東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>37089
貴虎「ああ、俺はもしもの時の為にしばらくここにいる、何かあったら言え」


>>36891
???「僕が何者かなんて言うのは些細な問題じゃ無い。それに、言っても分からないだろうしね」


>>36885
???「……君のようなバカと話す事は何も無いよ」


>>36886
X「………」

天照を構え直す。


>>36887
???「その情報は既に閲覧した」


>>36888
X「そうか……何が言いたい…」


>>36889
???「別に、君の情報を閲覧した上で、君自身に面白味を感じないんだ。」


>>36890
X「……ああ、この感じ葛城巧さんですかね…」


>>36892
X「じゃあせめて名を教えて下さい、なんて呼べばいいのかわからないですし…」


>>36883
???「地球の本棚……僕が最も欲していた力だよ」


>>36893
???「いいよ、僕はかつて嫉妬の魔女サテラに滅ぼされた存在。強欲の名を関する魔女、エキドナ……」


>>36894
X「嫉妬の魔女サテラ……強欲の魔女……エキドナ………エキドナさんですね……」


>>36895
エキドナ「僕がここに来た理由は地球の本棚にアクセスする為……もう用事は済んだ、それでは失礼するよ」


>>36896
X「待って下さい!戦兎さんに何があったんですか!?貴方と戦兎さんはどういう関係なんですか!?」


>>36897
エキドナ「そんなつまらない事、もう忘れたよ」

紫色の光を纏って姿を消す


>>36898
X「一体どうして………戦兎さん……」


>>36884
X「僕?貴方誰………まさかその姿………レグルス…」


>>36882
X「誰ですか……?」


>>36900
X「た、ただいま………戻りました」

ゼロ「おう、紫時…」

Xを修復する


>>36872
X「………何で……そう思っちゃうんですか?そもそも何でラインハルトさんを……何の恨みが………」


>>36866
X「関係ないなんて言わないでくださいよ!どうして!?こんな事になったんですか!?一体貴方の身に何が!?」


>>36867
セント「はあ……うるっさ」


>>36868
X「………………そんな…何が目的なんですか……?ここへ来て………」


>>36869
セント「ここに来た目的?そんなの決まってるだろ、ラインハルトを殺す為だよ」


>>36870
X「どうしてラインハルトさんを…?ハンターベースで?」


>>36871
セント「アイツはどこまでいっても『英雄』だ、助けを呼べばどこへだってくる………そして、ここはバカな奴らが多い、例え殺したとしてもなんの問題もないガラクタ共の集まりだ。ラインハルトの処刑場にはうってつけだろ?」


>>36873
セント「アイツは一番の障害になる……排除するのは必然だ」


>>36881
セント「時間稼ぎ終了………後は任せた」

セントの髪が完全に真っ白に染まり、瞳が黄色に変わる


>>36874
X「何の!?」


>>36875
セント「一々うるさいな……そんくらい、自分で考えな」


>>36876
X「……」


>>36877
セント「………拡張魔法・風+水………カリバライ」

右腕を横に突き出し、掌から直径が数メートルにも及ぶ風の手裏剣を生成する

セント「これで、二度と会う事は無い……」


>>36878
X「天と化せ!天照!」

天照を出す


>>36879
セント「……はぁ‼︎」

後ろを向き、街の方に向かって放つ


>>36880
X「瞬歩!」

一気に移動し風の手裏剣を熱で拡散させる


>>36899
〜水門都市プリステラ〜

戦兎「これで、大体の負傷者は治療できたかな……」


>>36901
オットー「それじゃあ、帰りましょうかメイザース邸へ」

戦兎「だなぁ……ん?アイツは……」

物陰で佇んでいる一人の人物に近寄る

戦兎「こんな所で何やってんだよ。皆んな集まってるぞ?」


>>36864
X「貴方に何があったんですか……?どうして…………?」


>>36928
X(でも多分これ作ったのあっちの戦兎さんだよな…)

