絶対敵対メチャキライヤー

5 2023/08/18 17:40
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103: 雪原氷河 @overwrite 2023/08/30 23:17:08通報 非表示

>>102
美氷「よーし、戦いだね!じゃあ、やりますか!来い!!」

うみな「ん?なんか…音しない?物が飛んできてるような…」

さくら「あ、あれなに!?なんか青鬼巻き添えに切り刻んで飛んできてるけど!?」

ぬーん「あっ美氷!どこ行くの!?」

美氷「うおおおぉぉーっ!!桜花爛漫っ!!」

らくがき「な、なんか…氷河こと美氷がやりたい放題してる気がするのは気のせいか?」

闇氷「気のせいじゃねぇな…わざわざ鎌が飛んでくるって、そんなカッコいい演出、出さなくてもよかったろ…」

美氷「いやー、とことん暴れてちょっとスッキリしたー♪でもまだまだいるなぁ…」

海菜「あっ、その鎌が華影花月?」

美氷「うん。合体カートリッジ、唯一の重量級の武器だね!…さて、この数、どうしますか…玄武冥斬を使えばこの辺の奴4割は持ってけると思うけど、体力6、7割持ってかれるし…」

ヤミ「まぁ、各々戦ってっていいんじゃねぇか?」

うみな「よし、そうと決まれば!」

闇氷「いや、ちょっと待て!姉さん、一回戻ってこい!」

うみな「え?」

美氷「ん?」

闇氷「もしかしたら、敵陣営に見聞きされてる可能性がある。本気の技とかは出さないでおけ。」

ぬーん「オッケー。」

美氷「じゃー、無双、やりますか!」


104: ぬーん @Nuun 2023/08/31 18:20:12通報 非表示

>>103
うみな「わーいわーい!!青鬼がいっぱい倒れるー。(棒)」
さくら「えっと…。弓でも撃っとこ…」
ひまり「うーん…。自分はちょっと青鬼を跪けとこ…」
らくがき「あら奥さんこわぁい」
メヒラキ「キッッッッッッsy」
ヤミ「んー…加減って難しい…」
美氷「よっと、」
闇氷「ん…。よし。」
うみな「二人共加減上手だなー…私なんて兵隊創って攻撃させるくらいが加減の限度みたいな…あんま上手く加減ってわかんない…」
さくら「本気じゃなかったらいいんだよ。」
うみな「なるほど?こういうことか!!(一気に爆発)」
ひまり「おっふ…」
美氷「おおー、たくさん消し飛ぶー(もう見慣れた)」
闇氷「加減って言っても優しくな?森とか破壊するなよ?」
うみな「うーん…。なら凍結させて雪像化させれば…」
???(安心軍)「ふふふ…。うみなさん?楽園を野放しにして遊んでて大丈夫ですか?」
うみな「っ…!?お前…。」
さくら「…!アレイ…!あんた、安心軍になんで入ったの…!!」

性別はお任せです!アレイの説明をざっくりすると、アレイは3ヶ月前までうみな達と友人だったんですが、何かしらの理由で安心軍に寝返っています!すっごい簡潔な説明なので許してください!
(_ _;)


105: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/01 01:32:21通報 非表示

>>104
美氷「へぇ…うみなさんの事、裏切ったんだね、お前。」

アレイ「わぁ、初対面なのに僕に向かってすごい怖い顔するじゃないですか。ここの人は酷いですねぇ…」

美氷「友人裏切ってるお前も相当酷いけどな?」

アレイ「笑って言ってますけど、表情引きつってるのが丸わかりですよ?」

美氷「あぁ?うるせぇよ、こっちだって敵に営業スマイル出すのも大変なんだよ、分かるか?…まぁ最終的には笑顔なんざ消えてるけどさ。」

闇氷「メンヘラ早口乙。」

美氷「闇氷、それ言うのはやめて?」

さくら「で?何で安心軍に入ったのよ?」

アレイ「あははっ、言いませんよ。どうしても知りたいのなら、アジトまで来てください。それじゃあ、今回は顔出しに来ただけですし、帰りますよ。それでは!」

うみな「あっ、待ちなさい!!」

闇氷「…行っちまったな。」

うみな「あいつ…なんで安心軍なんかに…」

美氷「………………」

ヤミ「美氷、どうした?」

美氷「…これは推測なんだけど…自分は殲滅軍と安心軍が、協力関係じゃなく、互いに利用しあってると思う。」

メヒラキ「どういう事?」

美氷「やっぱり、あの殲滅軍が他の世界の軍と協力するとは思えないんだ。あいつらは仲間同士じゃない。アリとアブラムシみたいなもんだ。利用して、使えなくなったら切り捨てる。…そんな感じ。」

闇氷「…姉さんってたまによく分からねぇ例え出すよな…アリとアブラムシってマイナーなカード出して来やがって…」

美氷「だから、殲滅軍本部に、安心軍はいない。それと同時に、安心軍本部に、殲滅軍はいないと思う。何かしらの前哨基地みたいな所にいると思う。…なんかごった返してわけわかんなくなってきたな…まぁ、ゲートの現状は分かったから、一回戻ろうか。」

らくがき「わかった。じゃあ、さっと飛んで戻ろうか。」

ぬーん「競争する?」

美氷「何でそうなる!?」

ぬーん「ぎゅううういいいいいん!」

美氷「あーっ、待て!フライングはなしだぜ!!」

闇氷「姉さんも乗り気なんかいっ!!!まぁ、速く帰るに越した事はねぇか!ちょ、私らも行くぞ!」

ヤミ「何でまたこうなるんだよー!?」


106: ぬーん @Nuun 2023/09/01 07:42:41通報 非表示

>>105
ぬーん「ぎゅううううううういいいいいいいいいいん」

美氷「うおおおおおおおお!!」

闇氷「姉さん!は、はやっ…」

らくがき「HA HA HA☆」

メヒラキ「あああああ(ぬーんに引っ張られる)」

ヤミ「あ”あ”あ”…(らくがきに引っ張られ失神)」

うみな「ヤミ…お前はいい奴だったよ…!」

さくら「はぁぁ…。あ、ついた…やっと…」

水刃「あ、おかえりなさい〜。」

ぬーん「ただいまっ!あ、そうだ、魔力の盗み方って水刃さん知ってる?」

らくがき「使いたいのか?」

ぬーん「うん。奪われたら奪い返さなきゃ!」


107: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/01 11:42:24通報 非表示

>>106
水刃「うーん…ごめんなさい、知らないわ…というか、何で聞いたの?」
ぬーん「いやー、ゲートの魔力が盗まれちゃったんですよ。」
水刃「ぬ、盗まれた?吸われたんじゃあなくて??」
ぬーん「吸われたなら、魔力が少しでも残ってるんですよ。」
水刃「う、うーん…色々とすごい事になってるのね…あっ、ヤミ君、起きたのね。」
ヤミ「おいうみな、人を勝手に頃すな。」
うみな「あはは…ごめんごめん。」
氷河「そういや、もう9時半過ぎてますよ。どうします?」
闇氷「あ、カートリッジ外したんだな。」
氷河「うん。」
らくがき「まぁ、明日また改めて考えるか。」
闇氷「…久々に書物漁るか…」
さくら「書物?」
闇氷「あぁ。3階に古い本がいくつかあるんだ。一応全部に目は通したんだが、もう一周しようかなと。多分ないとは思うが、ワンチャンその魔力の奪い方が載ってるかもしれねぇからな。」
ヤミ「…俺も読む。」
メヒラキ「あっ、ヤミって読書好きだったよね。」
闇氷「あっ、来るのか?」
ヤミ「あぁ。後、3階に気になる事があるからな。」
らくがき「気になる事?」
ヤミ「あそこにいた時、氷河に近しい気配を感じた。それの探索も兼ねて。」
氷河「自分に近しい気配…?」
闇氷「ま、考えたってしゃーねぇよ。じゃ、ヤミ、行くぞ。」
  『なんか、自分を呼んでるみたいだな…名前似てるからか。』

霞『3階の会話は任せます!ちなみに、気配の正体はこっちで出来てるので、任せてくださいな!』


108: ぬーん @Nuun 2023/09/01 17:48:56通報 非表示

>>107
ありがとうございます‼

ヤミ「ここが書物庫…」
闇氷「ああ。えっと、ヤミ、あっちから漁ってくれないか?」
ヤミ「うん。わかった。」
ーーー数時間後
闇氷「ん?こんな本あったっけ」
ヤミ「どうした?」
闇氷「この本、見覚えがないんだよ…。血みたいに赤い色の本なんて…」
ヤミ「へぇ〜…。読んでみよっか。」
闇氷「おう。えっと…」
(本を開こうとする)
ヤミ「…!?また、あの気配…!」


109: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/01 23:18:09通報 非表示

>>108
闇氷「!?本が飛んでった!?」

ヤミ「ポルターガイストって奴か…?」

闇氷「追うぞ!」

ヤミ「あぁ!」

ー数分後ー

闇氷「チッ…見失ったか…ヤミ、空間把握でなんとかなんねぇか?」

ヤミ「…本の位置なら分かる。あそこを曲がった先だ。」

闇氷「そうか。じゃ、悟られないように行くか。」

ヤミ「…本だけが浮いてる…すごい奇妙だな…」

闇氷「…ん?あっ、外、曇ってたのに晴れてきたな。」

ヤミ「や、闇氷!」

闇氷「あ?どうしたよ?」

ヤミ「あそこ!窓からの月明かりに照らされてるあそこ…!!」

闇氷「…あぁっ!?」

??「うーん…すごい年月経っちゃったからかな…日記の表紙がすっごい錆びた色しちゃってる…元は綺麗なコバルトブルーだったのにな…そういえば、さっきの子達、まだ来てるのかn…」

闇氷 ヤミ ??「・・・・・・・・・」(沈黙の間)

