絶対敵対メチャキライヤー
>>154
主「いえいえ、大丈夫です!」
ハクモ「起きて!」
氷河「起きてよー!」
皆「スヤァ…」
氷河「どうしよ…。」
ハクモ「みんな、起きない!どうしよ」
氷河「うーん…。うみなが起きてくれたら…。」
ハクモ「なら、うみな、部屋、行こ!」
氷河「そうだな…」
氷河「失礼しまーす…」
うみな「スヤァ…」
氷河「やっぱり寝てる…。どうしよう」
うみな「…。この部屋に入るほどのことが起きたの?」
氷河「うわぁっ!」
うみな「こっちの姿では初めまして。」
ハクモ「うみな…?」
うみな「私は上海。よろしくね」
氷河「うみなじゃないの…?」
うみな(上海)「簡単に言っちゃえばうみなの中にいる上海です。」
氷河「なんで出てこれて…?」
うみな(上海)「うみなが最後に放った言葉がみんながこの部屋に入って来た時に出て話を聞いてあげてって」
氷河「へぇ…。あと、なんでうみなの姿…?」
うみな(上海)「あ、解こっか。」
上海「さて、解いたし話を聞かせて?」
氷河「分かった…。かくがくしかじか」
上海「そんなことが…。まあ、私に任せてよ!」
氷河「?」
ハクモ「?」
上海「夢ー、起きろー」
夢「しゃ、上海!?」
上海「おうw飛び起きるねぇ。さっすが親友だ!」
夢「えへへ…。」
上海「で、夢に頼みがある。みんなに悪夢を見せて飛び起きさせろ。」
夢「皆寝てる…。この状態じゃ起きないから…かな?」
上海「御名答。じゃ、宜しく〜。私はうみなの身体を守らないと。また何かあったら部屋に来て。うみなはあと十二時間後に起きると思うよー。」
続きます!
>>155
夢「さて…。じゃあ夢を見せないと。氷河は夢で暴れる可能性の高いさくらとひまりに付いて。」
氷河「分かった。」
夢「ハクモは他の皆についてくれる?暴れることは少ないと思うし…。強いて言うなららくがき、メヒラキ、ヤミかな。」
ハクモ「分かった!」
夢「…。夢魅幻創(ゆめみげんそう)」
さくら「うっ…。」
さくらの夢
さくら「ごめんなさい…」
海花日父「お前の能力が低いせいで!!どうして、近接攻撃能力上昇なんだ!(さくらは能力を偽ってる)」
さくら「ごめんなさいっ…」
ボコッドカッ
さくら「いっ…。ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
海花日父「お前のせいで俺の評判はだだ下がりっ…!お前のせいで会社では俺の悪口がっ…!ストレスなんだよ!」
さくら「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
ボコッボコッボキッドカッ
さくら「痛い、痛い、やめっ…」
ドカッドカッ
ーーーー
さくら「うっ…」
ひまりの夢
ひまり「アハッ…。愛してよ愛してよ愛してよ愛してよ愛してよ無視しないでよねぇねぇ」
海花日母「うるっさいわねぇ…。なんて気味の悪い…。」
ひまり「だってだってだってだって」
海花日母「黙れぇ!お前なんか愛する気にもなれない!!」
ひまり「普段愛さないくせに…」
ベチンボコッドカッ
ひまり「うぁっ」
海花日母「黙れぇぇぇ!!」
ーーーー
ひまり「うっ…。」
主「塾なので一旦切ります!申し訳ない…」
>>156
ひまり「うわああああ」
さくら「ああああああああああ」
夢「お、起きた。」
氷河「どんな夢見てたんだ…」
ひまり「ヒューヒュー…」
さくら「ハァハァ…」
ごめんなさい!!寝る時間になってしまったのでまた切ってしまいます…!
明日にまた!
