東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>38158
キヴォトス上空に突如として黒い渦が発生する


>>38094
酸賀「それは彼らが俺の思惑通りに強くなるために必要なんだからさ、ほらそんな危ない物はしまってさ、どいたどいた」


>>38085
ゼロ「俺の知らないのだと、後、44だ。」


>>38086
先生「それって、全部回収しなきゃダメなのかな?」


>>38087
ゼロ「そりゃほっといたら、ドーパントになって悪用する奴だって出るだろうからな……」


>>38088
先生「それもそうか……でも、回収してどこで保管するの?」


>>38089
ゼロ「それも考えとかないとな……いっその事メモリブレイクもした方がいいかもしれんがな…」


>>38090
酸賀「それは困るなぁ……大切な実験材料なのに」


>>38091
ゼロ「たっく……先生俺の後ろに下がれ…」

酸賀にセイバーを向ける

Xがバスターを向ける


>>38092
酸賀「釣れないなぁ、俺はそこのメモリに用があるだけなんだけどなぁ」


>>38093
ゼロ「ああ、そうだろうな、おおかた回収しにきたんだろう、散らばったからな…」


>>38095
ゼロ「お前のくだらん研究に、あいつらを付き合わせる道理はない…去れ」


>>38083
ゼロ「そうか、ちなみにメモリは全部で52本ある」


>>38096
酸賀「ひっどいなぁ、頑張ってここまで来たのに」


>>38097
ゼロ「お前みたいのは、腐るほど見たんでな、当たり前のようにセキュリティを突破しやがる上、厄介な奴ばっかでな………それはそうと無策や丸腰で来たわけじゃないんだろ?


>>38098
酸賀「まさかぁ、こんな杖をつかないとまともに歩けないのに、酷いよなぁ」


>>38099
ゼロ「そうか、じゃあ帰って、安静にしてろ…お前に渡す物はない…」


>>38100
酸賀「そう言うわけにも、いかないんだよねぇ……だってメモリは俺の物だし」


>>38101
ゼロ「超生物とやらでも作る為か?」


>>38102
酸賀「そそ、あの2人もその為に作ったんだし」


>>38103
ゼロ「叶と荘吉か………お前、元々アイツらに何をするつもりだったんだ?」


>>38104
酸賀「何回も言ってるでしょ、脆い人間の体から、超生物に進化させるんだよ」


>>38105
ゼロ「超生物か、ライダーにならせ宇宙にいかせる気はあったか?」


>>38084
先生「後46本も……」


>>38082
先生「今の所は、戦兎の2本と、万丈の2本、後私が持ってる2本の、計6本だよ」


>>38107
ゼロ「そうか、とにかく少しでも怪しい動きをしたらこのメモリ…破壊する」


>>38069
アクセル「やべえよ、やべえよ」

X「バレるバレない以前に、敵を欺き情報を集める手段なんですよ…………人間体もらった意味が…………後人間での名前は、ガーロック…アクセルがスパロウ、ゼロが、アルバトール……そう呼んで下さい」


>>38060
先生「まっ、嘘なんだけどね」


>>38061
アクセル「あ?」


>>38062
先生「今行った事、全部嘘だよ」


>>38063
アクセル「お前誰だ!?」


>>38064
先生「いや、先生だけど?」


>>38065
アクセル「あんたの存在は本当だよね…」


>>38066
先生「当たり前でしょ」


>>38067
X「あのとにかく俺たちの正体は内密にお願いします……掃除はこっそりするので…」


>>38068
先生「隠してても、絶対にいつかはバレるけどね。ってかツルギは気付いてたっぽいし」


>>38070
先生「わかったけど……」


>>38081
X「ああなるほど…」


>>38071
X「あくまで潜入用ですし………後新兵器ってなんですか?」


>>38072
先生「ああ、USBメモリ型のアイテムなんだけどね。最近キヴォトスに出てきてね、その新兵器を回収してるんだ」


>>38073
ゼロ「やっぱりガイアメモリか……」


>>38074
先生「へー、ガイアメモリって言うんだ」


>>38075
ゼロ「地球の記憶が内包されているメモリでな、直接使うとドーパントっていう怪物になる……毒素も入る上厄介でな……今回のは、ショッカーが開発した次世代メモリとやらだろう、適合者と深く結びつく性質があるらしい…」