??「あー、え~っと…バレてた?」

闇氷「…お、お前…まさか…姉さんの師匠か!!?」

ヤミ「えっ、師匠って事は…凍針 雪さん!?」

雪「えっ、私の事知ってるの!?何で!?」

闇氷「んな事より!何で死んじまったお前がいるんです!?」

ヤミ「言動がすごい事になってる…」

雪「いやいや、そんな事より、何で見えてるの!?」

ヤミ「ちょ、1回二人共落ち着いてくれ!」

雪「…あっ、そ、そうだね。君の言う通り、1回整理しようか。もう私の事を知ってるみたいだけど、一応自己紹介を。」


110: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/01 23:20:47通報 非表示

>>109
雪「私は[凍針 雪(いてばり ゆき)]。周りからは氷結の剣士って呼ばれてるわ。まぁ、訳あって、霊体になったんだけど…」

ヤミ「氷河から理由は聞いてますよ。」

雪「氷河…?」

闇氷「おま…あなたの知る[雪谷 霞]だ。」

雪「霞ちゃん!?霞ちゃんの事知ってるの!?」

闇氷「え、あ…近いっす…」

雪「あぁあ、ごめん。つい…そうだ、君達、名前は?」

ヤミ「俺はヤミです。」

闇氷「あっ、私は夜桜闇氷と申し…ます。あの、その、姉さん…氷河こと霞の妹やらせてもらってます。」

雪「敬語は使わなくてもいいよ。タメ口、いつもの口調でで大丈夫。」

闇氷「あ、すんません。…で、何で、おま…あなたがここに?」

雪「別にお前って呼んでもいいよ。楽に話して。」

闇氷「いや、流石に、氷結の剣士相手にそれは…」

雪「私がいいって言ったらいいの。それで、ここにいる理由だけど、昨日から探し物をしてたんだ。」

ヤミ「探し物?」

雪「ずっと昔、3階に置きっぱなしだった、この日記帳を探してたんだ。昨日の夜から探して…今日も、そうだね…6、7時くらい?に、一度来たんだけど…」

ヤミ「その時間は…氷河がないてた時間帯か…?」

闇氷「えっ、あいつ、帰ってきたら目赤いなって思ってたけど、そういう事だったのかよ…」

雪「あぁ!そういえば、ヤミ君だっけ?君、水色の髪の女の子といてたね!それと、昨日も3階の部屋で何か話してたよね?よくよく思い出してみたら、そこに君達2人共いたね!それで話を戻して、皆が寝てる頃にひっそりと探して取りにこようって思ってたけど…まさか、こんな事になるとはね〜。」

ヤミ『そういや、さくらが後ろに何かって言ってたけど、多分この人の事だったんだな…』

雪「そういえば、昨日も数人の人がいてたけど、あの水色の子って誰なの?」

闇氷「あれ、姉さんです。」

雪「えっ!?あれが霞ちゃんだったの!?何で水色の髪になったの!?」

ヤミ「力を継いだら、髪の色が変わって、右目が見えるようになって色も変わったらしいです。」

雪「そ、そうだったんだ…やっぱり、どこか面影が残るのかな…?」


111: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/01 23:22:35通報 非表示

>>110
雪「それで、なんで2人は私が見えてるの?」

闇氷「最初は見えなくて、月明かりに照らされてたら見つかったんで…光に当たると出るんじゃねぇかと。」

雪「あっ、そうなの?…照らされてない所に来たけど、見えてる?」

ヤミ「…半透明で見えますね。」

雪「あれ?じゃあ、そういう訳じゃないのかな…?まぁ、いいか!」

ヤミ「いいんだ…」

闇氷「ところで、雪…さん。何で、霊体でありながら、ここに残り続けてるんですか?」

雪「そりゃあ、霞ちゃんや凍刃(いては)…あっ、今は水刃だっけ。とにかく、二人のことが心配だもん!それに、青鬼の始祖も完全に倒せたわけじゃないし、色々と心配事たくさんあるからですよ!ノシノシバンバン!」

ヤミ『ノシノシバンバン…w』

闇氷『…絶対昔はこんな性格じゃねぇだろ…』

ヤミ「って、凍刃って…?」

雪「凍刃は殲滅軍にバレないために名前を変えて、水刃って名乗ってるんだっけな。まぁ、あんまり本人には聞かないようにね。」

闇氷「ところで、その日記帳には、何が書かれてるんです?」

雪「まぁ、何気ない日常を記したり、霞ちゃんの鍛錬の成長日記的なのを記したりしてるよ。」

ヤミ「…そうだ。あの、雪さん。一ついいですか?」

雪「うん、何かな?」

ヤミ「魔力の盗み方ってありますか?」

雪「魔力の…盗み方???どうして?」

ヤミ「実はですね…」

ーゲートの件を説明中…ー

ヤミ「…ってわけなんです。何か分かりませんか?」


112: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/01 23:23:45通報 非表示

>>111
雪「そうだね…というか、ヤミ君ってこの世界の子じゃなかったんだね。姿はまるっきり違うなって思ってたけど…うーん…盗み方っていうか、収納するみたいなのはあるけど…」

ヤミ「収納?どんな感じですか?」

雪「魔力を固体化させて、電池とか、モバイルバッテリーみたいに持ち運べるんだ。たくさん作ってとっておいたら、魔力切れの時に便利なやつだけど…合ってるのかはわからないよ。」

 『そもそも、私や霞ちゃん達には魔力って概念はないけど…私達って体力が使われる仕様だし…さっきの固体化の話って別の世界を旅してた時に聞いた話だけど…もしかしたら…その話を場所ってヤミ君達の世界だったりするのかな?』

闇氷「あーあ、夜明けだぜ。ガッツリ話し込んじまったな。」

雪「あっ、夜明け?じゃあ、私はそろそろ戻らないとね…」

ヤミ「戻るって?」

雪「霊体の私は、日に当たると消えちゃうんだ。室内でも駄目。だから、昼間は狭間の世界っていう所にいてるんだ。」

闇氷「そーなんですか…」

雪「そうそう、さっきの固体化の話、それは書物の中に載ってたって事でお願いしたい。皆には私に会った事を言わないで欲しい。特に、霞ちゃんこと…氷河ちゃんには…」

ヤミ「…わかりました。」

雪「…そうだ。ねぇ、闇氷ちゃん。」

闇氷「何です?」

雪「氷河ちゃん達は…元気にしてる?」

闇氷「まぁ…そうっすね。体調は崩してないですよ。」

雪「…そう。[体調は]って事は、機嫌は崩してるんだね?」

闇氷「まぁ…姉さんがそうっすね。」

雪「そっか。じゃあ、これからも氷河ちゃんを見守っててやって。それじゃ、また会おうね。」

闇氷「…言われなくたって、そうしてるっての。」

ヤミ「消えちゃったな。」

闇氷「フン。まぁ、しょうがねぇんじゃねぇか?じゃ、私らも少し休んで、あいつらの元へ行こうぜ。」

ヤミ「…そうだな。」


113: ぬーん @Nuun 2023/09/02 07:06:24通報 非表示

>>112
うみな「ふわぁ〜…。もう朝ぁ?」

闇氷「あ、うみなおはよー」

うみな「おはよぉーでさ、さくらに引っ張られてるのはなぁぜなぁぜ?」

闇氷「起きろってことでは??」

うみな「あぁぁぁぁぁ」

ヤミ「まあ頑張れ」

うみな「はぁい…」

ーーーー夜 飛ばしてすいません

闇氷「なあぬーん、うみな、二人共書物庫に来てくれ」

うみな「?いいけど、なんで私達だけ?」

闇氷「2人には創造の能力があるだろ?まあ、あんま関係ないけど…。」

ヤミ「まああの人に会っても話がすぐわかりそうな人ってことだろ?」

ぬーん「あ、僕そっち側なんだ」

ヤミ「まあ、そゆこと。じゃあ行こうか。」

うみな/ぬーん「はーい」

ーーー書物庫

闇氷「あ、今回は本にいない。」

うみな「本にいないとかいうパワーワードw」

ヤミ「スゥゥ、はい、雪さん、また来ました。」

雪「あ、いらっしゃい。ところでその人達は?」

闇氷「うみなとぬーんです。」

うみな「こんにちわー!うっみなっだよー✩」

ぬーん「パア。最近スシタベタイにハマりすぎてヤバいぬーんでぇす✩」

雪「これまた特徴的なひとが…あら?うみなちゃんだっけ?あなたも髪の毛水色なのね。霞ちゃ…いや、氷河ちゃんとほぼ一緒の色じゃない。」

うみな「あ、これは…。じ、地毛?なのかな?まあ能力開花した時に変わった感じです。元々は茶色だったんですけど」

雪「へぇ〜。あら、そっちのぬーんちゃんは丸っこくて可愛いわね!」

ぬーん「えへへ〜。あ、ちなみにヤミも同じ形になれますよ!」

ヤミ「今言う必要はないだろっ…」

ぬーん「☆」

ヤミ「殴っていい?」

雪「ああそうそう。ずっと気になってたんだけど、ヤミくんとぬーんちゃんとうみなちゃんは別世界の人?」

うみな「あ、はい!げーとからくぐったんですけど、ゲートの魔力を取られてしまって…」

ぬーん「あ、僕がそれ作りました。」

ヤミ「うん。」

雪「なるほど…。あ、あと魔力ってどんな感じ?私とかか…氷河ちゃん達にはその概念がなくって…」

ぬーん「魔力は僕のところでは普通の概念というか…。普通ならば中学生で魔力が使えるようになるんです。」

うみな「まあ私は中学3で…かな」

続きます!少しお待ちを…


114: ぬーん @Nuun 2023/09/02 07:12:20通報 非表示

>>113
ぬーん「あ、能力紹介します!」

ぬーん「僕は創造主、守護神です!能力とかじゃなくて、神に近い存在で、創造や守護の上位互換が使えます!たとえば世界や宇宙を創ったり…」

うみな「あ、私は創造です。消滅させたり、創ったりできます!人の存在そのものを消したりもできます!」

ヤミ「僕は空間認知、空間移動ができます。対象を可視化できたり、自分が認知した空間を移動したりできます。」

ぬーん「ちなみにヤミみたいならくがき、僕と似た姿の状態だと、移動が早くなって、能力は使えなくなるよ!」

続きは頼みましたっ‼


115: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/02 10:35:59通報 非表示

>>114
雪「へぇ〜、色んな能力者がいるんだね〜。やっぱり、世界って広いんだね〜。」

うみな「そんなに簡単に納得するんだ…」

ぬーん「ところで、あなたは…」

雪「あっ、ぬーんちゃんとうみなちゃんには自己紹介をしてなかったね。私は凍針 雪。今は霊体だけど、昔は氷結の剣士として、青鬼と戦ってたんだ。」

うみな「凍針 雪って…氷河の師匠!?」

ぬーん「雪さんっていうのは聞いてたけど、まさか凍針さんだったとは…」

雪「そういえば、私の事って誰から聞いたの?」

うみな「氷河からだけど…」

雪「えっ、霞ちゃ…氷河ちゃんが言ってたの!?」

ぬーん「そんなに驚く事?それに、霞ちゃんっていいかけてたような…」

雪「いやー、あの子が氷河って名乗ってるのは昨日の夜に知ったからね〜。氷河ちゃんって呼ぶのがまだ慣れないんだよ…それにしても…私の事を知ってるって事は、k…氷河ちゃんの過去を聞いたって事?」