>>157
夢「…。話聞いてもらう?」
さくらひまり「…。」
氷河「また後でに答えを出してくれていい。今は休もう。」
夢「そうだね。さて…。あとの皆が起きて回復したら…。どうするんだっけ」
氷河「闇氷のとこ行こうか」
夢「おっけ。さくら、ひまり、ごめんなさい。嫌な思いをさせてしまって…。しばらく横になってていいよ。」
さくらひまり「うん…」
ーーーー全員起きる
夢「…。なんでこういうことしかできない技なんだろ…(ボソッ)」
氷河「大丈夫か?」
夢「うん…。ありがと。」
ハクモ「闇氷の、ところ、行こ!」
さくら「ハクモを撫でたら元気になるかも…」
ハクモ「えっ」
ナデナデナデナデ
さくら「しばらくこうさせて…」
氷河「ハクモ、ちょっと、今回は我慢して…」
ハクモ「分かった!」
>>158
ー外ー
闇氷「チッ…こいつ、ヘラヘラしながら回避しやがって…」
ルース「あれ?ラゼベルグさん、こんなに弱かったでしたか?」
闇氷「その名で呼ぶなっつってんだろ!!」
氷河「闇氷!」
闇氷「姉さん…!全員起こせたんだな!」
ルース「あー、邪魔が復活してしまいましたね…もう一生眠っててくれませんか…?」
闇氷「させねぇよ!!」
ルース「邪魔です!!」
闇氷「がっ!!」
氷河「…!!」
ルース「それでは、改めて…」
氷河「お前…いい加減に…!!」
水刃「…氷河様。」
氷河「…!水刃さん…あの、様呼びh…」
水刃「その件に関してはすみません。今回は私が戦います。」
氷河「え…?でも…」
水刃「私はね…怒っているんですよ。」
氷河「…分かりました…無理はしないで下さいね。」
水刃「分かっていますよ。」
らくがき「…大丈夫なのか?」
氷河「うん。水刃さんも決して弱いってわけじゃないから…」
ルース「…誰ですか、あなたは?」
水刃「…ただの宿のオーナーです。なにかご不満な点でも?」
ルース「ただの宿主に用はありません。失せて下さい!」
[ルースが水刃に攻撃を放つ]
メヒラキ「うわあぁ!?大丈夫なの!?」
水刃「…何かしましたか?」
ルース「…!?何故私の攻撃をたかが宿主が防げるのですか…!?」
水刃「…ただの宿主ではない、と言えばいいですか?」
ルース「生意気ですね…身の程を知りなさい!」
水刃「生意気なのはお互い様でしょう?では、手短に終わらせてもらいますよ。」
ルース「あははっ、その小さな2つの扇で戦うつもりですか?手加減にも程が…」
水刃「扇・壱の型 風切」
ルース「…!?ただの扇が…私の顔に傷を…!?」
水刃「あら、あなたは[鉄扇(てっせん)]と言う扇形の刃物武器をご存知ない?そちらにはそのような武器を使う者はいらっしゃらないのですか?」
ルース「…私の顔に傷を付けるとは!許しません!!デットリーペイン!!」
水刃「邪念属性の技…危ないから効果を消しましょうか。刃風・矯風(はかぜ・きょうふう)!」
ルース「技が…!!何で…!?」
水刃「ルースさん、[矯風]の意味を知ってますか?」
ルース「何ですか、それ…造語ですか?」
水刃「ちゃんとした熟語ですよ。意味は[悪い風習を改めさせ、直すこと。]つまりは悪い効果を消したって事ですね。」
ルース「何ですか…それ…」
>>159
水刃「では、次はこちらのターンですね。扇・弐の型 葛ノ裏風(くずのうらかぜ)!」
ルース「そんな技、回避して…!」
水刃「風はどこからも吹き荒れる存在。逃げ場なんてありませんよ。」
ルース「あ…あぁ…」
水刃「ふぅ…闇氷ちゃん、後は任せるわね。」
闇氷「おうよ。」
ルース「ラゼベルグ…様…」
闇氷「だから…何度言わせんだ?そんな名前の奴はもうどこにも存在しねぇんだよ。後、なんで今更様呼びしたんだ。ま、どうでもいいか。じゃあな、ルース。忘却・滅びの闇。」
ルース「あああああああ…!!」
闇氷「はぁ…背中痛ぇ…」
氷河「お疲れさん。水刃さんもお疲れ様です!」
グレイ「そろそろさくらも落ち着いてるだろう。宿に戻ろう。」
霞『次の展開はよろしくです!』
今更ながらのキャラ紹介1(小説のネタバレ注意)

