雑談やボイチャ
あはははははははははははははははは!
人間は私の玩具!壊れたらまた新しいのに変える!
繰り返して繰り返して....壊しがいがあるからとっても楽しいの!
「おい、まだかよ?」
俺は、女房の背中に向かって言った。どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。
「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」
確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。
今年もあとわずか。世間は慌しさに包まれていた。
俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。
「いきなりでお義父さんとお義母さんビックリしないかしら?」
「なあに、孫の顔を見た途端ニコニコ顔になるさ」
俺は傍らで横になっている息子を眺めて言った。
「お待たせ。いいわよ。…あら?」
「ん、どうした?」
「あなた、ここ、ここ」女房が俺の首元を指差すので、触ってみた。
「あっ、忘れてた」
「あなたったら、せっかちな上にそそっかしいんだから。こっち向いて」
「あなた…愛してるわ」女房は俺の首周りを整えながら、独り言のように言った。
「何だよ、いきなり」
「いいじゃない、夫婦なんだから」
女房は下を向いたままだったが、照れているようだ。
「そうか…、俺も愛してるよ」こんなにはっきり言ったのは何年ぶりだろう。
少し気恥ずかしかったが、気分は悪くない。俺は、女房の手を握った。
「じゃ、行くか」「ええ」
暗いお城で開かれた 一人きりで始まるお茶会
籠の中の小鳥さん あなた、私と踊りましょ?
休む事もなく 手をたたく
終わる事の無い 秘密のカルニバル
カゴメよカゴメ お菓子はいかが?
赤色と青色の飴 お菓子の家に出口は無いよ
シリアスな声でこう囁く 「鏡よ鏡」
世界で誰よりも
イタズラ好きなのは誰ですか?
「それはあなたです」と 映る私が笑う
私はアナタ、アナタはだぁれ?
キラキラと割れるダレカの笑顔
アナタは私、私はだぁれ?
心に刺さるエゴイズム
lalala...誰にも内緒よlalala...
lalala...始まりのおしまい
あなたが残したプレゼントは何処?
何処 どこ ドコなの? 空っぽの靴下
誰が殺し 誰がなる? 誰が鳴らすか 鐘の音を?
「それは 私よ」 ダレカの声が響く
円卓を囲むのは 可哀想な駒鳥で
優しく抱きしめて 抱え上げ 握り締め
零れだす 愉悦の笑み
中身をくり貫いた カボチャのフェイス
マネキンだらけで 踊れやしない!
アナタと私 籠の中 アナタも私 チグハグ
ネジが動きを止め 踊ることのないオートマタ
虚実に苛まれ そして誰もが消える
ヒドイ世界で私と踊りましょ?
生きてるふりをしたクックロビン
お菓子のお城には 壊れた魔女が一人
アナタは私 アナタはだぁれ?
壁にまでかかる 紅い絨毯
私はアナタ、アナタはだぁれ?
人形遊び ツマラナイ
私は私 アナタはだぁれ?
月夜に輝くジャックランタン
私は私 アナタは邪魔
お次のお相手は誰かしら?
「踊りましょう?」
暗いお城で開かれた 一人きりで始まるお茶会
籠の中の小鳥さん あなた、私と踊りましょ?
休む事もなく 手をたたく
終わる事の無い 秘密のカルニバル
カゴメよカゴメ お菓子はいかが?
赤色と青色の飴 お菓子の家に出口は無いよ
シリアスな声でこう囁く 「鏡よ鏡」
世界で誰よりも
イタズラ好きなのは誰ですか?
「それはあなたです」と 映る私が笑う
私はアナタ、アナタはだぁれ?
キラキラと割れるダレカの笑顔
アナタは私、私はだぁれ?
心に刺さるエゴイズム
lalala...誰にも内緒よlalala...
lalala...始まりのおしまい
あなたが残したプレゼントは何処?
何処 どこ ドコなの? 空っぽの靴下
誰が殺し 誰がなる? 誰が鳴らすか 鐘の音を?
「それ