ヤミ「あぁ、まぁ…」

雪「珍しいね。氷河ちゃんってあんまりそういうのは言いたがらない子だったから…やっぱり、相談する相手が欲しかったのかな…」

うみな「うーん…あの、1ついいですか?」

雪「何かな?」

うみな「雪さんは、どうして霊になってまでここに留まってるんですか?」

闇氷 ヤミ「あっ。」

雪「そりゃあ、霞ちゃんや凍…水刃が心配だもの!青鬼の始祖も完全に倒せたわけじゃないし、心配事だらけだからですよ!ノシノシバンバン!」

ぬーん『ノシノシバンバン…w』

うみな「えっ、なんか、性格が…」

闇氷「しゃあねぇよ。二人の事となると、ああなるんだよ。雪にとって姉さんと主は、お前の所のさくらとひまりのポジションだ。」

うみな「なるほど、納得!」

雪「ところで…皆は私にまた会いに来たみたいだけど、どうしたの?また何かを聞きに来たのかな?」


116: ぬーん @Nuun 2023/09/02 11:33:35通報 非表示

>>115
ぬーん「あ、そうだ!なんで闇氷は僕らを呼んだの?」

闇氷「ほら、言ってただろ、魔力を盗む方法。」

ぬーん「あ、ほんとだ。え、もしかして雪さん知ってるの?」

雪「まあ、一応ね。」

うみな「へえ〜!んー、でもどうやって教えてもらおう…」

雪「なら、明日からの夜にここに来るといいんじゃない?」

ヤミ「確かに。じゃあ二人共明日の夜から」

うみな「ちょちょ、なんで私も!?」

ぬーん「まあまあ、うみなも一緒にやったほうが前よりもたくさん魔力が盗めるよ?」

うみな「…。確かに!キラッキラッ」

闇氷「そんな目を輝かせれることか…?」

うみな「お得なのはいいことだもん!あとやられたらやり返す、倍返しだ!!…でしょ?」

ヤミ「そんなネタもあったな…w」

雪「じゃあよろしくね!うみなちゃん、ぬーんちゃん。」

うみなぬーん「はい!」


117: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/02 12:38:29通報 非表示

>>116
ー翌日の夜ー

雪「〜♪」(鼻歌)

うみな「こんばんはー!」

雪「あっ、来たんだね。」

ぬーん「それじゃあ、早速…の前に、質問いいですか?」

雪「はいはい、なんでしょう?」

ぬーん「雪さんは魔力を使わないのに、その固体化の技は使えるんですか?」

雪「たしかに、私は魔力を使えないけど、私の場合は氷結属性を使ってそれを可能にしてるよ。本来は、魔力を集めて封じ込めて、宝珠みたいにするらしいけど…これを応用すれば、相手の魔力を固体化させて奪って浪費させる事も出来るから、魔力を主軸とする敵には、戦法として意外と使えるよ。」

ぬーん「ほぉ…まぁ、取り敢えず、よろしくお願いします!」

ー講習タイムー

雪「えぇと、イメージとしては、魔力を一箇所に集めて、固める…みたいな感じだけど…」

うみな「うーん…上手くいかないね…」

雪「う~…私って教えるのって苦手なんだよね…自分の技なら教えるのは簡単なんだけど…」

ー2時間半後ー

ぬーん「出来た!これ、出来てます!?」

うみな「えっ、出来たの!?まだ2時間半しか経ってないけど…」

雪「で、出来てる…流石は創造主兼、守護神と言うべきかな…?スピネルさんもびっくりの習得スピードだね…」

ぬーん「スピネル?宝石の名前?」

雪「スピネルさんは私の恩人であり、師匠だよ。私はその人から、能力の扱い方みたいなのを教わったんだ。」

うみな「恩人?」

雪「私は[氷華の一族]に生まれたんだけど、その時からこんな能力を持っていたんだ。こんな能力を持ってるのは、代々私だけだったらしいよ。別に私は悪い事はしてなかったんだけど、その力を恐れられたのか、私は暗冊されかけちゃってね、逃げたしてきたんだよ。で、逃げだしたはいいけど、途方に暮れてた私を拾ってくれたのが、スピネルさん。今はもう…いないけどね。…っていうのは、さておき!ぬーんちゃん、やり方はある程度分かったんだよね?」

ぬーん「あっ、はい。」

雪「じゃあ、教えるの手伝ってくれない?私の語彙力じゃ無理があるから…」

ぬーん「分かりました!」

ー1時間後ー

うみな「出来たあぁ!!」

雪「すごいすごい!もうマスターしちゃったよ!2人共すごいよ!」

うみな「コツが分かれば意外と簡単なんだよね、この技。」

雪「そうそう!いやー、1日で覚えちゃうなんて、ほんとすごいよ!あっ、他にも何か聞いておきたい事はあるかな?」


118: ぬーん @Nuun 2023/09/02 13:09:36通報 非表示

>>117
ぬーん「あ、そうだ、雪さんって移動得意?」

うみな「うんうん。いや、先に言っとくとぬーんって結構な変人でね?飛ぶときは謎の歌を歌いだしたり、Fuuuuuuとか言ったりするから、謎に早いのよね?移動速度」

ぬーん「まってwこれ主がぬーんの名前使ってるから主が自虐してることになるw」

うみな「メタいメタい。私達でもちょっとメタいのにさらにメタい」

ぬーん「あー、で、どうですか?もし得意なら…競争しません?」

うみな「あ、私も参加でー!」


119: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/02 14:54:47通報 非表示

>>118
雪「競争…かぁ。まぁ、まだ夜明けには時間があるし、運動も悪くないかな!氷結の剣士の吹雪の如き速さ、舐めないでね!」

うみな「じゃあ、外に出ようか!」

ー外ー

ぬーん「それじゃあ、蒼凪山まで飛んで、Uターンして、宿に戻って来るってルートでオッケーかな?」

雪「問題ないよ。じゃあ、準備はいいかな?」

ぬーん「いつでも行けるよ!」

うみな「準備オッケーだよ!」

雪「了解!じゃあ、位置について!よ〜い…スタート!!」


120: ぬーん @Nuun 2023/09/02 15:17:33通報 非表示

>>119
ぬーん「Fuuuuuu」

うみな「ぬーんはやっ…スシタベタイ」

雪「急にどうしたのw」

うみな「雪さんはっやーい!」

ぬーん「さあ運命を賭けるレースが始まりそうです!!」

うみな「も う は じ ま っ て る」

雪「ドンドン」

うみな「雪さんw乗っちゃうんですかw」

雪「案外良いわねこれ」

ぬーん「真顔wさあぬーん選手、Uターンおっとうみなと雪選手がぬーんを追い越すっ!」

うみな「ボーっとしてないではよ走りなさいw」

ぬーん「飛ぶではなく?」

雪「どっちでもいいw」

ぬーん「おっと!!雪選手が1位だああ!」

うみな「ぬーんは最下位じゃんw」

ぬーん「いや、実況をしていた。」

うみな「自業自得乙です」

雪「www」

ぬーん「うっうっう。僕は参加して…たわ。うん(真顔)」

雪「ふふwさあ、戻りましょうか。」

ぬーん「お先いいいい」

うみな「あっ、ちょっ!」

ぬーん「Fuuuuuu!!!」

雪「元気ねw」


121: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/02 16:18:34通報 非表示

>>120
雪「いやー、いい運動になったね!」

うみな「飛んでるのに運動って言えるのかな…?」

雪「体力使ってるから、おんなじだよ!細かい事は気にしたら負けだよ!」

ぬーん「実況楽しかったー♪」

雪「あー、夜明けだー…」

うみな「日が出てたら駄目なんですか?」

雪「うん、霊体だからね…室内でも曇りの日でも、日が昇ってる間はこっちに来れないんだよ…私は狭間の世界に帰るね。」

ぬーん「分かりました!それじゃあまた!」

雪「うん!それじゃあ、また美しき夜に…」

うみな「…最後ちょっとカッコつけた?」

ぬーん「まぁ、いいんじゃない?ちょっとカッコつけても。」

うみな「…それもそっか。じゃあ、部屋に戻ろうか。」


122: ぬーん @Nuun 2023/09/02 17:44:03通報 非表示

>>121
すっっごい関係ないんですが、フォロワーさんが100人突破して嬉しい…!!

うみな「ただいまー」
ぬーん「ねっっむ、寝まーす」
うみな「おやすみー。私はもう起きてよー。」
さくら「あ、うみな。」
うみな「お、おはよー」
さくら「で、習得はできた?」
うみな「あれ、教えてたっけ…」
ひまり「えっとね、見てたの。窓から」
うみな「えっ、」
らくがき「で、習得はできたのか?」
うみな「むー。聞いてたの!?」
メヒラキ「ごめーん。ヤミに脅したらまあお前らなら…って言ってもらった」
うみな「脅すなよ…。あ、あとしっかり私とぬーんは習得した!」
みんな「おおー」
うみな「へっへっへー。ま、雪さんに教えてもらったんだけど」


124: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/02 19:03:28通報 非表示

>>122
霞『おぉ~!フォロワー100人達成おめでとう!』

__________________________

メヒラキ「ん?雪さんって?」

うみな「えっ?凍針 雪さんの事だけど?」

らくがき「ちょっと待て…凍針 雪って…氷河の…?」

闇氷「何の話してんだ?」

らくがき「おぉ、闇氷か。うみな達、雪さんに技を教えてもらったんだってな。」

闇氷「…は?ヤミに行くなって言われてなかったか…?」

メヒラキ「脅して通してもらった!」

闇氷「マジかよ…うーん…」

ひまり「あれ、なんか不都合があった?」

闇氷「いや、実はさ…雪にはあんまり自分の存在を言わないで欲しいって言われてたんだよな…」

さくら「えっ、そうだったの?」

闇氷「まぁ、もう後の祭りか…姉さんと主がいないのが救いだな。」

氷河「闇氷ー、呼んだー?」

闇氷「あぁ、姉さん起きてたのか。呼んでねぇぞ。」

氷河「(´・ω・`)」

水刃「皆ー、ご飯食べるー?」

うみな「食べるー!」

闇氷「速攻で行っちまったよ…食べる事好きなのか?」

氷河「まぁ、水刃さんの料理って美味しいからね。じゃあ、自分達も行きますか。」


125: ぬーん @Nuun 2023/09/03 18:46:38通報 非表示

>>124
返信遅れてごめんなさいm(_ _)m

ぬーん「やった!水刃さんの料理だ!」
うみな「はやく行こー!」
らくがき「ぎゅううううん」
うみな「びゅううううううううん」
水刃「元気ねぇ。私も早く行かないと」
ぬーん「水刃さん!はーやーくー!」
水刃「はーい!」
キッチンにて
ぬーん「僕にできることってあるー?」
水刃「んー、そうね、野菜切ってくれる?」
ぬーん「はい!」
さくら「わたしも何か手伝いましょうか?」
水刃「そうね…。じゃあぬーんが切った野菜を炒めてくれる?」
さくら「はーい!!」
続きよろしくです!