>>38076
先生「へぇ……だから、ホルスとデビルのメモリなんだ」


>>38077
ゼロ「ヒナとホシノにもう来たのか…」


>>38078
先生「……今回収したのは、このくらいかな……後は戦兎が2本持っていったね」


>>38079
アクセル「なんのメモリ?」


>>38080
先生「確か、兎と魔女だったかな?」


>>38106
酸賀「行かせる気も何も、あの2人の行動を制限なんてした覚えは無いよ」


>>38108
酸賀「別に良いけどさ、それで困るのはあの2人だよ?」


>>38157
アルバトール(ゼロ)「よし、行くぞ」

ガーロック(X)「ああ」

スパロウ(アクセル)「りょうかい!」

キヴォトスへ行く


>>38145
スパロウ(アクセル)「南無…」

アルバトール(ゼロ)「ループ事件?」

ガーロック(X)「お気の毒に」


>>38136
先生「……な、無い!」


>>38137
ゼロ「たっく…やられたな…」


>>38138
先生「そうみたいだね」


>>38139
アクセル「何呑気に………」

X「とにかく、俺たちは拠点に戻って調査を再開します。何かあったら呼んでください」


>>38140
先生「わかったよ」


>>38141
その後…トリニティでこっそり掃除をし床に魂が宿るほど綺麗にした後

船の上で人間の姿で集まる

アルバトール(ゼロ)「ラジオで何かやってないか、聞くか」

ラジオ起動


>>38142
シノン「クロノス報道部のシノンです!今回は、最近増加している不可解な犯罪について、ゲヘナ学園風紀委員長空崎ヒナさんに聞いていきたいと思います!」


>>38143
スパロウ(アクセル)「あれ、風紀委員長ちゃん?」

アルバトール(ゼロ)「不可解?」


>>38144
シノン「今、キヴォトスで起きている事件、通称『ループ事件』についてどう思いますか?」

ヒナ「ええ、非常に不可解な事件であると同時に、仕事量が倍に増えたわ」


>>38146
シノン『ここでループ事件についておさらいしておきましょう、ループ事件とは『過去に起こった事件が、再び繰り返される』……と言った事件ですね!』


>>38134
先生「……あ、さっきの人が居ない!」


>>38147
アルバトール(ゼロ)「…イエスタデイメモリ又は、死に戻りか………一体…」


>>38148
ヒナ『もう一度起きた事件は、その事件の根幹を潰さないと永遠に繰り返される。今解決したのはたったの2件だけよ』


>>38149
ガーロック(X)「なんだろう、その2件って…」


>>38150
シノン『そうですね、ですが現在はループ事件は起きていないとの事ですが?』

ヒナ『ええ、事件が起こるのは周期的なのか、それとも無造作なのか……それが分からなければ、対策のうちようが無いわ』


>>38151
スパロウ(アクセル)「ふーん」


>>38152
シノン『なるほど……では今後はどの様な対応を?』

ヒナ『シャーレや他の学園と結託し、出来るだけ早く解決すると言うのが、連邦生徒会で決まったわ』

シノン『なるほどそう言うことでしたか!』


>>38153
スパロウ(アクセル)「へえ頑張ってるねえ〜」

ガーロック(X)「俺たちも、調査しないとな」

アルバトール(ゼロ)「ああ」


>>38154
シノン『そして、同時に謎の新兵器が密売されていると言う事ですが?』

ヒナ『風紀委員会の方でも積極的な回収はしているけれど、増やされた偽物である為か回収前に破損してしまうのが現状ね』


>>38155
アルバトール(ゼロ)「メモリのことか…」


>>38156
シノン『おや、そろそろ時間ですね。それでは今回のクロノスラジオはここまで!では、さようならー!』


>>38135
ゼロ「おい!メモリは!?」


>>38133
X「ち、バグホール!」

重力球で吸い込む


>>38109
X「どういう事だ?」


>>38120
酸賀「科学の世界に、善悪の概念を持ち込むのは不粋じゃないかい?」


>>38110
酸賀「それに、メモリを壊せば俺の計画の邪魔を出来るなんて、希望的観測過ぎるんじゃない?」


>>38111
アクセル「とにかく、あんたにとっても壊して問題ないってことでいいんだなあ〜」


>>38112
酸賀「メモリは量産できるって、君たちなら知ってるだろう?」


>>38113
ゼロ「ち、データは記録済みか…」


>>38114
酸賀「ほら、メモリを量産するのも大変なんだからさ。早く渡してよ」


>>38115
ゼロ「大人しく渡す気はない…得体がしれんからな…」


>>38116
酸賀「そんな得体の知れない物を持っておくのは危険だよ、俺が預かっておいてあげるからさ」


>>38117
ゼロ「保管方法は詳しい奴と話す。お前に、悪用されるよりマシだ。」


>>38118
酸賀「ひっどいなぁ…悪用なんてしないよ。兵器をただ兵器らしく使うだけさ」


>>38119
ゼロ「どんな道具でも使い方で化ける……俺から見れば十分悪用だ…」


>>38121
ゼロ「犠牲を忘れた発展が歩む未来は、衰退の道だ。」


>>38132
酸賀「ええっと何だっけなぁ………あっそうだ───シャマク」

感覚を遮断する黒霧で執務室を満たす


>>38122
酸賀「いやいや何言ってんの、犠牲の上に発展した科学が、より多くの命を助ける。それが科学の根幹で本質だよ」


>>38123
ゼロ「より多くの命を奪う力も身につけたがな……どっちにせようまく使わなきゃろくな事にならんがな」


>>38124
酸賀「科学のカの字も分からないなら、俺の計画の邪魔をしないでもらいたいねぇ。そもそも彼らと君たちは何の関係もないだろう?」


>>38125
ゼロ「そうでもなくてもな、お前の言い分に付き合うつもりはない、切られたくなかったら、とっと逃げたらどうだ?」


>>38126
酸賀「おお怖い怖い、秩序を守るイレギュラーハンターが、何の罪もない一般人を殺しても良いのかい?」


>>38127
ゼロ「罪の自覚もない上に、お前みたいのを野放しにしてたらどんどん犠牲者が増えるんでな………黙って見過ごすつもりはない」


>>38128
酸賀「でも良いの?部外者がシャーレで武器も持っていない民間人を殺すなんてさ」


>>38129
X「じゃあ拘束させてもらうよ、縛道の一 塞(さい)」

腕のを腰の後ろに縛られる体勢にして拘束する

アクセル「先生、戦兎呼んで〜」


>>38130
酸賀「アハハッ、すっげ。これが縛道か!良いねぇ、こんな感じかぁ」


>>38131
X「楽しんでる…」

ゼロ「先生、戦兎と万丈を呼べこいつをどうするか話す。」


>>38059
X「その……本当すみません…」

ゼロ「面目ないな、」


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