稾で稾帽子を作って被る


>>36922
X「………………」

アクセル「うわあ、X、D4Cのダーメジだあ!」


>>36923
戦兎「まあ、人形相手だったんなら。なんの躊躇いもなくやれるな」

ホークガトリンガーを取り出し、人形達を撃ち抜いていく


>>36924
アクセル「ほら、撃ち抜くよX!」

銃で光弾を連射し撃ち抜く


>>36925
撃ち抜かれた人形達が、次々と藁人形になっていく


>>36926
X「わら………稾………わらわら」

稾を甲子園の砂のように集める


>>36927
戦兎「藁人形が媒体かよ、趣味悪いな……」

エミリア「どうして?」

戦兎「そりゃあ、藁人形は呪いの道具だからに決まってるでしょ」


>>36929
戦兎「お前もお前で悪趣味だな……」


>>36920
X「どういうことですか?俺が保護してたのって人間じゃなかったんですか?」


>>36930
X「でもこれ、多分、………まあいいや………とにかく、ゼロとアクセルも来ましたし、対策を話し合いましょうよ」


>>36931
戦兎「ああ、それだがな。お前がどっか行ってる間に終わったぞ」


>>36932
X「……………」

稾帽子を顔にかけ倒れる

ずーーーーーーーん


>>36933
戦兎「やれやれ……帰るぞ、エミリア、ベアトリス、ステラ」

エミリア「え、ええ……」

ベアトリス「ようやく休めるのよ」

ステラ「あうぅ……」


>>36934
X「………そうだ、とりあえず戦兎さんの事、先生に報告しないと…」


>>36935
戦兎「そうだ、伝えておいてくれ。『桐生戦兎はこっちの世界で楽しく第二の人生を送ります』ってな」


>>36936
X「ええ………せめてキヴォトスの皆さんに顔くらい見せて下さいまし…」


>>36921
ベアトリス「魔力で作られた人形を、なんの疑いもなく信用するなんて哀れで間抜けな奴なのよ」

戦兎「それは言えてる」


>>36919
ベアトリス「アレは『禁術』で作られた人形なのよ!」

戦兎「なるほど、妙だと思ったんだ。でも人形なら納得」


>>36902
X「あのー貴方は?」


>>36909
エミリア「ユリウスさんって、セントの知り合いの人?」

戦兎「…………は?」


>>36903
戦兎「ああ、あそこにユリウスが──っていねぇし!どこ行ったんだよ…」

エミリア「?」


>>36904
X(……なんだ、妙だな)

バスターを構える


>>36905
戦兎「あ、居た居た……どうしたんだよユリウス」

ユリウス「――すまない。人を探していたんだが、中にはいなかったようだったのでね。またすぐ別の避難所を探して回りたいんだ。失礼する」

戦兎「待て待て待て待て、何を言ってる。アンタが探してるのなんて、どうせアナスタシアさんとかのだろ?それならあの避難所にちゃんといたよ。お前がせっかちだから見落としただけだ。らしくないぞ?」

ユリウス「――っ」


>>36906
X「貴方、ユリウスさん、ですよね?」


>>36907
ユリウス「……セント。君は、私のことが?」

戦兎「どんな質問だよ。ほんの何時間かで忘れられるほど薄いキャラしてないだろ。『最優の騎士』のユリウス・ユークリウスさんが何を馬鹿な……」

ベアトリス「セント! 勝手に走り出すんじゃないのよ!」

エミリア「ええっと……取り込み中、よね?」


>>36908
X(………まさか、記憶……)

「エミリアさん…ベアトリスさん……この方、誰かわかります?」


>>36910
X「ゼロ、アクセル来てくれ!緊急事態だ!」

通信🛜

ゼロ「了解…」

アクセル「了解!」


>>36918
X「み!皆さんどうしたんですか!?今すぐ攻撃を中止してください!」


>>36911
ユリウス「情けないことだが『暴食』との戦いの最中に『名前』を奪われた。おそらく、今の私の状況はそういうことなのだろう」

戦兎「『名前』を喰われたって……そういうことなのか? けど」


>>36912
X「戦兎さん…以前も貴方は暴食によって、記憶と存在を奪われました………暴食の権能………おそらく、名や記憶を捕食し、存在を奪い、その経験や力を付与する事ができます、おそらくユリウスさんもそれと……あれ、何で戦兎さんは…?」


>>36913
戦兎「ああ、知ってる知ってる。既に二人も被害者が出てるんだ、この状況は嫌でも分かる。ただ引っかかるのはそこじゃ無いんだ……って言っても、根拠の無いただの仮説だし。言う必要も無いか」