126: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/03 21:09:39通報 非表示

>>125
霞『大丈夫!気にせんといてください!』

_________________________________

水刃「わぁ、2人共手際いいわね!よく自炊するの?」

さくら「はい、料理はよくしますよ。」

水刃「なるほどね〜。」

ぬーん「水刃さんも上手だと思いますよ?」

水刃「あら、そう?嬉しい事言ってくれるわね♪」

さくら「…うん?水刃さん、何作ってるんですか?」

水刃「内緒♪後で教えるわ♪」

ー数分後ー

ぬーん「出来たよー!」

うみな「待ってましたー!」

らくがき「白米と卵焼き、野菜炒めか。」

水刃「お好みで卵かけご飯にしてもいいわよ。」

氷河「わー自分TKGするー!」

ヤミ「TKG…?」

闇氷「卵かけご飯の頭文字を取った略語だな。」

メヒラキ「いやー、美味いっ!」

さくら「私も手伝ったからね。」

ぬーん「僕も手伝ったよ!」

水刃「うふふっ、お手伝いありがとうね、2人共!お礼に私お手製の鼈甲飴(べっこうあめ)♪」

ぬーん「何作ってるのかなって思ったら、これ作ってたんだね…」

さくら「あっ、美味しい!」

氷河 メヒラキ「………」

闇氷「物欲しそうな顔してんなぁ…」

水刃「そうなると思ったから、皆の分も作ってるわよ。」

氷河 メヒラキ「わーい!」

闇氷「…フン…まぁ、貰えるもんは貰っとくか…」

さくら「…ホントは嬉しんでしょ?」

闇氷「バレてたか…」

ー☆完食☆ー

皆「ごちそうさまでしたー!」

らくがき「いやー、美味しかったー♪」

水刃「そう言ってもらえると嬉しいわ♪ね?」

ぬーん さくら「うん!」

氷河「…さてと。今日はどうする?殲滅軍か安心軍にカチこむか?もう少し何か準備する?」


127: ぬーん @Nuun 2023/09/07 19:53:06通報 非表示

>>126
最近忙しくてあまり返信できていなくてマジで申し訳ない…

ぬーん「あ、それなら、海菜にうみなの魔力を盗むやつ、見てもらって海菜にも使えるようにしよ!」
闇氷「海菜って、そんなことできたのか?」
海菜「うん。できるよ」
ーー習得ーー
うみな「よーし!カチこむぞーーー!」
ぬーん「はっはは✩安心軍と殲滅軍の居場所はわかってるんだ!」
さくら「あ、別々に別れる?」
ヤミ「たしかに。安心軍と殲滅軍は別々の基地だもんな。」
ひまり「うーん、どうしよっか、氷河達〜」


128: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/07 22:39:32通報 非表示

>>127
霞『来たぁぁぁぁ!!待ってました!最近は学校とかあるから仕方ないですね(- -J)また時間があった際によろしくです!』

_____________________________________

氷河「そうだね…両方をいっぺんに叩くか、一点を集中して叩くか…」

闇氷「今回は分かれないで行こうぜ。未知の敵に戦力を削ぐのはよくない気がする。」

ひまり「う〜ん、それもそうかな?」

ヤミ「そうと決まったら、どっちに凸(とつ)るんだ?」

氷河「安心軍から行こう。殲滅軍はリザレクトを相手にしたからまだいいけど、アレイ…だっけな。そいつがでてきたとはいえ、安心軍がどんな奴がいるのかまだよくわからないからね。…大体察しはつくが…」

さくら「まともそうな奴はいない、でしょ?」

氷河「はい。」

闇氷「あっさり読まれてワロタな。」

氷河「流石に読心術には勝てないよ…美氷のカートリッジ使っても読心術は出来ないってのに…」

闇氷「まぁ、あれって8割方攻撃に振ってるからな、仕方ねぇな。」

氷河「(´・ω・`)」

水刃「氷河ちゃん、顔…w」

氷河「ちょっと!なに笑ってんですか!」

闇氷「しょぼんの顔したお前が悪い。」

氷河「(´・ω・`)ショボーン」

闇氷「言ったそばからするんじゃねぇw」

氷河「だって、しょぼーんってなったらこの顔文字になるじゃん!」

らくがき「まぁ、それは放っておいて。じゃあ、行く?」

ぬーん「もちろんさぁ☆」

うみな 海菜「カチこみカチこみー!」

メヒラキ「FOOOOO!」

ヤミ「いや、めっちゃハイテンション!?」

氷河「まぁ、気分が乗ってるうちに…」

美氷「さっさと飛んで行きますか!」

闇氷「あ、美氷の姿になったんだな、姉さん。」

ヤミ「えっ、また飛んでいくのか…?」

うみな「レッツゴー!」

海菜「カチこみー!」

ぬーん「ぎゅううういいいいいん!」

美氷「あー、また置いてかれるー!皆、行くよー!」

闇氷「はいはい。…ったく、今日も今日とて騒がしくなりそうだな…」

ヤミ「また飛んでいくのかよー!?」


129: ぬーん @Nuun 2023/09/10 06:51:56通報 非表示

>>128
安心軍なう!安心軍なう!

うみな「よしっ!安心軍近くについっむぐっ⁉」
ぬーん「しー!カチこむならびっくり的な感じにさせないと!」
うみな「それもそうだね☆」
闇氷「理由はあれだが、確かに忍び込む方が案外楽かもな。」
さくら「あ、ここに小さい穴の通り道がある」
ひまり「ほんとだ、ちっっっさ」
らくがき「俺等なら入れるが、流石に四人はなあ…」
メヒラキ「よし。ならぶっ壊せ!ブレイクだっっ!」
ツギハギ「最近英語の授業でブレイクって習ったよね…」
グレイ「あっれれー?もしかしてカッコつけ…?」
メヒラキ「違うっっ!!授業で習ったから使っただけ!」
さくら「使い方もあるでしょ…」
メヒラキ「見本見せてよー」
さくら「(なんか凄い英語)」
うみな「おっふ…(死亡)」
海菜「はいはい、話戻すよー」
美氷「壊すって案だと忍び込むってのは…」
闇氷「いや、ここは裏側だから案外びっくりな展開はいけるんじゃないか」
うみな「それだああああ!よし!魔力にあまりがある人ー!」
美氷「まって、私達は魔力なんて…」
海菜「多分私と美氷達は強制参加」
闇氷「え…」
うみな「むぅ…なら皆強制参加だあああああああ」
皆「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」

忙しくなりますが、よろしくお願いします!


130: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/10 13:50:42通報 非表示

>>129
霞『はい!こちらこそよろしくです!』

____________________________________

美氷「じゃあ、もうバコーンって行っちゃうか?」

うみな「だね!インパクト大事!」

闇氷「私が壁壊す。ストレス発散がてらな。後、壊した後…姉さん、[あれ]、頼んだ。」

美氷「あっ、りょーかい。」

海菜「[あれ]?」

美氷「すぐに分かるよ!誰かさんの技に似てるかもね。」

さくら「誰かさん…?」

闇氷「さぁ、行くぜ!暗夜の礫(あんやのつぶて)!」

メヒラキ「うわー、派手にやったねー!」

安心軍A「何者だっ!?」

安心軍B「侵入者だ!ヤれ」

美氷「[動くな]」

安心軍C「あ…が…っ!?」

安心軍D「動かない…!?金縛りか…っ!?」

グレイ「今のが、その[あれ]って奴か?」

美氷「そう。言葉に力を込めて発する事によって、聞いた人物の動きを操る技…みたいな感じかな。例えるなら、らくがきさんの服従の能力かな。」

らくがき「たしかにそうだな。」

美氷「でも、相手に求める行動が大きくなればなるほど、必要な代償も増えてくるからねー。もっと上手い使い方はあるんだろうけど、私は動きを封じるために使ってるかな。ボコしたいならそっちに任せるよ。こいつらの扱い方はそっちの方が知ってるだろうしね。まぁ、救いようのないヤベー奴なら私もガッツリ斬り伏せるけど…」

ツギハギ「…じゃあ、殲滅軍は救いようのない奴じゃないって事か?」

美氷「…!」

ツギハギ「その言い方だと、そう捉えられる。…どうなんだ?」

美氷「…前にも言ったけど、殲滅軍はまぁまぁ重い過去を抱えてる奴が多い。まぁ、そりゃクズみたいな奴も多いけど…大半は、いじめの被害者とか、孤児とかその辺りの奴が多い。それと、殲滅軍の影響のせいで、トチ狂った輩が多いんだ。だから、私は完全には倒さない。殲滅軍にうr…裏切られた怒りを持つ闇氷に最期は任せてるんだ。」

闇氷「ちなみに、当然姉さんの命令でやってんじゃない。私がやりたいからやってるんだ。変な勘違いはすんなよ。」

美氷「…とまぁ、この話は場外退場してもらってっと。さぁ、さっさとこの前哨基地を潰しますか!」


131: ぬーん @Nuun 2023/09/11 21:47:55通報 非表示

>>130
ぬーん「はーはっはっは!!安心軍よ!早く魔力を返せーーーーー!!」

うみな「うおおおおおお!」

らくがき「はあ…。とりあえず、動けなくするぞ。”止まれ”」

新人安心軍「…!?こ、こんなの聞いてな…」

うみな「よくも私の友達を自○に追い込んだなぁ…。」

新人安心軍「ひっ、し、知らなっ」メヒラキ「ここは安心軍。まあ、クズしか集まらないし、理由なんて無い。ただムカついたからっていう理由で私等を死に追い詰める奴らしか集まらない場なんだよ。殲滅軍とは違って、救いようがない…」

闇氷「そんなくだらない理由で…。救いようがねぇな」

うみな「上海(シャンハイ)…。」

美氷「ん…?ヘアピン…?」

ヤミ「あれはうみなの中学時代の親友、上海に最後に貰ったプレゼント。大事に形見として持ってるんだ。」

闇氷「そうか…」

うみな「”この場から去れ、下っ端共。じゃなきゃ○すぞ”」

安心軍「ひっ…うわああああ(逃げ)」

うみな「ん…?新人くんはボスに伝えに行ったか…」

らくがき「おっと…。アレイじゃなく、安心軍の上級ボス、ヒュートじゃないか。」

うみな「ふーん…。ま、あんたも上海自○に追い込んだやつの一人だから…。上司なら、責任取りな」

ヒュート「…。うみなさんですか、いい加減その創造を私達に分け与えてくださいよー。そしたら上海さんも生き返るんだし…」

うみな「…。黙れ」

続きます!


