【小説】サトシ達の新たな依頼!(新メンバー2名加入)

4 2023/05/30 10:40

〜パルデア地方・マリナードタウン〜

ヒトミ「何ですって!?」

トウコ「エクスプローラーズのメンバーは他にもいた!?」

リーク「ああ…」

トオイ「…厄介な組織だな…」

ロトロトロト…

リント「失礼」

ピッ!

リント「僕です」

アルヴィス『リント、他の仲間もいるか?』

リント「いますけど何か?………………はい………………分かりました、お伝えしときます」

プチッ

リント「みんな、よく聞いてくれ!アルヴィス先生は僕達に護衛を頼んで欲しいと依頼した」

アラン「護衛だと?」

マノン「誰の?」

リント「謎のペンダントを持つ少女、『リコ』だ。彼女はセキエイ学園に入学し、その数日後にエクスプローラーズに襲われたと…」

サトシ「…なるほど」

リント「今、『ライジングボルテッカーズ』という組織が、パルデアに向かっている」

アラン「!?ライジングボルテッカーズって…」

トオイ「ポケモンの謎、世界の謎を探っているあの組織!?」

リント「ああ」

リーク「インテレオン」

インテレオン「レェオ!」

リーク「僕達の力で、リコを守ろう」

インテレオン「インテッ!」

リーク「僕も仲間に入れてくれないか?」

ゼロ「最初からそのつもりだ」

サトシ「大歓迎だぜ!」

リーク「ありがとう」

ロトロトロト…

ヒトミ「ドレッド?どうしたの?」

ドレッド『君のスマホロトムをみんなに見せて欲しい………………これは大事な話だ』

ヒトミ「分かった………………みんな!私のスマホロトムを見て!」

ヒガナ「おやおや、大地の民の末裔さんじゃないですかぁ?」

ドレッド『ヒガナも来ていたか』

ジャンタ『まずはお久しぶりね、サトシ』

サトシ「ジャンタさん!お久しぶりです!」

ジャンタ『マスターズトーナメント優勝おめでとう』

サトシ「ありがとうございます!…で、ジャンタさんもどうしたんですか?」

ドレッド『本題に入ろう………………僕と母さんは今、パルデアに向かっている』

ジャンタ『ネイティオが見た光景では、カントー地方の離島の長老が持っていたモンスターボール』

ドレッド『その長老と母さんは昔からの友人でね、長老が持っていたモンスターボールは長らく開かなくて、中身は不明………………だがある日、ボールからポケモンが飛び出した』

ジャンタ『正直、信じられないけど、その中から黒いレックウザが出てきたの…』

トオイ、ヒガナ「!?」

動画を見る

ドレッド『そのレックウザは、古の冒険者のポケモンだと』

ジャンタ『あの御伽噺は本当だったのね…』

トオイ「そのレックウザは僕が求めているポケモンです!何故、レックウザがボールから?」

ドレッド『前に、ペンダントの話をしたね?そのペンダントとボールが共鳴した』

ジャンタ『ボールの所持者は、長老の孫『ロイ』が持っているの』

ドレッド『現在はライジングボルテッカーズが保護しているが、どうしても『フリード』が心配でね…』

ジャンタ『だからパルデアに向かってるわけ』

ドレッド『やはりエクスプローラーズがペンダントを狙ってるという話は本当だったのか…』

N「ドレッドさん、ボク達との合流を願いますが…」

ドレッド『出来ればそうしたいです、Nさん………………話は以上、また会おう』

プチッ

ヒガナ「…わたしも仲間に入れて」

トオイ「レックウザを狙ってるかもしれない………………流星の民のお望みならば」

ヒガナ「ありがとう」

サトシ「ヒトミさんは?」

ヒトミ「私はペンダントとボールの件で調べたい………………一旦同行を願うわ!ライジングボルテッカーズとは知り合いでね………………久しぶりに話したいし」

トオイ「リーク、ヒガナ、よろしく」

リーク「こちらこそよろしく」

ヒガナ「では改めて、わたしはヒガナ さすらいのポケモントレーナーだよ 宇宙に 思いをはせる…… ね。新たな物語………………面白そうじゃん!」

サトシ「どんな物語?」

ヒガナ「想像力が足りないよ」

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アニメとゲーム2023/05/30 10:40:15 [通報] [非表示] フォローする
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1: 1コメさん 2023/05/30 10:43:57 通報 非表示

ロイの祖父が子供の時に拾いロイが持ち歩いているいにしえのモンスターボールが、6話でリコが祖母から貰ったはじまりのペンダントに反応して中から現れる。しかし、直後に「りゅうせいぐん」を放つ等で暴れ、どこかへと去っていった。その様子はリコ曰く「怒っている」とのことだが…?

ロイの祖父によれば「かつて、いにしえの冒険者が従えたポケモン」であるらしい。

「会えるかどうかわからない伝説のポケモン」なうえに「色違い」である為、アメジオの報告を聞いたスピネルは信じていない模様。

総じて、前作主人公にとってのホウオウのような存在であり、しかもストーリーラインにしっかり関わってくる重要なファクターになることが予想される。

また、単に色違いなだけではなく、その姿はよく見ると半透明に七色に輝いており、一部ではテラスタルとの関係性まで疑われている。

いにしえの冒険者に関しては現在も色々考察されており、ポケモンの歴史全般的に見ても(プレイヤーを除いて)黒いレックウザを従えた人物は1人しかおらず、(近年ランセ地方の形をしたポケモンがピックアップされた事もあって)関連性を疑われている。


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