>>36914
X「いえ、お願いします!」


>>36915
戦兎「言っても意味無いし、理解出来ないだろうから説明しない」


>>36916
X「……………しゅん…」


>>36917
市民A「……消えろ!半魔!」

X達が保護していた市民達が、エミリアに向かって一斉に魔法を放つ

戦兎「⁉︎こんな街中で!……ステラ!ベアトリス!」

魔法陣型の結界を張り、エミリアを魔法の攻撃から守る


>>36865
セント「はあ……そんな事言って、なんになるってわけ?お前に、俺の事情なんて関係ないだろ」


>>36863
セント「本当だよ、俺は魔女教の『傲慢』担当さ……」


>>36938
X「………ゼロ、アクセル、行ってこよう…」

ドライバーをつけてアーマーをつける

ゼロ「お、おう」

アクセル「じゃあね……一旦」

空間に穴をあけキヴォトスに繋ぐ


>>36816
ゼロ「………ラインハルト、次、騒ぎが起きそうな所へ行くぞ、ここで用が済んだらな…」


>>36810
ゼロ「…………」


>>36811
ヴィルヘルム「テレシア、私は……」

テレシア「ね、ヴィルヘルム……」

ヴィルヘルム「───」


>>36812
ゼロ「……」

気づかれないよう、そっとヴィルヘルムに剣を鞘に戻す


>>36813
ヴィルヘルム「お前に、言わなくてはならないことが……ある」

テレシア「――――」

ヴィルヘルム「わ、私は口下手で……自分の考えも、相手にうまく伝えきれず、お前にも苦労を……だから二十年以上も、お前に一度も……」

テレシア「――――」

ヴィルヘルム「二十年、不安にさせたかもしれん。だが、私は……」

テレシア「――馬鹿な人」


>>36814
ゼロ「よくわからないが………あいつが、あの女剣士を愛していたってのは、物凄く感じる……」


>>36815
テレシア「本当に、気付いていなかったの?あなたはずっと、言ってくれていたわ」

ヴィルヘルム「────」

テレシア「あなたの目が、あなたの声が、あなたの態度が、あなたの行いが、ずっと」

ヴィルヘルム「私は、お前を――」

テレシア「あなたは、私を――」

ヴィルヘルム・テレシア「――愛してる」

テレシアがヴィルヘルムの腕の中で灰になる


>>36817
ハインケル「……これで、満足か?」

憎悪を込めた目でラインハルトを睨み付ける。しかし、ラインハルトはため息をついて応じる

ラインハルト「満足、とは?」


>>36808
ゼロ「…………大丈夫か、ラインハルト」


>>36818
ゼロ「何だ……この感じ…」


>>36819
ハインケル「とぼけるなよ、見たままだろうが!満足か?満足だろうな、お前は!名実ともに、これで『剣聖』の座はお前のものだよ、おめでとう!先代を死なせて奪ったって風聞も、疑いようのない事実ってわけだ。なぁ、満足だろ?おい!」

ラインハルト「何をおっしゃられるのか、意味がよくわかりません」

ハインケル「すかした顔してるんじゃねえよ!クソガキが!」

ラインハルトに掴み掛かるが、軽く躱され手で静止される


>>36820
ゼロ「たっく……お前も、とんだ家庭に生まれたもんだな…」


>>36821
ハインケル「図に乗るんじゃないぞ、ラインハルト……ッ」

ラインハルトに指を突き付ける

ハインケル「お前がどれだけ綺麗事を並べたところで、俺が見たものは変わらねえ。お前がお袋を……テレシア・ヴァン・アストレアをぶった斬ったのは事実だ。公表するぞ。言い触らして、お前が『剣聖』だなんて誰も認めないようにしてやる!」

ラインハルト「────」


>>36822
ゼロ「お前、コイツがあのまま、お前のお袋を斬らんかったら、お前達を斬っていた………コイツがひと早く来なきゃ、テレシアとやらの名誉に傷をつけることになっていたかもしれんぞ…」


>>36823
ハインケル「何のかんの澄ましてても、お前は『剣聖』って名誉が手放せねえだろうが。これまではうやむやにできてたかもしれないが、もうそうはいかねえ。肉親を斬り殺しておいて『剣聖』?王国の剣?ハッ、笑わせるな!人殺しがぁ!」

ラインハルト「副団長、何度おっしゃられても意味がわかりません。――僕が先代を斬っただなんてことは、副団長の勘違いです」

ハインケル「は、ぁ……?」


>>36809
ヴィルヘルムがテレシアを抱き抱える

テレシア「情けない、顔……」

ヴィルヘルム「────」


>>36807
ラインハルト「ここにいるのは、ただの偽物だ」

テレシアの斬撃がラインハルトに到達する直前、龍剣レイドが軌跡を描く。音もなく振られた龍剣は、流れるように鞘に収まる。だった一瞬の出来事で、戦いに決着が付いた


>>36825
ラインハルト「今の敵は秘術によって動かされていただけの屍です。先代『剣聖』……お祖母様であるはずがありません。何か勘違いされておられるのでは?」

ハインケル「――――」


>>36797
声の先には、龍剣レイドを抜いたラインハルトが、ゆっくりと歩いて来る


>>36791
テレシア「………」

ゼロを無視して、赤い髪の男に歩み寄る

赤い髪の男「ま、待てよ、待てって。あ、あんた……テレシアって、嘘だろ? そんなはずがねえ……そんな、お袋のはず……ッ」


>>36792
ゼロ「たっく…」

セイバーを起動する

ゼロ「事情は分からんが、お前が敵ってことか…」

テレシアに斬りかかる


>>36793
ヴィルヘルム「やめろぉ‼︎」

ゼロに向かって自分の剣を投げつける


>>36794
ゼロ「!?」

剣を手で受け取る

ゼロ「………何だ、まず事情を話せ…」


>>36795
ヴィルヘルム「テレシアは……私の……」

???「──そこまでだ!」

空気が張り詰めるような声が響き、ヴィルヘルム、ハインケル、そしてテレシアの動きも止まる


>>36796
ゼロ「来たか…」


>>36798
ゼロ「それが抜けるってことは、アイツ相当の使い手か……」


>>36806
ゼロ「そうなのか………つまり、今目の前にいるのは………」


>>36799
テレシアの剣がハインケルからラインハルトに向く

ヴィルヘルム「やめろ、ラインハルト!私を見ろ!テレシアとは、私が戦っている途中だ!剣士と剣士の戦いに、他者が割って入ることなど許されはしないぞ!」


>>36800
ゼロ(…コイツもおそらく相当の使い手だな……剣から伝わる、コイツの凄さが…それはそうと…)