132: ぬーん @Nuun 2023/09/15 19:36:58通報 非表示

>>131
うみな「上海はお前なんかに!生き返らせてほしくなんか…!ない!」

ヒュート「へえ?その確信はどこから来るのかな?」

らくがき「人望だろ?考えたら分かるだろ。」

ヒュート「ふーん…」

うみな「時空は歪ませたくない…し」

メヒラキ「何かあったら、あれ使ってね」

うみな「ありがと」

ヒュート「ま、消えろよ、その能力以外」

さくら「うみなのことを能力って…」

ひまり「うみなはれっきとした人間だ!」

ヒュート「うるさいなぁ…」

ドシュッ

さくら「いった…」

ひまり「っ…」

うみな「大丈夫⁉」

さくら「うん。大丈夫。」

ツギハギ「回復するよ」

ひまり「ありがと…。うっ…」

うみな「クソが」

戦闘中…

うみな「はあ、はあ、」

ドォオオン

うみな「っ…」

ヒュート「もういいや、こいつ以外◯ね」

うみな「えっ…」

ドシャグシャ

うみな「え…。」

闇氷「あっっっっぶな」

美氷「あぶなぁ…」

水刃「セーフ…」

楽園組「…」

らくがき組「っ…(瀕死)」

オリズ「…(瀕死)」

さくらひまり「…。(回復中だったので死亡)」

うみな「…。クソが」

闇氷「おい、時空の話は…」

うみな「3人は…瀕死の皆を回復して。こっちはすぐ終わらせる」

美氷「わ、分かった…」

うみな「お前、よくもやってくれたなあ?」

ヒュート「はっwそんなの知ったことあるかw」

うみな「私が時空歪めないように遠慮してるのをいいことに思ってるんだろうけど…」

うみな「妹と親友傷つけられたら話は別だよなぁ??」

ヒュート「…っ!」

うみな「”消えろ”」

ヒュート「あっ、」

ヒュートの体がボロボロと塵になる

ヒュート「クソがああああああ」

うみな「…。一生戻ってくんなクソが」

うみな「死んだ2人は…生き返らせないと…。」

続きよろです!遅れてごめんなさい!(_ _;)


133: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/16 09:57:47通報 非表示

>>132
霞『大丈夫です!返信ありがとうございます!』
____________________________________
美氷「…う、あ、あ…」
うみな「…うん?美氷、どうしたの?なんか…」
美氷「…つっ!!」
水刃「氷河様!?」
闇氷「様呼びやめいって言われてんだろ、主。」
水刃「あっ、そうだった…」
メヒラキ「うーん…何で、様呼びしたの…?」
闇氷「おいおい、主が回復したのはいいが、まだちゃんと治ってねぇだろ。大丈夫なのか?」
メヒラキ「い、一応…」
水刃「私はね、雪さんの従者みたいな感じだったの。だから、雪さんの事、様呼びしててね。今は、氷河ちゃんが雪さんの代わり?みたいな感じだから、氷河ちゃんの事、様呼びするんだけど、当の本人は嫌らしいのよね…」
闇氷「恥ずかしいんだろ。私も様呼びはノーセンキューだからな。」
水刃「(´・ω・`)」
ヤミ「うぅ…で、何で美氷は…氷河はどっかに飛んでったんだ…?」
闇氷「多分、過去の影響だ。ちょっと言うのは気が引けるが…2人の骸を見て、あいつの…雪の死に際を思い出してしまったんだろ。で、うみな。2人は大丈夫なのか?」
うみな「うん、大丈夫。」
水刃「取り敢えず、宿に戻ろっか。ダメージの手当をしないとね。私が転移技で居間に移動させるわ。」
らくがき「氷河は…どうするんだ?」
闇氷「あいつの事だ、すぐにはへばらねぇよ。場所も、どうせ蒼凪山にいるんだろうしな。さ、主。頼むぜ。」
水刃「任せてちょうだい!」

霞『場面は宿に帰還後からお願いします!』


134: ぬーん @Nuun 2023/09/17 19:00:57通報 非表示

>>133
うみな「よし、2人を生き返らせるけど…」

闇氷「けど?」

うみな「一つだけ、言っておくね。私、生き返らせることは出来るけど、生き返らせたあとはしばらく眠るんだ。というか意識がなくなる。」

水刃「何日くらい…とかある?」

うみな「2人だから…。大体2日かな?」

闇氷「マジか…」

らくがき「まあ、その間に安心軍とか殲滅軍が攻め込まなかったらうみなの創造は奪われにくい。」

メヒラキ「まあ、ある程度は大丈夫だと思うけどね〜。」

うみな「というか時空歪めちゃった…。これで2回目だ…」

闇氷「一回やってしまったことがあるのか…。」

うみな「うん。まあ、この話は2日後に話すよ。じゃ、回復させるね」

皆「分かった」

さくらひまり「ん…。」

うみな「…」

さくら「あ…。うみな、また迷惑かけちゃった…。」

ひまり「うぅ…。これで2回目…。申し訳ない…」

闇氷「まあ、これに関しては2日後に話そうぜ。そして氷河はそろそろ帰ってくるかな」


135: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/17 23:39:16通報 非表示

>>134
ーPM 8:30ー

闇氷「…姉さんが帰ってこねぇ…」

メヒラキ「えぇ…もしかして、襲われた?」

闇氷「いや、多分違う。あいつ…さてはまだ蒼凪山に居座ってんのか?」

らくがき「探しに行くか?」

闇氷「それがいいと思うが…大丈夫か?うみなは…」

さくら「今回は探しに行くだけでしょ?なら、行くのは少人数でいいんじゃないかな。」

闇氷「少人数…4、5人くらいで行くって事か。」

メヒラキ「僕、行くよ!」

らくがき「俺も行く。」

ヤミ「一応俺も。」

闇氷「…じゃあ、私含めて、4人で行くか。」

水刃「すぐに帰ってくるのよ?夜は何かと危ないからね。」

闇氷「…私も姉さんも夜型なんだがな。さぁ、上着持ってさっさと行こうぜ。」

ー蒼凪山ー

闇氷「さて、大扉前に来たが…」

らくがき「相変わらず建付けが悪い…と。」

ヤミ「これ、4人で開けれるか…?」

メヒラキ「まぁ、取り敢えずやってみよう!」

闇氷「だな。」

全員「せーのっ!!!!」

メヒラキ「うわあぁ、何とか開いたはいいけど、また吹雪いてるー!」

ヤミ「またか…」

闇氷「これが世間で言う異常気象って奴か?ここにも影響出んのかは知らんけど。」

らくがき「ま、さっさと探して帰ろうぜ。」

メヒラキ「雪深っ!?膝まで積もってる!」

ヤミ「かなり積もってるな…」

闇氷「新雪って奴か…今回はさっさと終わらせた方がいいな…」

らくがき「何でだ?」

闇氷「新雪は脆くて柔らかい。下手すると雪崩が起きるかもしれねぇ。だからだ。」

メヒラキ「そっかぁ…詳しいんだね!」

闇氷「私じゃねぇ、姉さんが言ってた知識だ。褒めんのは私じゃなくて姉さんにしろ。ほら、さっさと行くぞ。」


136: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/17 23:41:31通報 非表示

>>135
ー蒼凪山 山頂ー

氷河「………」

  『はぁ…思いっ切り取り乱しちゃったな…私は…一緒にいてていいんだろうか…私も[その]類の1人だ…そんな自分が…一緒にいてて…いいんだろうか…?』

メヒラキ「おーい!」

氷河「!」

ヤミ「案の定ここにいた。」

らくがき「帰って来ないから心配したぞ。」

氷河「あ、あぁ…すみません、心配かけちゃって。」

闇氷「…お前、表情が浮かねぇな。まださっきの引きずってんのか?」

氷河「うん…思いっ切り皆の前で取り乱したからね…」

闇氷「それだけじゃないよな?」

氷河「え?」

闇氷「何年一緒にいてると思ってんだ。他にも何かあるだろ?」

氷河「あ〜、う~…」

闇氷「ま、だべってても仕方ねぇな。その件は宿で聞く。さっさと帰…」

らくがき「2人共!あぶねぇっ!!」

氷河 闇氷「!!」

メヒラキ「おぉ、すごいジャンプ!」

闇氷「なーんて事言ってらんねぇよ…」

氷河「なあぁぁんで青雅洞窟で倒した樹木鬼がいるのかなぁぁ!!?」

ヤミ「…え、あの木みたいなやつ?」

闇氷「あぁ。多分だが、私達と接触する前に、リザレクトの奴が復活させてたのかもしんねぇな…」

氷河「だあぁぁぁもう!!とことん癪に障る奴だなぁ!?野放しはいけないからちょっとあいつヤって来る!」

闇氷「はぁ…病んだりキレたり忙しい奴だな…」

らくがき「いつもはこんな感じなのか?」

闇氷「いや?いつもはもうちょっとマシだ。ただ、姉さんは[誰かを守りたい]って気持ちが人一倍強くてな。私や主もそうだが、お前らの事も守りてぇんだよ。お前らは客人だから特にな。その憤怒が時に傲慢となったとしても…な。」

ヤミ「…なんか、ルシファーもといサタンみたいだな。」

メヒラキ「え、何で?」

ヤミ「ルシファーもといサタンは、傲慢と憤怒の2つの罪を持つ堕天使兼悪魔だからな。」

闇氷「それ、どっちかって言うと私に当てはまんねぇか?」

ヤミ「何でだ?」

闇氷「だって私、向こう側から裏切られたとはいえ、向こう側からしたら私は姉さん側に堕天した反逆者だぜ?それ考えたら、私のほうが当てはまんねぇか?姉さんは性格が七つの大罪と被ってるってだけで、経緯は私だろ。」

