東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>41001
X「?……!?貴方何者!?」


>>40937
X「あー、貴方は!」


>>40928
ハヤテ「思ったんですが、毎回毎回影で移動する必要があるんですか?それが舞台を盛り上げる演出というなら文句はありませんが、俺個人の意見としては御三方なら瞬間移動くらいできるでしょう。その方がテンポが良くて速いんでは無いですか?」


>>40929
X「一応……これが一番霊圧コスパいいといいますか………」

ゼロ「ほら、プリステラ……いくぞ」


>>40930
ハヤテ「……なるほど、そう来ましたか」


>>40931
アクセル「あのーとりあえずプリステラへ行こうか」

移動…


>>40932
水上都市プリステラは大罪司教の襲撃から立て直していつも通りの活気を取り戻している


>>40933
X(よかった……とりあえず戦兎さんは…)

戦兎がいないかキョロキョロする


>>40934
ハヤテ「あんまり怪しい行動はしない方が良いですよ。この街の人もあなた達を警戒してますし」


>>40935
X「あ……はい……とりあえず聞き込みに…」


>>40936
???「街中で怪しい3人を見かけたと報告が入ったから見に来てみたが…うん、どうやらたまたま非番の僕がこの街にいて良かったみたいだね」


>>40938
ラインハルト「知ってると思うが、僕は剣聖の家系…ラインハルト・ヴァン・アストレア……悪を斬る、王国の剣だ」


>>40926
ハヤテ「戦兎、おお!新しい役者の登場ですか!」


>>40939
ゼロ「よ」

アクセル「やっほー」

X「お久しぶりです………俺たちそんな怪しいですか?」


>>40940
ラインハルト「……おかしいな、君たちとは初対面のはずだが?」


>>40941
X「え………、あのラインハルトさん、戦兎さんは存じておりますよね?」


>>40942
ラインハルト「セント?…僕の知る限り、そんな人はこの王都にはいないはずだよ。それよりも、時間稼ぎは終わりだ。君たちがこの街に居座り人々を恐怖させるなら、僕は君たちを切らざるを得ない…どうする?」


>>40943
X「あー…/」

(ゼロ…どういう事?ここもスバルさんの世界?)

ゼロ(とにかく一旦引くぞ……ラインハルトと争っても仕方ない)

ゼロ「ああわかった…こっちも厄介事はごめんだ…大人しく出て行く」


>>40944
ラインハルト「助かるよ」


>>40945
アクセル「じゃ」

プリステラから出る


>>40946
ハヤテ「いやー残念、御三方とあの騎士殿の戦いが見れると思ったのですが」


>>40947
ゼロ「こっちだって無駄な争いを楽しむほど戦闘狂じゃない……しかし、戦兎……行方が知れんな…」


>>40948
ハヤテ「なるほど、先ずは仲間を集めようと言うのがあなた達のやり方ですね。弱者の戦い方も時には一興ですね」


>>40927
X「ああ、はい……いきましょ…」

異世界………

影で移動

アクセル「ついた」


>>40925
ゼロ「…」

アクセル「……」

X「とりあえず、俺、戦兎さんの様子が心配だから………見に行こうよ…」


>>40950
ハヤテ「いえ、俺はなんでも1人で解決出来るので、あなた達の様な戦い方に興味があるんですよ」


>>40912
ハヤテ「自爆ですか、美しく無いですね」

しかし、3人の自爆を受けても檻は傷一つ付かない


>>40903
ゼロ「はあ、とりあえずセイバーで刺激してしらべるか…」

セイバーで突く


>>40904
檻から突いたときの数十倍の威力で衝撃が跳ね返って来る


>>40905
ゼロ「成程衝撃を跳ね返す様にできてるのか…」


>>40906
アナザーレインボーガッチャード「フィクションのお前らには、絶対に破壊できない」

アナザーレインボーガッチャードが変身を解き、タイムジャッカーの高速移動で姿を消す


>>40907
アクセル「ねえ、あいつ行った?」


>>40908
ハヤテ「さぁ、どうでしょう」


>>40909
アクセル「ねえ。真面目に答えてくんない?」


>>40910
ハヤテ「なぜですか?俺としては、君たちが大人しくそんな檻の中に入っているのを見るのも一興です。それに、世界の花形役者たるこの俺が君たちを助けるのはちょっと違うでしょう。そう、君たちが取れる選択肢は花形役者たるこの俺に助けを懇願する。もしくは、自分の力で抜け出す…この二つです」