「おい、どういう状況だ?」


>>36801
ヴィルヘルム「状況が分からないのに、横槍を入れないでくれ!」


>>36802
ゼロ「まあ、落ち着け…………とにかく分かる事でいい………あの赤髪の女剣士は誰だ?」


>>36803
ヴィルヘルム「………彼女は、テレシア・ヴァン・アストレア。ラインハルトの祖母であり『先代の剣聖』、そして私の……最愛の妻だ」


>>36804
ゼロ「剣聖……だからレイドが………いや、それよりも、妻だと………取り乱す訳だ……」


>>36805
ラインハルト「――お祖母様は、十五年前に僕が殺した」


>>36824
ゼロ「……」


>>36826
ゼロ(コイツ自身受け入れられきれてなかったんだな、お袋の死を……)


>>36862
X「嘘だ…嘘だ……嘘だ………セントさんが、魔女教………?」


>>36853
市民S「あのままプリステラに居たら、ラインハルトにバレて全てが台無しだったからなぁ、アンタらを隠れ蓑にさせてもらったよ。それにしても、まさかこんな簡単に引っかかるなんてなぁ。嬉しい誤算だったよ」


>>36847
戦兎「ああそうだな、俺はアナスタシアさんや他の人たちと話す事があるからな」


>>36848
X「わかりました…ひとまず行ってきます。」

ドライバーを装着し、アーマーを装備し

ハンターベースへ行く

……………

X「皆さん、安全が確保できました、今から戻れますよ」


>>36849
市民A「本当か⁈」

市民S「………早いな。って事は、ラインハルトか……流石は英雄にしかなれない男だな」


>>36850
X「多くの方々が、あの街を守る為に戦ってくれました、感謝を忘れないでくださいね…」

空間をプリステラに繋ぐ

X「では、ここからお帰りください…」


>>36851
市民S「…………フッ。ほんっとお前らって、バカだよなぁ。愚図で間抜けで、呆れるほどお人よしで、被害者ってスタンスを取れば問答無用で信用するんだからなぁ。お前らみたいなバカが、一番操りやすいんだよ」


>>36852
X「…………どういうことですかね……まさか、これを狙って…」


>>36854
X「皆さん!早く逃げて下さい!」

S以外を空間ゲートに逃がす


>>36845
戦兎「はあ、お前らが避難させた人達も帰してやらないとな。その後、避難所巡りだろ?後はベアトリスとステラを労って………」


>>36855
市民S「フッ……アッハッハッハッハ‼︎ほんっと、バカだよなぁ。おかげで次の手が読みやすくて助かるよ」


>>36856
X「名を名乗れ!」


>>36857
市民S「ああ良いよ。魔女教大罪司教『傲慢』担当──キリュウ・セント……以後お見知り置きを」

髪をかきあげると、左目が濁り髪の所々が白くなった戦兎が姿を現す


>>36858
X「戦兎さん!?いや以後お見知りおき……?エボルトか…?それとも他の誰かか?」


>>36859
セント「何言ってんだよX、俺の顔も忘れたのか?酷いなぁ」


>>36860
X「ちょっと待って下さい……貴方戦兎さんなんですか!?エボルトに操られてるんじゃあないんですか!?」


>>36861
セント「そうさ、まさかエボルトに操られてると思ったのか?めでたい頭だな」


>>36846
X「そうですね、今からでも行ってきましょうか?そろそろゼロとアクセルも来る頃なので…」


>>36844
X「でも、俺、戦兎さんの言った事正しいと思ってます、この世界の人々が道を切り開く為には、その力を身につけ無ければいけませんし……とにかく、戦兎さんの指示に従います。」