らくがき「それはそう…なのか?」


137: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/17 23:42:35通報 非表示

>>136
氷河「なーにを話してんのさ?」

メヒラキ「うわっ!あっ、戦いは終わったの?」

氷河「あぁ。フルでボコしたよ!」

闇氷「つまりはフルボッコしたって事だな。」

ヤミ「…待て!様子が変だ!」

らくがき「あいつ、自爆する気か!」

氷河「っ!!」卓河「クリエイト!!」

闇氷「…流石の速度だな、姉さん。」

氷河「はあぁ…もう…疲れたよ、ほんと…爆発は最小限に抑えたけどさ…」

闇氷「…お前ら…走るぞ。」

メヒラキ「えっ、何で?」

闇氷「いいからさっさと走れ!」

氷河「あっ、そういう事か!!3人共、速く!」

ヤミ「っ!?何だ…!?」

らくがき「なるほど、走れって言ったのはそういう事か!!」

メヒラキ「雪崩だぁぁぁ!!何で!?」

氷河「さっきの爆発が原因だよ!手短に言うけど、積雪の落下しようとする力が大きくなったり、雪粒同士の結合力を弱めてしまったりする事で地面との摩擦のつり合いが崩れて雪崩が起きるんだよ!」

ヤミ「それは手短って言うのか…?」

氷河「知らないよっ!取り敢えず走んないと!」

メヒラキ「ちょっ、これ、結構足が取られ…わぁっ!」

らくがき「っ!!メh」

氷河「メヒラキッ!!!」

ヤミ「氷河!?」

闇氷「バカ、止まんな!走れ!」

らくがき「だが、2人はどうするんだよ!?」

闇氷「俺達まで巻き込まれたら本末転倒だろうが!!」

ヤミ「えっ…今、俺って…」

闇氷「殲滅軍時代の私は俺っ娘だったんだよ、今もたまに癖で出るんだよ、悪ぃか!?」

ヤミ「いや、別に悪くは…」

闇氷「なら黙って走れ!今回ばかりはガチでマズイ!!」

ー蒼凪山 大扉前ー

らくがき「はぁ…はぁ…」

闇氷「お前ら…大丈夫か…」

ヤミ「俺は…大丈夫…だが…メヒラキと…氷河が…」

闇氷「流石に…今探すのは危険すぎる。一旦宿に戻ろう。」

らくがき「2人は…どうするんだ…?」

闇氷「仮にも姉さんが付いてるから…きっと大丈夫だ。後、リザレクトの件もあって…あまり宿を離れるのも不安だからな。」

ヤミ「それも…一理あるか。じゃあ…戻ろうか…」


138: ぬーん @Nuun 2023/09/18 09:33:38通報 非表示

>>137
ぬーん「あ、戻ってきた〜。」

ヤミ「おう。ぬーんも大丈夫か?」

闇氷「ぬーんも関係があるのか…?」

らくがき「あ、説明を忘れてたが、うみなとぬーんはちょっと1部を共有していて、うみなが蘇生で眠ったらぬーんも少し魔力切れが来て高速で飛んで多少の攻撃魔法しか使えないんだ…。」

闇氷「そうか…。っていうかあの二人をどうするかなんだが…。」

さくら「何かあったの?」

ヤミ「ああ。かくがくしかじか…」

主(これ便利だよね!)

うみな(中身の人)「いいとこだから黙らっしゃい」

主(ひゃい…)

ひまり「そんなことが…。急いでいったほうがいんじゃない?」

闇氷「いや、あれだと無理だ…。二人を信じて待とうぜ」

ラヴ「大丈夫かな〜…。」

ツギハギ「多分…。」

ーーー 一方では…

主「この辺からよろしくです!」

主「これから中の人を主と呼びます!」


139: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/18 11:55:24通報 非表示

>>138
霞『了解です!自分はいつも通り氷河の過去の名前(雪谷 霞)でいかせてもらいますね!』

____________________________________

メヒラキ「う…うぅ…えぇと…確か…雪崩に巻き込まれて…氷河が…あっ、氷河!どこ!?」

氷河「……ぅ…」

メヒラキ「あっ、あっちかな!?氷河ー!」

氷河「…うぅ…」

メヒラキ「えっ…氷河…だよね…!?氷河!大丈夫!?」

氷河「うぅ…メヒ…ラ…キさん…大丈夫…ですか…」

メヒラキ「いや、それはこっちのセリフだよ!髪の色が…!!」

氷河「えっ…?うわマジかよ…」

メヒラキ「この状態になるとマズイの…?」

氷河「いや、めちゃくちゃマズイってわけじゃない…取り敢えず、ここじゃ危ない…近くの洞穴に移動しよう…」

メヒラキ「この近くにあるの?」

氷河「一応。ここ、山の裏側だけど…」

メヒラキ「えじゃあ、かなり流されてない!?」

氷河「そうだよ…最近はこんな事なかったから油断してたけど、やっぱり雪山を甘く見たら痛い目に遭うね…さぁ、行こうか。」

メヒラキ『足引きずってる…大丈夫かな…』

ー近くの洞穴ー

氷河「はあぁ…」

メヒラキ「足引きずってたけど…大丈夫?」

氷河「多分大丈夫。多分巻き込まれた時にぶつけたんだと思う。そっちはどこかぶつけたとかはない?」

メヒラキ「僕は大丈夫だよ。氷河が庇ってくれたから…」

氷河「そうか。どこも問題ないならよかったよ。」

メヒラキ「そういや、髪が黒くなっちゃってるけど、その状態だとどうなるの?」

氷河「簡単に言うと、能力に制限をかけられた感じかな。戦えはするけど、火力が低い。」

メヒラキ「制限をかけられた原因みたいなのはあるの?」

氷河「そうだね…自分が弱ってるからかな。例えば、病み上がりの時ってあんまり体は本調子じゃないでしょ?」

メヒラキ「うん。」

氷河「そんな中いつもの火力でやったら体がついていかない。それが起きないように、火力を下げて倒れないようにしてる…って言えばいいかな?」

メヒラキ「なるほ…ど?」


140: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/18 11:57:08通報 非表示

>>139
氷河「まぁ、要は弱体化って事だ。休めば戻ると思うけど…寒いな…」

メヒラキ「その弱体化って、耐性にも影響が出るの?」

氷河「多少な…火を起こそうか。」

メヒラキ「えっ…どうやって?卓河のカートリッジ使うの?」

氷河「それをしようもんなら速攻倒れるよ…カートリッジはいつもの力があってこそ使える代物だ。もっとまともな方法さ。出せるかな…」パチッ(指パッチン)

メヒラキ「えっ、それ何!?」

氷河「よかった、これは使えた…これは空間技を用いて作った道具入れさ。えぇと、薪と枯れ草と白樺の皮と火打石!」

メヒラキ「なんか色々出て来た!?」

氷河「薪と枯れ草と皮を配置してっと…」

メヒラキ「何で白樺の皮を使うの?」

氷河「白樺の皮は樹脂を多く含んでるからね。火が付きやすいし、火持ちもいいんだ。」

メヒラキ「詳しいね!そういや、闇氷が雪崩の知識を言ってたけど氷河から聞いたって言ってたね。」

氷河「雪崩は個人で調べたけど、白樺の皮は昔いた世界で家族でキャンプに行った時、父さんから聞いたんだ。だから、サバイバル知識は少しある。さぁさぁ、火打石をナイフで擦りまして…」

ー数分後ー

氷河「ふぅ、これでいいかな。」

メヒラキ「おぉ、すごい!」

氷河「あっ、ココア飲む?」

メヒラキ「あっ、じゃあ貰おうかな?」

氷河「りょーかい。えぇと、ケトルと水をっと。」

メヒラキ「ケトル?」

氷河「まぁ、小さいやかんって思ってくれたらいいよ。さて、出来るまでなんか雑談しようか。」


141: ぬーん @Nuun 2023/09/18 14:34:20通報 非表示

>>140
メヒラキ「あー、じゃあ、適当の表情が変わらないのは何でか分かるー?」

氷河「うーん…。らくがきだから…?」

メヒラキ「半分正解ー。でも、表情が変わらないのは、呪いのせいなんだー」

氷河「呪い?」

メヒラキ「うん。僕ら適当ではまあ僕とかの年齢で生まれた頃に大魔術?みたいな大規模な災害が発生して、地震とかそういうのじゃないんだけど、表情が一定しかなくなる呪いと色が白と黒になる呪いがかかったんだ。これをね、色無呪災厄(しきむじゅさいやく)って言うんだよ。」

氷河「へぇ〜。四字熟語みたい」

メヒラキ「五字熟語になるw」

氷河「あ、でもぬーんとヤミは目に色が付いてるよ?」

メヒラキ「ぬーんは適当じゃなくて、元々…。いや、言うのはやめとこ。ヤミは呪いを生まれながら突破したんだ。」

氷河「えっ」

メヒラキ「でも、そのせいで遠慮されまくったり気味が悪がられたりで独りになっちゃってね〜。そこで僕とらくがきという素晴らしき(?)先輩が声をかけたのさ!」

氷河「素晴らしきって自分で言うんだ…」

メヒラキ「ま、僕はぼっちじゃなかったけど自分を出せてなかったかららくがきについていって、らくがきのぼっちも救ったんだけど☆」

氷河「陽キャ…」

メヒラキ「でしょーw一番陽キャといっても過言ではない。」

氷河「ふっふふwあ、そろそろかなー」


142: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/18 19:19:04通報 非表示

>>141
氷河「おっ、出来てる出来てる!はい。」

メヒラキ「ありがとう!」

氷河「出来立てで熱いから、気をつけt」

メヒラキ「あっつうぅ!!」

氷河「あっ、言うのが遅かったね…」

メヒラキ「ううぅ…」

氷河「あはは…ちょっと冷まそうか。」

メヒラキ「えっ、今技を使って大丈夫なの?」

氷河「火力が弱いってだけで使えないってわけじゃないからね。むしろ今はこのくらいの火力が丁度いいまであるかも?」

メヒラキ「あっ、ホントだ!いい感じになった!」

氷河「自分は猫舌だからねー。熱すぎる物はは苦手なんだ。」

メヒラキ「なるほどー。そういや、1ついい?」

氷河「…(ココア飲んでた)うん?何かな?」

メヒラキ「山頂で闇氷が取り乱した他に何かあるだろって言ってたよね?それってなんなの?」

氷河「あ、あぁ…あれ?き、気にする事じゃないよ。」

メヒラキ「怪しいなぁ…」

氷河「ほ、ほらほら!ココア冷めちゃうよ!」

メヒラキ「………」

氷河「えぇと…メヒラキさん?」

メヒラキ「言ってくれるまで何も言わない。」

氷河「えぇ…」

ー数分後ー

氷河「あのー、メヒラキさーん…」

メヒラキ「………」

氷河「あのー…」

メヒラキ「………」

氷河「はあぁ…もう…分かったよ…」

メヒラキ「押し負けちゃった?」

氷河「どっちかって言うと、構ってくんないから寂…暇だった。」

メヒラキ「ふ〜ん…」

    『今絶対寂しかったって言いかけてたね。指摘しないであげますか♪』


143: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/18 19:20:30通報 非表示

>>142
氷河「自分さ…うみなさん達と一緒にいててもいいのかな…って…思ってさ。」

メヒラキ「…どうして?」

氷河「うみなさんは…虐められた経緯があったよね。」

メヒラキ「うん。」

氷河「自分さ…ワンチャン加害者の類に入るかも…って思ってさ。」

メヒラキ「加害…者?」

氷河「まぁ、順を追って話そう。

…自分が昔いた中学生にも、虐めがあってな。その虐めは自分がいた教室にもあった。まぁ加害者と言っても、自分が手を出すって事はしてなかったけど。自分は…[傍観者]だ。」