>>40911
アクセル「オッケー」

三人が自爆する


>>40913
檻から爆発でバラバラに出た三人の破片が檻から遠くに出て、紫色のエネルギーを纏い修復し出て

X「こんなこともあろうかと、あらかじめ仮の紫時のエネルギーを持って正解……」

ゼロ「うるせえ!とっとおうぞ」

影でこの世界から無理矢理発動しないなんかを吹き飛ばし、影でこの世界からとっと移動する


>>40924
ハヤテ「はい、だって面白そうな演劇は見ないと役者に失礼でしょう」


>>40914
ハヤテ「御三方、この世界の花形役者を置いていくなんて酷いじゃ無いですか」

3人の移動先に既にハヤテがいる


>>40915
アクセル「ええ。急いでたし……」

元荒廃されたギヴォトス、アクセルの手によって改造

ラピュタ要塞

>>40916
ハヤテ「それで、ここは何処ですか?先ほどとは別の場所の様ですが」


>>40917
アクセル「元ギヴォトス、僕が違法建築したの」


>>40918
ハヤテ「そんな事よりも、あの妖怪ですが。あの件に関しましては、俺は関与しません。アレと戦う物語の主役は俺では無いので」


>>40919
アクセル「わかってるさ…見てろよあいつら…」

アクセルがかけた音楽https://www.youtube.com/watch?v=kVvNKRk0Mgw

X「アクセル……情報集めような」


>>40920
ハヤテ「良いですよ、それでこそ主役というモノ」


>>40921
X「とにかく、ハヤテさん……ここまでお世話になりました………また今度」

礼をする


>>40922
ハヤテ「何を言うんですか、関与しないと言っただけで御三方の芝居を見ないとは言っていませんよ?むしろこんな面白そうな演劇、見ない方が損でしょう」


>>40923
X「…………」

ゼロ「お前、俺たちを見て楽しむつもりか…」


>>40949
ゼロ「はい、そうだな、お前は頭いいな」


>>40951
X「まあ、俺たちは、あくまでイレギュラーハンターなので、防衛が主ですから」


>>41000
???「お前に、ギーツの力をくれてやる。今日からお前が、仮面ライダーギーツだ」

ギーツのアナザーライドウォッチを差し出す


>>40988
順一郎「すみません、今店開けてないんですよ」


>>40979
アクセル「ああはい、そういうアピール良いから……、速度は上げられなくはないけど、これが一番霊圧コスパいいの」


>>40980
ハヤテ「鍛え方が足りないんじゃ無いですか?現に俺は影に追いついているじゃ無いですか」


>>40981
アクセル「そうだよ、ああ物知りだね、すごいね、でもね競って影出してるわけじゃないの」


>>40982
ハヤテ「競ったら俺が勝つのは火を見るより明らかですよ、ただ能力に頼っているうちは強くなれない。そう言う事です」


>>40983
アクセル「良かったね、強くて」


>>40984
ハヤテ「はい、その程度の技量で世界を守るなんて無理だと言うことが分かりました。あなた達は役者としてもド三流ですね。……そうですね、良いことを思いつきました!俺がショッカー?とやらに付いて世界を支配するんです。世界の花形役者たるこの俺に相応しい配役と思いませんか?」