>>36827
ハインケル「じゃあ、最後のアレはなんだ?親父と、話してたアレは!?俺やお前を恨めしそうに睨んで……アレが、お袋でないなら!」

ヴィルヘルム「――もうやめろ、ハインケル」


>>36834
ラインハルトに近寄る

ゼロ「行けるか?」


>>36828
ゼロ「とんだ家庭事情を見ちまったな…」


>>36829
ハインケル「やめろって……親父!あんたはそれでいいのかよ!? こいつは……!」

ヴィルヘルム「やめろ、ハインケル。……やめろ」


>>36830
ゼロ「…………ラインハルト…………用が済んだら、俺に声をかけろ……俺はじっくり見てる…よそでな……」

少し離れる


>>36831
流した血が多すぎてふらつくヴィルヘルムをラインハルトが支えようとする

ヴィルヘルム「――触るな!!」

ラインハルト「――――」

ラインハルトの手を払いのける

ヴィルヘルム「ラインハルト……」

ラインハルト「――はい」

ヴィルヘルム「祖母を……テレシアを斬ったことを、後悔しているか?」

ラインハルト「――――」


>>36832
木にもたつき

ゼロ(ラインハルト……俺はお前がやった事正しいと思ってる……それをお前が否定してもな………)


>>36833
ラインハルト「いいえ。――僕は正しいことをした。そのことを、悔やんだりはしない」

ヴィルヘルム「……そう、だな。その通りだ」

ラインハルト「――――」

ヴィルヘルム「お前は正しい。私が間違っている。――だから、お前と話すことはもう、何もない」

ラインハルトに背を向ける


>>36835
ヴィルヘルムは持ち上げた指で都市の中央の方を示す

ヴィルヘルム「ガーフィール殿が向かったが、都市庁舎が心配だ。可能なら援護に向かっていただきたい。『剣聖』ラインハルト殿」

ラインハルト「――――」


>>36843
戦兎「いや、過干渉も良くない。自分たちで出来る事は自分たちでやる───」

エミリア「セントって、いつも優しいのに偶にすごーく厳しいって言うか、冷たいわよね」

戦兎「そんな事無いでしょ」


>>36836
ゼロ「…………先に行ってる」

都市庁舎に向かう


>>36837
ラインハルト「外は危険です。副団長、可能であれば避難所へ。――ヴィルヘルム殿と一緒に」

ハインケル「お、お前に言われるまでもあるか!早く消えろ!」

ラインハルトが顔を背けそのまま水路へ向かって走ると、水面を蹴るようにして跳躍し、建物を飛び越すような勢いで都市の中央へと消える


>>36838
ゼロ「俺も負けてられんな…」

ジャンプダッシュで建物を飛び越えながら進む


>>36839
全ての敵を退け、水門都市プリステラでの戦いは終わった

放送『四方の制御搭を占拠し、都市を脅迫していた卑劣な魔女教は全て撃退されました。これにより、都市の安全は確保――水門都市プリステラの、勝利です!』


>>36840
ゼロ「はあ、まあこれでひとまずか…」


>>36841
都市庁舎に戻ると、見るも無惨な姿になって倒壊している

戦兎「酷いな……こりゃ」


>>36842
X「ええ、でもゼロの紫時……アクセルのリピーツマシーンで修復出来ると思います……俺から二人に頼んできましょうか?」


>>36937
戦兎「面倒くさいからパスで」


>>36939
先生「もう帰って来たの⁉︎」


>>37088
ゼロ「まあ味気ない食事だが、これくらいで根を上げてたら、お先が、立たねえからな、これで充分だ、あんたも葛城にも感謝する」


>>37042
アクセル「うわ!何だよ…」

ゼロ「力を持つと言うことはそれなりの代償……対価がある……だろ」


>>37036
X「はい!」

アクセル「オッケー!」

ゼロ「ああ」


>>37037
三人が送られた先にはヘルヘイムの森に酷似した場所が広がっている

戒斗「お前たちが、葛葉の言っていた三人か」


>>37038
X「は!はい!Xです!」

ゼロ「ゼロだ…」

アクセル「僕は、アクセルよろしくね〜!」


>>37039
戒斗「自己紹介なんて必要無い、お前たちは何の為に力を求める」


>>37040
X「ええと、限りある命を守る為です…」

ゼロ「友と友の信じる物を守る為」

アクセル「悪いやつをぶっ倒す為!」


>>37041
戒斗「甘い!揃いも揃って甘すぎる!力を持つと言う覚悟が足りない!」


>>37043
戒斗「力とは強さを証明する物だ。貴様達にはその覚悟が足りない!」


>>37034
ゼロ「確かお前と同じアーマードライダーか?」


>>37044
ゼロ「強さを証明か……それもまた一興…」

X「でも、俺は、それだけでなく、その力を正しいことの為に使いたいんです……希望の為に…」


>>37045
戒斗「力が欲しいなら甘さを捨てろ!正しい事のために力を使うだと?そんな舐めた事が通じると思うのか!そんな弱い考えは強者によって捩じ伏せられるだけだ!己の正義を貫きたいのなら、全てを捩じ伏せる力を持て!その考えのままでは、永遠に強くなどなれないぞ!」