メヒラキ「傍観者…虐めを見て見ぬふりしたって事?」

氷河「そう。当然、当時は今みたいな力はなかったから、助けたくても、助けれなかった。それ以前に、下手な事をして虐めの矛先が自分に向くのが怖かったんだ。…本当、アホみたいな理由だよ。でも、所詮虐めは子供の遊びだ。虐めの相手が来なくなったら、また別の子をターゲットにする。時には、いじめっ子がいじめられっ子になる事もあった…」

メヒラキ「えっと…どういう事?」

氷河「そうだね…じゃあ、AとBとCとDがEを虐めているとしよう。Eが来なくなったから、AとBとCはEの代わりにDを虐めたって言えばいいかな?」

メヒラキ「…うん、だいたい分かった。」

氷河「…そして、巡り巡って…とうとう自分に矛先が向いた。筆箱を窓から捨てられたり、ノートを破かれたり、散々だよ。でも、親にも先生にも言わなかった。迷惑をかけたくなかったから。それをいい事に、どんどんエスカレードしていってね。肉体的にも、精神的にもかなり来たよ。とある日、皆が寝静まった深夜に、私は外に出歩いた。やっぱり、夜は暗いけど落ち着くからね。…そして、3階で話した…御神木を通り過ぎたらってのにつながるんだ。」

メヒラキ「そんな事が…」

氷河「手は出してないとはいえ、虐めの傍観は許されることじゃない。自分はぬーんさんとは違って虐められた子を助けもしなかった。そんな奴が…一緒にいてても…いいのかな…って…」

メヒラキ「ひ、氷河…」

氷河「ごめん…自分に泣く資格なんかないのに…それで…メヒラキさんは…どう思う?…私の事…」


144: ぬーん @Nuun 2023/09/19 21:40:01通報 非表示

>>143
メヒラキ「…。確かに、いじめの傍観は良くない。でも、大体はみんな自分のことを優先するはずだ。そんなわけ無いなんて、ほとんどの人が綺麗事だろ?実際は無理なんだ。自分が死ぬかもしれないのに相手に尽くすなんて。」

氷河「…。」

メヒラキ「ぬーんは異常なんだ。あいつは…。救うことが好きではない。でも、守護神として、前世の誤ちを繰り返させないために救うんだ」

氷河「守護神は、守らないとどうなるの…?」

メヒラキ「消滅する。」

氷河「…!?じゃあ、過ちっていうのは…?」

メヒラキ「…。言ってもいいよね…。氷河になら」

ぬーん(仮)「いいよ。もう。」

氷河「ぬーんさんの…。小さいバージョン…?」

メヒラキ「うん。僕ららくがき達には小さいぬーんが体内に住んでいて、何かあったら知らせに行ってくれるんだ。本体にね」

氷河「へぇー…」

メヒラキ「えっと、話を戻すね。…。ぬーんは人間だったんだ。」

氷河「…え?」

主「続きまぁす!」


145: ぬーん @Nuun 2023/09/19 21:48:23通報 非表示

>>144
メヒラキ「ぬーんは元々女子中学生で、なんの変哲のない普通の人間なんだ。そしてオタク」

氷河「おぉ…」

メヒラキ「でも虐められててね。オタクがキモいからっていう理由で」

氷河「…」

メヒラキ「それで自○しようとしてたんだ。でも、何者かが停めた。」

氷河「…。だれが?」

メヒラキ「わからない。でも、脳内に直接語られたんだって。」

氷河「へぇ…」

メヒラキ「そして転生した。ぬーんっていう生命体に孤独で生まれた。」

氷河「どこで?」

メヒラキ「創造の部屋で。」

氷河「そのまんま…()」

メヒラキ「まあ元々名前なんてなかったからその部屋…wでも、そこは海みたいで様々な世界が雫になって現れて…。そこからまた何者かがルールを説明した。まあそれが守護神で守らないと…ってやつだね」

氷河「そっか…。いい意見が聞けてよかったよ。」

メヒラキ「お役に立ててなにより!さて、なにか聞きたいこと、聞いてほしいことはある?相談だって、僕に任せて!僕もいじめられてはないけど、傍観者みたいになったことはあるし…。案外近いところもあるんだろうね、僕ら」


146: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/20 18:11:27通報 非表示

>>145
氷河『ぬーんさんがうみなさんの過去を語った時、一人称が私だったのはそういう事か…』

   「そうだね…今は特にないかな。」

メヒラキ「そっか。…そういや、一向に髪色が戻らないけど…」

氷河「あぁ、そういやそうだね…」

メヒラキ「まさか、殲滅軍か安心軍に能力を取られた…?」

氷河「それはないと思うよ。単に自分が今までオーバーヒートで戦ってたからかもしれない…」

メヒラキ「オーバーヒートって…何をやらかしたの…」

氷河「樹木鬼相手にダメージめっちゃ食らってんのに回復技使ってゴリ押して戦ったり、その後宿にダッシュで戻ったら殲滅軍の[オーヴァー]って奴のせいで水刃さんがヤベーイ事になってそこで出来た自分の影と戦ったり、[黄河たけし]って人と初めて合体して神雷たひがの姿になって、[白河ひろし]、[赤水美香]、[赤城卓郎]の3人の体力を全回復+強化した後、影2体に青龍氷雷をカマして、ヤベーイ事になった水刃さんをリバースリザレクションで戻した。その後は流石に倒れて合体解除したけどねー。」

メヒラキ「…うん、なんがすごい事してるんだって事は分かった。」

氷河「まだあるよ。徹夜でカートリッジ作ったり、ただでさえ熱いのが苦手な自分が[蒼双火山]って所に冷却技使わずに行ったり、皆には会わせた事はないけど、[ハクモ]って子がいてね。ハクモの事を説明すると、ハクモは殲滅軍の[永]って奴に作られた神獣だよ。」

メヒラキ「神獣!!?殲滅軍が作ったの!?」

氷河「あ、う、うん。永自体、敵とはいえまぁまぁ凄い奴だからね…話を戻して、見た目は猫と狐を足して2で割った感じかな。その子が永によって隷属化、いわば洗脳された時、捨て身で洗脳解除に行ったり、洗脳解除した後卓郎さんと合体して火隱卓河の姿になったんだけど、ハクモが永によって頃された影響でブチギレて暴走したり…その影響が残ったのか、卓河のカートリッジの姿でブチギレると暴走しちゃうんだよね…他はハクモが亡くなった影響で自暴自棄で暴走して、青鬼を斬りまくって、戦いの最中に倒れた。正直死んだと思ったけど、その時に闇氷のお陰で復活したハクモが皆に氷河の所に行ってって言っててくれたお陰で死なずにすんだ。後は戦意喪失の技を受けたにも関わらずに戦った事かな。その後また倒れたけど…」


147: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/20 18:12:11通報 非表示

>>146
メヒラキ「いや無茶し過ぎでしょ!!?」
氷河「あはは…暴走の件はまだしも、自分は仲間に誰もいなくなってほしくないからさ…」
メヒラキ「だからって、やり過ぎは駄目だよ?」
氷河「ごもっともです…」
メヒラキ「じゃあ、宿に戻ったらそのハクモって子に会わせてよ!」
氷河「あぁ、いいよ。そういや、宿の皆心配してないかな…」
メヒラキ「あー、長い時間帰ってないもんね…今から帰るってなっても、吹雪は止んでるとはいえ、氷河の力が戻ってない中じゃ危険だよね…」
氷河「なんか申し訳ないな…」
メヒラキ「あはは…まぁ、もうしばらくここに滞在する事になりそうだね…」
氷河「うーん…ココアもう一杯いる?」
メヒラキ「えっ、本当!?あのココア美味しかったんだよね!」
氷河「分かった。じゃ、もう1回作りますかー♪」

