東方アンド仮面ライダー プリキュアなりきり

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>>40901
アクセル「ちえ、大人びてんの…」

ゼロ「これで、俺たちを閉じ込めたつもりか?」


>>40837
ゼロ「四方に散らばって戦うぞ」

それぞれ武器を装備する

X「任務を開始します…」


>>40828
ハヤテ「うーん、俺は今まで感じたことの無い気配ですね」


>>40829
ゼロ「とにかく先を言って見て何があるか確かめて見るぞ」


>>40830
ハヤテ「いやー、どんな出会いが待っているのか楽しみです」


>>40831
アクセル「わーい合コンだ!」


>>40832
しばらくして

ハヤテ「……すこし止まってくだされ」


>>40833
X「どうしました?」


>>40834
ハヤテ「囲まれました……数はおよそ百と少しですね」


>>40835
アクセル「じゃあ役割分担で、一人、25くらいね」


>>40836
ハヤテ「なるほど25人ですね、手加減します」


>>40838
ハヤテ「スゥー……」

呪剣で居合の構えをとると瞬く間に周りの木々が薙ぎ倒され、姿を現した身体の半分が機械で形成された小型恐竜に酷似した生物が25体だけ両断される


>>40826
ハヤテ「そうしたいんですけど、この辺りは禍々しい気配が漂っていて廻剣の気配を探れないんですよ」


>>40839
ゼロ「雷光閃」

雷の如く敵を一気にに突き刺し破壊する

X「チャージショット!」

チャージショットで一気に破壊する

アクセル「そらそら!」

縦横無尽に動きながら一匹ずつ撃ち抜く


>>40840
ハヤテ「みんな頑張ってるなぁ」

切り倒した木の上に座って3人を見ている


>>40841

アクセル「終わったよ!」

ゼロ「しかし、何だこいつらは…」


>>40842
ハヤテ「こういう手合いは、君たちの方が詳しいと思うのだが」


>>40843
ゼロ「いや、そうだが……お前だってここが懐かしく感じたんだろ?心あたりはないのか?」


>>40844
ハヤテ「いやぁ、懐かしい気配と知らない気配が混在してるですよ」


>>40845
ゼロ「そうか………とにかく、こいつらはサンプルとして回収しとくか………」

サンプル-L回収

X「じゃあ、行きましょうか」


>>40846
ハヤテ「そうですね、早く行きましょう」


>>40847
アクセル「レッツゴー!!!!」

進む


>>40848
ハヤテ「……おっ、この神々しい気配は」


>>40827
アクセル「どんな気配?」


>>40825
X「まあ、きっとお強いんでしょうね……じゃあ残りの廻剣を探しましょうか」


>>40850
ハヤテ「はい、気配の位置は……上ですね」


>>40812
ハヤテ「さて、廻剣はこの世界のどこにあるんでしょうか」


>>40803
ゼロ「いわば妖刀のような物か…次いくぞ」


>>40804
ハヤテ「……上空から、巨大な気配が」


>>40805
ゼロ「ちょっと呪剣の威力がみたい…ここは一旦お前に任せるいいか?」


>>40806
ハヤテ「良いですよ…ふっ!」

ハヤテが高く飛び上がるとタイミングよく巨大なトンボの様な生物がハヤテに向かって突進してくる

ハヤテ「今は、こんな生き物もいるんですね」

呪剣を抜刀すると紫色の刀身が怪しく輝き、呪刀を振り抜くと切先にプラズマが発生しトンボの様な生物が一瞬にして蒸発する

ハヤテ「ありゃりゃ、やり過ぎちゃいましたかね」


>>40807
アクセル「おお〜」


>>40808
ハヤテ「今度はもっと手加減しないとですね」

刀を納刀するとトンボ様な生物を切った時に発生した呪剣の余波で周りの木々が一瞬で朽ち果てる


>>40809
X「ああ…天と化せ天照」

木々を生命波紋で浄化し蘇らせる


>>40810
ハヤテ「あとは【廻剣】だけですね」


>>40811
アクセル「オッケー行こうよ」


>>40813
アクセル「廻剣ってどんな剣?」


>>40824
ハヤテ「いやー、一度は戦ってみたかったモノですね」


>>40814
ハヤテ「言わば生きた剣とでも言いましょうか、例え刀身が砕けても自動で再生する剣です」


>>40815
ゼロ「ビームサーベルのような物か…」


>>40816
ハヤテ「あの剣で無ければ、俺は本気で切れませんので。まあ、厳密には一度だけなら普通の刀でも切れますが」


>>40817
ゼロ「もし見つけたら……お前の本気が見れるってことか…」


>>40818
ハヤテ「そうですねぇ、もし世界の方が耐えられればですが」


>>40819
X「そんなハヤテさんと戦った、レイドさんはすごいですね…」


>>40820
ハヤテ「?俺はレイドとは戦っていませんよ?」


>>40821
X「そうなんですか?…レイドのような天剣を待ってたて言ってたからてっきり」


>>40822
ハヤテ「俺がレイドの名前を知ったのは、レイドが死んだ後ですから」


>>40823
X「ああ、成程………伝説の方ですからね……死後も語り継がれるなんて相当すごい方なんでしょうね………」


>>40849
ゼロ「廻剣か?」


>>40851
ゼロ「じゃあいくぞ」

地面を叩き反動で上に上昇する


>>40900
ハヤテ「そう言うことにしときましょう、はい俺には壊せません」


>>40888
ハヤテ「要するに、アンタ達御三方は、この世界じゃ偽物ってこと…かな?」


>>40879
X「そう言えば、アナザーライダーには、その元となるライダーの力でしか倒せないんですよ」


>>40880