>>37046
X「そう言われましても……俺はそもそも何が正義なのかも考え中でして…………」


>>37047
戒斗「強者になり、世界を手にすれば、ソイツの考えが正義だ!正義を決められるのは強者の権利、弱者はその正義に踏み躙られるだけだ!」


>>37048
X「でも………」

アクセル「うおおお!僕が歩む道が正義!我が行動に一点の曇りなし!」

ゼロ「まあ、敵が来たら叩き切る!それだけだ!」

X「あーー」


>>37049
戒斗「ならば先ずは、人間の姿となりこの森で1ヶ月間生き延びてみろ。話しはそれからだ、もちろん装備は全て没収する。」


>>37035
紘汰「そ、もう話は付けてあるから頑張ってくれ」

三人をクラックで惑星カズラバに移動させる


>>37033
紘汰「ちょっと気難しいやつなんだが、駆紋戒斗にアンタ達を鍛えてもらおうと思ってな」


>>37051
戒斗「せいぜい、インベスに食われないようにな」

装備を持って戒斗が立ち去る


>>37023
紘汰「そりゃあ、自分の意思で変えられるでしょ。服を脱ぐみたいなもんだよ」


>>37017
紘汰「よし」

黄色い光と共に思い浮かべた姿に変える


>>37018
X「いい出来ですね、ゼロも頼みます」

ゼロ「おい、いきなりか」

18〜20程の金髪の長髪をイメージする

ゼロヒューマンフォーム

>>37019
紘汰「全く別の姿に変えるのは、結構疲れるんだな…」

同じように姿を変える


>>37020
ゼロ「ああ悪いな、こいつは10〜12くらいでいいぞ」

アクセル「えっちょっと勝手に」

ロックマンXヒューマン

>>37021
二人と同じように姿を変える

紘汰「…よし、こんな感じで良いか?」


>>37022
アクセル「あーまあいいんじゃない、これで、敵の目を欺けそうだよ」

X「ありがとうございます、ところで人間態ってどうやって解除するんですか?」


>>37024
X「成程…」

姿を元に戻したり変える

X「コツは掴めました」


>>37032
X「ゴクリ…どなたですか?」


>>37025
紘汰「上手く扱えてるようだな……あと、それは体を人間に作り替えてるから。今までみたいな無茶な動きは出来ないから気を付けろよ」


>>37026
X「はい、人間でも戦えるよう鍛えておきます!」


>>37027
紘汰「そうか、頑張れよ」


>>37028
ゲイト「そうだ、試しておきたい物があったんだ」

謎液体を出す

ゲイト「君たちが、バレないよう、性格を変える薬を作っておいたんだ……まあ程程にね」

X「とにかく、ゲイト、紘太さん!ありがとうございます!」


>>37029
紘汰「ああ、あとアンタらを鍛える件に付いてだが」


>>37030
X「は!はい!」


>>37031
紘汰「俺より鍛えるのにうってつけの人が居るんだ」


>>37050
アクセル/X「えええええ!?」

ゼロ「面白い!受け取れ!」

全員の装備を全部渡す


>>37052
人間の姿になる

アクセル「ちょっとゼロ!なんて事を!?」

ゼロ「甘えるな、いい修行になる……全力で行くぞ!」

X「熱血すぎるよゼロ…」


>>37015
紘汰が両手を突き出し力を込める

紘汰「………姿を思い描いてくれ」


>>37079
逃げた先には遺跡のような場所が広がっている


>>37073
イノシシインベスが角を操りながら突進を繰り返す


>>37074
ゼロ「よしX!」

X「うん!」

角を木にぶつけ蔦でもちあっがた木を上手く蔦を操作してインベスに突き刺す


>>37075
イノシシインベスが凶暴化し、角から数枚の円刃を放ち攻撃する


>>37076
ゼロ「まじか!」

X「く!」

姿勢を低くして転がり避ける


>>37077
暴れながら円刃を連発する


>>37078
ゼロ「仕方ない、今は俺たちも人間態に慣れてない…今は一旦逃げるぞ!」

X「うん!」
アクセル「いい場所探さないとね!」
一旦逃げる


>>37080
ゼロ「ここがいい隠れ場所になる……」

X「とりあえずここで色々技を磨こうか…」

アクセル「さんせい〜」


>>37071
イノシシインベスが青白い角を操り斬撃を繰り出す


>>37081
???「………お前たちが、例の3人組か?」

遺跡の影からスーツの男が出て来る


>>37082
ゼロ「ああ、そうだが…お前は…」


>>37083
???「葛葉紘汰からお前らに差し入れだ、その身体だと空腹で死ぬそうだからな」

アタッシュケースを持った呉島貴虎が出て来る

呉島貴虎

>>37084
アクセル「空腹って?」

X「食物が不十分で苦しい状態の事らしい…」

ゼロ「そりゃありがたい、どんなのだ?」


>>37085
貴虎「これだ」

アタッシュケースから3人分の、カッティングブレードが付いていない戦国ドライバーと、ひまわりの種ロックシードを取り出す


>>37086
ゼロ「ああ助かる」

ドライバーを渡し、装着し、ひまわりの種ロックシードをつける


>>37087
