓子折りの底に袖の下を仕込んだやつがニュースになってたろ
いるんだよああいう絵に描いたようなわかりやすい悪も
それと初代水戸黄門はぜんぜん勧善懲悪じゃないし味方もまあまあ死ぬ話
木村のファンはなら見るなとか、おまえの方がなんとかだとか、三パターンくらいしか返しが思い付かないらしい。タレントもファンもレベルお揃いだなー
正直、木村拓哉には興味がない。これまでキムタクが出た大ヒットドラマは全く見たことがないし、ヤマトなんてキムタク主演と聞いた時点でハイ見ないーとなった。型破りな天才イケメンキムタクが大活躍なんて見る気しないと思う人間。
だけど今回は堕ちた天才の復活話みたいだと知り、キャストもいいので見てみることにした。
そうしたら意外と面白くて、毎回見ている。ヒーローキムタクではなくキムタクが前に出られない事情があり、各自の能力を持ち寄って戦うしかなく、チームワークを大事にせざるを得ない群像劇だから面白い。でありながら主人公としてポイントポイントを引き締めている。このバランスがいい。
一番惹かれるのは、各キャストの設定が少しずつリアルの本人と被る点。落ちぶれたカリスマおじさん、神の舌を持つ努力美人おばさん、カリスマにイラつきながらも認めざるを得ない有能、バツイチのアイデア抜群イケメンなどなど。
劇中でもキムタクがおじさん、鈴木京香がおばさんと言い合う場面があり、そこNGじゃないんだなと新鮮な驚きがある。
アルコール依存だったロバートダウニーJr.を同じくアルコール依存設定のアイアンマンに起用して当たったように、本人と被る役は魅力的だけれども、役者には挑む勇気が要る。それを受け止めたキャスト陣に拍手。
鈴木京香さんのやってる役って30代くらいの女優がやるべきじゃないのかと気になった。
全員に断わられて鈴木京香さんしかいなかったんだろうけど。
昔は、キムタクがイケメンなだけでよかった。
今、急激な人気の低下で自信のなくなったキムタクは常にイライラしてる。
引きつっていて醜くなったその表情はもう主演俳優に向いていない。
>>67
むしろ、出ているだけの木村拓哉じゃなくなったからこそ見始めた派。
木村拓哉が一人で目立ってカッコ良ければいいだけのドラマはもういい。おっさんになって人間関係ポンコツな役をやれるようになった今のやつは面白い。
自分みたいにキムタク芝居が嫌な視聴者が面白く見ていられるドラマは初めてじゃないだろうか。
>>67
あの役は30代ではムリだ。
長年自分の店を経営してきて常連もついているほどならそれなりの年齢にはなる。
>>73
30代ではムリなのではなく、出演してくれるのが鈴木京香さんしかいなかったから、鈴木京香さんに合わせた役にするしかなかっただけでしょ。
そこで生じた無理がある。脚本がキツイ。
>>74
女性キャラだけが若いと逆に今時の物言う賢い女性たちの共感は得られない
無理やりいじっていつまでも若く見せるより、自然体でありながら魅力的な女性像を描けているほうが好感度は高い
若いパティシエールよりもシェフである凛子の方が秀でていた場面には一切の無理がなかった
具体的にムリとはどこを指しているのか?
一回りかそれよりも下のまだ料理人として未熟な女性に大人の男が雁首揃えて惚れる展開だったら、キモイの大合唱だっただろうよ
>>67
どんだけ昔からキムタクを見てたのかと
アンチも昔を引き合いに出してけなせば結果的にキムタクめっちゃ見てましたって語るに落ちてるし、演技や役柄は今回はいつものパターンじゃなかったのにワンパターンとか言うのは観ずに言ってるだけだし、他の役者さんがどうこう言うのにいたっては恥を知れとしか
世間の大多数は新しい地図もキムタク中居も普通に応援してる
特定のアンチはうざすぎる
事務所もうざいが飯島も飯島であれほどのやり手が何の工作もしてないとは考えられない
世間はもうどっちのアンチだろうと興味はない
アンチ活動はよそでやれ
飲食業経験者なら共感できる部分が必ずある。
店ごとの経営戦略はよく現実を描いてる。
ミシュラン審査にだけ力を入れて星が取れたら料理やワインのランクを下げる店と、そんな店に殺到する名声だけを食いに来る客。
今流行りのペアリングの良し悪しも然り。
登場人物もみな人間味があっていい。ライバル店のオーナー江藤(手塚とおる)は卑怯な手も平気で使ういやな奴だが商売人としての方針だけは一理ある。江藤の店のシェフ丹後(尾上菊之助)は誇り高い一流の料理人で卑怯なやり方を嫌う。だがオーナーの計算され尽くした独創性とコストと星を重視する戦略には従わざるを得ず、その枠の中で葛藤しつつも自分のベスト以上を常に追及している。人の弱さにも寄り添える懐の深さがある。
悲しい壮絶な過去などなくても人生必死に生きればやはり大変で、わかりやすい悪役など現実にはそうそういない。
自らを見つめて日々消尽していくプロの様子が、実に見事に表現されているドラマだ。
キムタクも老けたね。若作りして無理にカッコつけた役やる必要もない。というか、カッコつけた役が無理になってきてる。
1つ1つのエピソードに深みがない。薄いストーリーの連続で話が勝手に進んでいって置いてきぼりをくわされた感じ。
キムタクの台詞が毎回同じ
「いや、○○さんは間違ってねえだろ」の台詞は劇場版HEROでも聞いた
これまではこんな検事いねーよ!wwwwwとか有り得ないキャラ設定ばっかだからキムタクドラマと聞いただけで見る気がしなかった。
今回のやつは実際の料理人によくいるタイプだから納得。リアル。まあこのドラマ、業界あるあるをよく調べてあるよ。
仕事と家庭(子育て)の両立に悩む人間、才能の差を見せ付けられて違う道で修行を活かし花開く人間、訳ありだがこの道しかない人間、女料理人の立場、などなど。
どいつもこいつもああいるいるこんなやつと思わせてくれるね。
料理業界って、こんなにめんどくさくて、カッコつけた世界なのか?私の知り合いや、食べに行く店は毎日コツコツやってるけど。
>>97
あれ見てカッコつけなんて私の目はただの穴でしかないと言ってるようなもの
本当は見てないだろ
コツコツ努力する大切さを何度も説いてたのになー