ハヤテ「なるほど…」

アナザーレジェンド「……世界は…一つになった。我々ショッカーが、この世界を統べる」


>>40881
X「久方ですね………ショッカーの………どの位の方でしょうか?」


>>40882
アナザーレジェンド「ふっ、どうだろうな」

ハヤテ「世界が一つにですか……なるほど、知らない場所なのに懐かしい気配がしたのはそのせいですね」


>>40883
X「成程……、それはそうと、………これは、宣戦布告と受け止めてもよろしいのでしょうか?」


>>40884
アナザーレジェンド「宣戦布告?お前らが、俺たちと戦うのか?虚構の存在でしか無いお前らが?」


>>40885
X「黙って見れる程、おとなしくないんですよ……」


>>40886
アナザーレジェンド「お前らはこの世界じゃ存在しない!我々ショッカー、財団X、タイムジャッカーの連合軍が統治するこの世界に!お前らは存在しないんだよ!」


>>40887
X「どういう意味でしょうか?」


>>40889
アクセル「余計わかんないんだけど……」


>>40877
X「ご苦労です。」

アナザーレジェンドの変身者を確認する


>>40890
アナザーレジェンド「お前達は、リアリティを汚すフィクションだ!我々が統べるこの世界において、お前達の力は意味をなさない」


>>40891
ゼロ「偽物の命と受け取れば良いのか?」

アクセル「あのーもう少し解説を…」


>>40892
ハヤテ「俺にはよく分かりませんが、御三方に関係することの様ですし、俺は見てるとします」


>>40893
X「あども…」

アクセル「よくわからないけど……くたばれってことね………ちね!」


>>40894
アナザーレジェンド「フィクションのお前らでは、俺に勝てない」

【ガッチャード!】

アナザーレジェンドがアナザーガッチャードライドウォッチを取り込むと、アナザーレインボーガッチャードになる


>>40895
アクセル「あー意味わかんねえ……戦うの?」


>>40896
アナザーレインボーガッチャード「お前らと我々で、争いが成立するわけが無いだろう」

地面に手を当てると3人を取り囲む黒い檻が出現する

アナザーレインボーガッチャード「オーマジオウの力がこの世界に馴染むまで、そこでじっとしていろ」


>>40897
アクセル「ハヤテくん、壊せない?」


>>40898
ハヤテ「壊せますけど、俺は関与しないとさっき言ったので」


>>40899
アクセル「ああ、そう壊せないならいいよ」


>>40878
【レジェンド!】

別の場所でアナザーレジェンドが復活する

ハヤテ「ほう、俺の剣を受けてなを生きているとは」


>>40876
ハヤテ「いや…もう終わってる」

そう言うと、アナザーレジェンドの体がズレて爆発する


>>40852
ハヤテ「ほっ!よっ!」

空間を蹴って上に上昇する


>>40863
アクセル「よっと、はい」

半分機械の鳥の残骸をハヤテに渡す


>>40853
ゼロ「どうだあったか?」


>>40854
ハヤテ「うーん…なんか気配が移動している様な」


>>40855
X「多分それ、盗まれてますね」


>>40856
ハヤテ「うーん、俺以外に扱えると思えませんが」


>>40857
X「世界は広いですよ、一程分野や既知の天才、覇王でも、世界には、それをも跳ね返す、未知や革命が起きることだってあります。」


>>40858
ハヤテ「と言うか、俺以外が持つと魂を吸われるんですよ」


>>40859
ゼロ「逆に言えば、魂さえなければ、機械……ならいけるって事だろ、良いからさっさと追いついて確かめるぞ」


>>40860
ハヤテ「えーっと、こっちですね…っと!」

箸を振るうと、真空の刃が飛んでいく


>>40861
アクセル「あざす」

真空の刃を後ろを掴み乗って行く


>>40862
そのまま真空刃が、空を飛んでいた半分機械の鳥の様な生物を両断する


>>40864
ハヤテ「うーん……お、ありました。この鳥が飲み込んでいたとは」

体内から真っ白な刀を取り出す


>>40875
X「わからない事が有れば聞いて下さい、共闘いたします」

ベルトを起動する


>>40865
X「Amen…」

鳥に向かって十字架を手で描く


>>40866
ハヤテ「やっと戻って来た!呪剣と廻剣が俺の元に!」


>>40867
アクセル「合わせて呪術廻戦」


>>40868
ハヤテ「さて…そろそろ出て来たらどうです?先ほどから着けているのは気付いていますよ。刀が二つ戻って来た今、お遊びで相手してあげても良いですよ」


>>40869
ゼロ「成程、ハヤテ油断はするなよ」


>>40870
ハヤテ「俺の実力は、御三方も知っているでしょう?」


>>40871
X「ええ、しかし、貴方にとって未知の連続が続いてますよね……絡め手に警戒を」


>>40872
ハヤテ「まあ、それはそうと…ほら、出て来たらどうです?」

【レジェンド!】

アナザーライドウォッチの起動音が鳴り響くと、木の影からアナザーレジェンドが出て来る


>>40873
ゼロ「アナザーレジェンドか……サオリが持たされた奴と同族か………」

アクセル「じゃあ、行くよ」


>>40874
ハヤテ「ほうほう、面妖な怪異か…」

廻剣を抜刀すると、蒼白い刃が出て来る


>>40802
ハヤテ「そう、切った物だけでなく、使用者にも呪いをかける刀。しかしその切れ味は、決して言えることのない死ぬまで広がり続ける傷を付けることが出来るのです」


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