貴虎「これで餓死はしなくなっただろう、精神的な問題は分からないが」


>>37072
ゼロ「ち!」

再び木に登る倒れた木に。蔦をくくりつけ頂上に結びつける

アクセル「ほら!こっち!」

アクセルが誘導する


>>37070
ゼロ「行くぜ!」

X「うん!」

アクセル「あーもう!」

木から飛び乗り蔦で縄を作りイノシシインベスにくくりつける


>>37053
数体の下級インベスが出現する


>>37060
ゼロ「おい!あれ持ち上げろ!」

アクセル「ええ!」

X「しょうがない…」

下級インベスを持ち上げ中級インベスに思いっきりぶつける


>>37054
ゼロ「よしぶん殴る!」

インベスに向かって勢いよく殴る

X「ちょっとゼロ!」


>>37055
下級インベスが少し怯むが、別の下級インベスが爪で攻撃する


>>37056
X「おっと!」

アクセル「あぶね!」

二人が真剣白刃取りで両手の爪を押さえる


>>37057
もう一体の下級インベスが、3人に体当たりする


>>37058
ゼロ「こいつ!」

大きくはね横蹴りする


>>37059
インベスの身体が大きく開き、中級インベスに進化する

下級インベス

>>37061
中級インベスが崖下に落下する


>>37069
イノシシインベスが通り過ぎると、方向転換し登った木に向かって突進し薙ぎ倒す


>>37062
アクセル「やーい!ざーまみろ!」

X「アクセル、移動するぞ…」

三人が他の森の場所へ移動する


>>37063
そこには大量のヘルヘイムの味が生っている


>>37064
ゼロ「こいつが、ロックシードの元か……」

ヘルヘイムの実を取る

X「確か食べるとさっきのインベスみたいになるんだよね」

ゼロ「ああ、ロックシードにするには、戦極ドライバーが必要だからな………こいつはただの毒物だな…」


>>37065
3人の元に木々を薙ぎ倒しながら、何かが近づいて来る音がする


>>37066
アクセル「あー」

アクセルが見る


>>37067
巨大なイノシシインベスが3人の元に突っ込んでくる

イノシシインベス

>>37068
アクセル「うわああああ!」

ゼロ「X!上だ!」

X「了解!?」

三人が木を登る


>>37016
X「そうですね〜」

茶髪に14〜15程の少年の姿をおもいうかべる

ロックマンXヒューマン

>>37014
X「はい……ショッカーやデザグラにいつまでも到達しないわけにも行きませんし……お願いします。」


>>36940
X「はい………時間の流れが変わってて………それが…伝言… 『桐生戦兎はこっちの世界で楽しく第二の人生を送ります』と………」

燃え尽きたような顔で言う


>>36966
X「はい、とある異世界にいまして、『桐生戦兎はこっちの世界で楽しく第二の人生を送ります』とのことです。」


>>36960
アクセル「ラジャー!」

X「では伝えに、言って来ます!」

ゼロ「またな、何かあったら連絡しろ」

ライドチェイサーで向かう


>>36961
〜レッドウィンター連邦学院〜

ベアトリーチェが降らせた血の雨により、雪が真っ赤に染まっている


>>36962
アクセル「うえ、きったね!汚物は消毒だあああああああ!」

フレイムバーナーで血を燃やす


>>36963
万丈「なにやってんだ!雪が溶けて地面に血が染み込むだろうが!」


>>36964
アクセル「革命の炎で!血を焼いてんだよ!」

X「アクセル!落ち着け……万丈さん…どうも、

戦兎さんの件できました」


>>36965
万丈「あ?もう見つけたのか?」


>>36967
万丈「なんだそれ……まあ良いか」


>>36958
アクセル「何処のー?一応伝えておくからさ〜戦兎の事」


>>36968
X「顔が見たければ、俺たちに行って下さい、いつでもいけますから」


>>36969
万丈「別に見たくもねぇよ、お前ってたまに気持ち悪いこと言うよな」


>>36970
X「……………」

アクセル「D4C」

ゼロ「それより、ここでお前は何をしてたんだ?」


>>36971
万丈「汚染された雪の撤去だろ?壊れた建物の修復と、あと植林」


>>36972
ゼロ「手は、必要か?俺たちも協力できるぞ」


>>36973
万丈「いや、もう終わる所だったから大丈夫だ」


>>36974
ゼロ「そうか、俺たちはシャーレに一旦戻る、何か用があったら連絡してくれ」


>>36959
先生「確か、レッドウィンター連邦学院だったかな?」


>>36957
先生「?もう復興作業に向かったけど?」


>>36976
ゼロ「ああ、じゃあな」

ライドチェイサーで戻る


>>36947
先生「そんなに⁉︎」


>>36941
先生「は、はあ………」


>>36942
X「あのーなんか若返ってて………………うん………万丈さんになんて言えば………」


>>36943
先生「……そのままでいいんじゃ無い?若返ったって事は、そこまで年齢変わらないだろうし」


>>36944
X「そうですか………とにかく、そっちは大丈夫ですか?」