霞『場面は宿からお願いしますー!』


148: ぬーん @Nuun 2023/09/20 21:24:17通報 非表示

>>147
ぬーん「…。帰 っ て こ な い」

らくがき「いやいや、4時間以上は経ってるぞ…」

闇氷「さすがに心配だ。行こうか…。」

さくら「じゃあ、海菜について行ってもらおうよ!」

海菜「すやぁ…」

ひまり「起きろーーーーー!!」

海菜「わ、私は海菜と同一人物だから…。」

さくら「いやそうだけど、頑張れば魔力も使えるでしょ!」

ひまり「もー!おーきーろー‼」

海菜「うっうっうっ」

闇氷「じゃあ、私と海菜さんとらくがき、ヤミ、ぬーんで行くか?」

ぬーん「うん!!」

闇氷「じゃあこのメンバーで行くか」

海菜「なんで私はさん付けなのー!」

闇氷「いや、うみなと海菜って読み一緒だから…。」

海菜「ちゃん付けしていいんだよー?」

闇氷「いや、ちょっとそれは…。」

海菜「えー」

一月「海菜にはちゃん付けはできないんだってーw」

陽香「かわいそー」

海菜「うるさい!!もー、行くよ!」

ヤミ「逃げた…(ボソッ)」

海菜「ヤミ何か言ったー?」

ヤミ「な、なんでもないよっ…。」

主「続きよろです!」


149: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/20 22:42:32通報 非表示

>>148
闇氷「姉さんがいるから、すぐ帰ってくると思ったんだがな。」
海菜「もしかしたら、氷河かメヒラキになんかあったんじゃない?」
ぬーん「もしそうだったとしても、何とかなりそうだけどね。」
闇氷「それは言えてる。姉さんってなんだかんだしぶといからなー。」
らくがき「仮にも姉にそんな事言って大丈夫なのか…?」
闇氷「別に問題ねぇよ。今に始まった事じゃねぇだろ?」
ヤミ「そういや露天風呂で愚痴ってたな…」
ぬーん「ははっ。さぁ、大扉開けますかー!」
全員「せーのっ!!!!!」
らくがき「あ、今回は吹雪いてない。」
海菜「雪がぱらついてるくらいだね。」
闇氷「ま、その方が視界もいいし、好都合だろ。さ、行くぜ。」
ー2人を探す事7分ー
らくがき「見つからねぇ…まさかすれ違ったか…?」
闇氷「いや、多分それはねぇ。おーい、そっちはどうだー?」
海菜「いやー、見つからないよー…」
ぬーん「こっちもだめだねー…」
ヤミ「ここまで見つからないとなると、もしかしたら、裏側に流されたんじゃないか?」
闇氷「裏、か…行く価値はありそうだな。行こうか。」
ー蒼凪山 裏側ー
ぬーん「よーし、探すぞー!」
らくがき「元気だな…」
海菜「私、結構足が疲れて来たんだけど…」
ヤミ「俺もだ…」
闇氷「そうか。確か、この辺にもどっかに洞穴があったはずだ。そこで休もう。」
ぬーん「もしかして、あれの事?」
闇氷「…あぁ、それだな。じゃ、行くぞ。そこの2人も突っ立ってないで、休みたいならさっさと来い。」
海菜「はあぁい…」
ヤミ「闇氷って…もしかして結構スパルタ…?」
闇氷「おい聞こえてんぞ。」
ぬーん「もしかして、そこの洞穴に2人共いてたりしないかな?」
闇氷「流石にそんなご都合展開はねぇだろ…」
ー近くの洞穴ー
らくがき「さて、ついたが…」
ぬーん「2人共いないかなー♪」
闇氷「だから、そんな都合よくいるわけが…」

霞『次の展開は任せます!』


150: ぬーん @Nuun 2023/09/21 17:13:24通報 非表示

>>149
海菜「こーんにーちわー!!」

メヒラキ「うわぁっ!?」

氷河「っ⁉」

ぬーん「ご都合展開来ちゃー!!」

闇氷「マジかよぉ…」

らくがき「マジでそんな展開来るんだ…」

メヒラキ「ちょちょ、えっ!?なんで来て…!」

氷河「お迎えかー。」

海菜「うー、こんな格好で来るんじゃなかった…」

メヒラキ「ほんと寒そう…。水着みたい()」

海菜「うるせぇぇぇ!!」

メヒラキ「ふははっw」

らくがき「はぁぁぁ…。帰るぞー」

ヤミ「おぉー」

ーーーー 宿なう

主「ここからよろしくお願いします!」

主「あと関係ないんですが、明日文化祭でとても楽しみです!」

主「私美術部なんですが、美術室の絵を飾ったりクソ重いパネルを持っていったりで大変でした…。早く帰った運動部め、許さん…」


152: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/21 21:38:36通報 非表示

>>150
霞『文化祭、いいね!力仕事お疲れ様!自分ももうじき体育祭の時期だからね。張り切り過ぎたのか知らないけど、今日のリレー練習で思いっきりコケた…(´・ω・`)』
____________________________________
ぬーん「戻ったよー!」
一月「あっ、お帰りー!」
陽香「2人はいた?」
らくがき「あぁ。」
メヒラキ「ただいまー!」
氷河「戻りましたー…」
水刃「も~!心配したじゃないの、2人共〜!」
氷河「あはは…」
ひまり「えっ、氷河、髪色どうしたの!?」
氷河「あー、ちょっと能力に制限かかってる…多分明日には治ってると思うけど…」
闇氷「今まで暴れ過ぎたツケかもな。」
氷河「ちょっと闇氷、変な言い方すんな。」
メヒラキ「氷河ー!約束!」
氷河「あぁ、分かった。ちょっと待ってて。」
ヤミ「約束って?」
メヒラキ「ハクモって子をみたいって洞穴でお願いしたんだー!」
闇氷「あぁ、ハクモの事か。」
さくら「ハクモって?」
闇氷「殲滅軍が作った神獣だ。見た目は狐+猫÷2した感じだ。敵陣営で作られたが、卵はこっちで孵化させたからこっち側に付いた。1回作った本人にヤられてるが、そのせいで姉さんが自棄になったから止めるために私がハクモを復活させた。その後半日寝込んだ。」
海菜「いや、半日で済むの!?」
闇氷「正確には半日経ったらいきなりハクモが姉さんの所に行けって言ったから無理矢理行った。後余談だが、復活させたらハクモがなんか喋れるようになった。」
メヒラキ「闇氷ももしかして結構無理する体質?」
闇氷「姉さんよりかは100倍マシだ!」
ツギハギ「それで、何で今までハクモと会わせなかったの?」
闇氷「いきなり知らん奴が大勢来るとビビっちまうかもなって思ったんだ。最序盤に宿に戻った時、主に頼んでたんだ。ま、暇はしてただろうから、ちょっと構ってやれ。」
氷河「はいはーい、連れてきたよー!」
ハクモ「ハク!こにちは!」
メヒラキ「あっ、その頭に乗ってるのがハクモって子?」
氷河「うん。」
さくら「カタコトで喋るの可愛い…!」
ハクモ「わーい!」(エンジェルスマイル)
さくら「可愛いーっ!」
氷河「あっ、いきなり皆でワーワーしたら怖がっちゃうから、そこんとこの配慮はお願いね。自分は休んでくる…」
ラヴ「オッケー♡」

霞『ハクモ君を愛でる時間はお任せします!』


153: ぬーん @Nuun 2023/09/23 14:57:24通報 非表示

>>152
主「こけたんですか!?こけたときって地味に痛いですよね…。遅くなってしまいましたがお大事にです!」

さくら「かわああああ」
ひまり「ナデナデナデナデ」
ハクモ「えへへ」
さくら「アァァァァァ(尊死)」
らくがき「かわ…。一生愛す」
メヒラキ「らくがき、ついに神獣と結婚n((」
らくがき「しねぇよっ!!」
メヒラキ「ひゅーひゅー」
らくがき「一回黙るか?(永眠)」
メヒラキ「ヒョエッ」
ヤミ「かわいい…」
ひまり「さくらぁぁぁぁ!起きろぉぉ!」
さくら「ハッ蘇生成功✩」
ハクモ「ふわぁ~」
さくら「ウグッ゙」
ーーー愛でtime終了
さくら(中の人)「なんでよぉぉぉ!」
主「まぁまぁ…」
ひまり「うーん…。殲滅軍どーする?」
さくら「明後日にうみなは起きてるでしょ。」
らくがき「じゃあそのタイミングでいいか…」
メヒラキ「ん?闘うの怖い?」
らくがき「いや、違う。疲れただけだ」
ヤミ「なんか体重い…」
さくら「眠くなってきた…」
闇氷「おい、皆大丈夫か!?」
メヒラキ「スヤァ…」
闇氷「チッ…。ダッ(氷河起こしに行った)」

主「文化祭楽しかったー!文化祭OP面白かったなぁ…w生徒会の作る動画センスがありすぎて…w」


154: 雪原氷河 @overwrite 2023/09/23 15:58:57通報 非表示

>>153
ー2階ー
スパァン!!(襖思いっきり開けた)
闇氷「おい、姉さん!起きろ!」
氷河「…あぁ?なにさ…?」
闇氷「大至急だ!居間に来い!」
氷河「えぇ…?何でさ…まだ眠」
闇氷「あ”ぁ”!?冗談抜きで呼んでんだよ、さっさと来い!」
氷河「…はぁ、わーったよ…まだちゃんと休めてないのに…」
ー居間ー
闇氷「ハクモ、駄目か?」
ハクモ「あ、ヤヒョ、ママ!皆、起きない!」
氷河「どういう状況…?いや、何があったのさ…」
ハクモ「皆、突然、寝ちゃった!」
氷河「はい!!?え、皆寝たの!?いきなり!?ちょ、皆起きてぇな!」
海菜「スヤァ…」
メヒラキ「ムニャムニャ…」
ハクモ「起きてよ〜…」
さくら「スヤァ…」
闇氷「駄目だこりゃ…」
氷河「っていうか、何でいきなり皆寝たのさ。殲滅軍か安心軍か?」
闇氷「そうだろうな。安心軍特有の気配を感じないから多分殲滅軍だ。それも結界を貫通してるからまぁまぁなやり手だ。能力から見て多分、準幹部…[ルース]かもな。」
氷河「ルース…セブンシンス[怠惰のベルフェネス]の配下…だっけな。」
闇氷「その通りだ。[怠惰]と言うだけあって、行動不能にする能力持ちだ。セブンシンスの配下は、上の奴の下位互換の能力を持ってるからな。ま、下位互換と言って侮る事なかれ、だがな。ま、お前らはここで皆を起こしてろ。私が相手する。」
氷河「あ、分かった…」
ハクモ「はーい!」
ー外ー
ルース「久しいですね、暴食のラゼベルグさん。」
闇氷「その名で呼ぶな。そんな名の奴はもういねぇ。私はお前らとは決別した。」
ルース「何をおっしゃいますか。貴方様こそが我が幹部の1人…ラゼベ」
闇氷「その名で呼ぶなと言ったよな。第一、私を裏切ったのはお前らだろ。」
ルース「それをしたのは[傲慢のルシアス]様でしょう。あの方の独断であのような事になったのですから…」
闇氷「なら、何故ルシアスは何も罰せられなかった?」
ルース「それは」
闇氷「ルシアスが情報操作をしたから…だろ。お前と話すのもくだらねぇ。さっさと消させてもらう。」
ルース「ほう?それは面白いですね。では、お手合わせさせていただきましょう!」

霞『場面は宿で皆を起こそうとする氷河とハクモでお願いです!指定多くてすんませんm(_ _)m』


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