エアコン依存社会 プロローグ
タッタッタッタッタッ···
???「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、」
一人の男が夜中に森の中を逃げ回っている。
服や体はボロボロだ。
男A「ハァ、ハァ、とにかく逃げることだけ考えてここまで来たが、ハァ、これからどうやって生きていけばいいんだ、、」
とその時男の体に特殊なワイヤーが巻かれた。
男A「しまった!!!」
???「ふはははは、脱走者め、この世には何処にも逃げ場などない!」
何やら扇風機のような形をした物がそう言った。
扇風機?「脱走者はドーム追放!連れて行けい!」
男A「うぁぁぁあっぁぁぁ!!」
男は携帯用扇風機のような物に連れて行かれ、巨大なドーム外側のボックスのようなものに入れられた。
携帯用扇風機がボタンを押した瞬間男は巨大なドームから追放された。
男A「ガァァァァあ、、あ、」
男Aはあまりの暑さに苦しんでいたが、見たこともないような動物が男に近づいて来て、男を食べてしまった。
携帯用扇風機?「馬鹿なやつだ、これで何人目だ??」
(地上からどんどん上空へと場面が変わる)
ここ地球には、ユーラシア大陸を埋め尽くすほどの巨大なドームと、それには劣るものの大きなドームが複数建っていた。
※この物語はフィクションであり、現実的に有り得ないなどという意見は言ってもいいですが受け付けません
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