>>36945
先生「大丈夫って……君たちが出発してから10分も経ってないけど?」


>>36946
X「やはり時間が………ちなみに、戦兎さんがいなくなってから、俺たちが来てまで………あっちだと数年経っていましたよ…」


>>36948
X「はい……」

アクセル「先生も、あっちの世界、危険だけどいい寝場所になるんじゃない?時間おかしいし」


>>36956
アクセル「ところでさー?万丈は?」


>>36949
先生「でも、私は仕事しないといけないし……」


>>36950
アクセル「わかってないなあ………ちょっとの時間があっちだと。年単位なんだよ…」


>>36951
先生「生徒達の為にも、私の一分一秒すらも惜しいからね。それが私の、大人としての義務であり責任だよ」


>>36952
アクセル「そうか……不安だよねえ、あの子達は側にいてやらないと………いいんじゃない?グレートでさ」


>>36953
先生「だから残念だけどそのお誘いはお断りするよ」


>>36954
アクセル「そっか、了解…先生」


>>36975
万丈「おう!」


>>36977
〜シャーレ・執務室〜

先生「あ、戻ったんだね」


>>37013
紘汰「まあ……とりあえずやってみるか」


>>37004
X「ええ、、紘太さんは知っていますか?傲慢に囚われてしまった戦兎さんを…」


>>36998
X「その潜入や、状況把握………その為に人間体としての姿を作れないでしょうか?」


>>36999
紘汰「人間の体?……まあ俺自身には出来るが、誰かにするとかは試したことが無いな」


>>37000
ゼロ「できればでいい、敵の情報を集めたり民間に混じって情報を引き出したり、敵を油断させたりとな………三人分………頼めるか?」


>>37001
紘汰「まあ、試してみるか……」


>>37002
X「ありがとうございます………後これはほんの相談と言いますか……」


>>37003
紘汰「相談?」


>>37005
紘汰「傲慢に?……知らないな」


>>36996
X「ありがとうございます、後もう一つのお願いなんですけど……まず前提として紘太さんの力ってどんなことができます?」


>>37006
ゼロ「俺も知らんな。その件は…」

X「お話ししします…」

傲慢の司祭になってしまったセントについての話をする


>>37007
紘汰「なるほどな……」


>>37008
X「シグマ隊長……浮世英数さん……そして桐生戦兎さん……どうしてこうも俺が憧れてる人ばかり……こうなってしまうんですかね………」


>>37009
紘汰「で、アンタはその『傲慢』を殺したいのか?」


>>37010
X「できれば、戦いたいたくもないです………どうにかして引き戻せないかと思っていまして…」


>>37011
紘汰「…………出来ると良いな」


>>37012
X「ええ、ありがとうございます……紘太さん……」


>>36997
紘汰「俺の力?……時間操作と、ワープと……後は植物を操るとか、夢の中に入るとか……それがどうした?」


>>36995
紘汰「………わかったよ」


>>36978
X「はい、こっちの要件はすみました………あの、何か困り事はないですかね?要件とか?」


>>36985
紘汰「ああ、存外良い場所だな」


>>36979
先生「うーん……特に無いかな?今は平和な状態だしね」


>>36980
X「そうですか…俺たちはハンターベースに戻って情報を集めて来ます。何か異変が、ございましたらお伝えください」


>>36981
先生「うん、わかったよ」


>>36982
X「では…」

ゼロの影でハンターベースに戻る

…………

X「あー色々困惑した…」


>>36983
紘汰「そう言う時は、甘い物を食べると良いぜ」


>>36984
X「あーどうも紘太さん……ようこそはじめましてハンターベースへ…」


>>36986
X「まあ、色々発展してますからね………それはそうと何か用でも?」


>>36994
X「ええ、やれる事はやりませんと………彩影さんも色んな人と経験を積めって……言ってました………お願いします…」


>>36987
紘汰「ようなんて無いよ、ただ近くに居たからよっただけだ」


>>36988
X「そうですか……あの紘太さんって今何かお忙しい事ってありますか?」


>>36989
紘汰「星を見て回ってただけだから、特には無いな」


>>36990
X「そうですか……あのー少し頼みがありまして…いくつか…」


>>36991
紘汰「頼み事?」


>>36992
X「ええまず一つ目として、そのー俺たちを鍛えさせてくれないでしょうか……今後もおそらく多くの敵が出て来ます……だから俺もゼロもアクセルも立ち向かう為に………もっと強くなりたいんです……」


>>36993
紘汰「鍛えるか………俺に務まるか?」


>>36790
ゼロ「おい、お前も剣士か?」

女剣士の前に立ち塞がる


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