>>40985
ゼロ「やめておけ、あんな奴ら関わって、損しかないぞ」


>>40986
ハヤテ「損得の話では無いんですよ、俺は面白い芝居が見たい。あなた方ではそれは見れない。ただそれだけの事です」


>>40987
ゼロ「警告はしたぞ」

クジコジ堂に向かって、三人が走る

クジゴジ堂…

X「すみまーせん!」


>>40989
X「いえ、あのソウゴさんという方に用がありまして」


>>40977
X「俺たちには、今アナザーライダーを倒す手段が必要です、だからソウゴさんに色々聞き込みを…」


>>40990
順一郎「ソウゴ?ソウゴなら今は学校に行ってるけど」


>>40991
X「そうですか……では、いつ頃帰ってきますか?」


>>40992
順一郎「うーん、あと1時間くらいかな?」


>>40993
X「じゃあしばらく待てせてもらってよろしいでしょうか?」


>>40994
順一郎「誰だか分からない人をうちに居させるって言うのは、ちょっとねぇ」


>>40995
X「じゃあ一時間後に、またきますね」

一旦ギヴォトスに戻る


>>40996
???「なんで…お前らが…いる?」

3人の背後に気配もなく黒服の男が現れる


>>40997
アクセル「貴方生きてたのね!」


>>40998
???「ふっ、ふふっ!そう言うことか……そう言えば、X…お前は仮面ライダーギーツを慕っていたよなぁ?」


>>40999
X「はい、異論はありません…」


>>40978
ハヤテ「ですから、そのソウゴと言う人に直接会いに行けば良いんですよ。影を使うより走った方が早いでしょう」


>>40976
ハヤテ「世界を渡るなんて面倒な事しないで、直接行けば良いじゃ無いですか。なんでわざわざそんな遠回りを?」


>>40952
ハヤテ「守るのも良いんですが、それじゃあ舞台が映えないじゃ無いですか。もっと観客のことを考えて舞台を行うべきじゃないですか?」


>>40963
ゼロ「………、今何処で何してる?」


>>40953
アクセル「せっかちにならなくたって、どうせ、なんか起きるから」


>>40954
ハヤテ「そんな事、御三方よりも早く気付いていますよ。世界が一つになった事によって、別の世界で無くした呪剣と廻剣がこの世界にある時から、少しおかしいとは思っていたのですが。まぁ、それも演劇としては少々面白かったので良いですが」


>>40955
ゼロ「まあ、ひとまず、これから何処へ行くか……考えないとな」


>>40956
ハヤテ「何処へ行くも何も、何処にも行けないですよ。世界が一つになったんです、世界は言わば箱庭の状態ですから。そうですね、アレですよ電波とかも届くんじゃ無いですか?」


>>40957
アクセル「マジ?」


>>40958
ハヤテ「あの妖怪の言う事が正しければ、ですがね」


>>40959
ゼロ「………ちょっとかけて見るか……」

戦兎にかける


>>40960
戦兎『…誰だ?』

戦兎が電話に出る


>>40961
ゼロ(…こうもあっさりと)

ゼロ「こちらゼロ、応答を願う」


>>40962
戦兎『ゼロ?誰だ?』


>>40964
戦兎『こっちの質問に答えろ、お前は誰でなんで俺の名前と番号を知っている』


>>40975
アクセル「そういうレベルじゃないんだけどな……」

ゼロ「とにかく、今度はジオウの世界に行くぞ…」


>>40965
ゼロ「お前、本当に覚えてないのか?」


>>40966
戦兎『覚えてない?なんの事だ、俺はゼロと言う名前もアンタの声も聞いたことが無い』


>>40967
ゼロ「どうしても、知りたきゃ、この座標に来い、……詳しい話はそこでする」

ギヴォトスの座標を送る


>>40968
戦兎『……お前、もしかしてショッカーの仲間か?』


>>40969
ゼロ「何だ、ショッカーは知ってのか?」


>>40970
戦兎『ショッカー、お前らの手に乗るつもりは無い。俺を騙したいなら、もっと上手い嘘をつくんだな』


>>40971
ゼロ「信じるも、疑うも自由、来るも、仕掛けるも、お前の自由だ、じゃあな」

通信を切る


>>40972
ハヤテ「……さっきの人が協力者ですか?」


>>40973
ゼロ「元、仲間だ…」

X「なんで、みんな覚えてないんだろう?」


>>40974
ハヤテ「人は短い生き物、時が過ぎれば忘れ去られるのは必然ですよ」


>>40902
アナザーレインボーガッチャード「壊せるのならやってみろ」


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