仮面ライダー×東方なりきりの続き(二枚目)

9 2024/07/19 22:19
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>>14777
こいし(白)「まいいや。私は行くよ」


>>14713
紫「そもそも全力で戦えたとしても、幻想郷を討ち取れるのかどうか…私達だけでなく、他の世界の存在すら吸収しているから、今の所の戦闘力は未知数よ」


>>14704
ギーツⅨ「これがお前の選んだ選択だ、止めるって言うなら今の内だぜ?」


>>14705
妖夢「...っはぁ、はぁ...この程度、耐えて見せますっ...!」


>>14706
ギーツⅨ「ハア、、、作戦変更だな半霊剣士、紅白巫女を呼んできてほしい」


>>14707
妖夢「行けるでしょうか...今の私に」

紫「その必要はないわ」


>>14708
ギーツⅨ「やっと来たか、スキマ妖怪」


>>14709
紫「少しトラブルで、抜け出すのに時間がかかったのよ。でも、もう大丈夫よ。援軍も増えたから。」


>>14710
ギーツⅨ「後は、半霊剣士の痛覚を無効化するかアイツを封印するかの二択だが」


>>14711
紫「半端な封印ではすぎ解かれてしまうし…元を叩きたいのだけど」


>>14712
ギーツⅨ「アイツを叩くのは簡単だが俺の力は今諸事情で10%も出せてないんだ、アイツは倒せても幻想郷はきついかもな」


>>14714
ギーツⅨ「安心しろ、アイツがいくら強くなろうが俺の方が強い」


>>14702
わざと頭でそのまま受ける


>>14715
紫「貴方のその絶対的な自信はどこから来るのかしら...頼もしい限りだけど。」


>>14716
ギーツⅨ「それ相応の実力があるってことさ、アイツとは違って自分でつけた本当の実力がな」


>>14717
紫「それより話す事があるわ」流星卿の方へ向きながら言う


>>14718
ギーツⅨ「、、、、」

ギーツも流星卿の方を向く


>>14719
紫「ゼロから話を聞いたけど、彼女がもし本当に幻想郷なら、必ず世界が有るはず。だからこれからグリオンと二人で探そうと思うの。それと…」


>>14720
ギーツⅨ「それと?」


>>14721
紫「貴方の友人かもしれない人を連れてきたわよ。」


>>14722
ドラグーンが紫の背後に飛んでくる


>>14723
ギーツバスターでドラグーンを撃ち落とす

ギーツⅨ「友人?」


>>14724
ギーツの背後にドラグーンが回り込んでおり撃たれる


>>14703
妖夢「っあぁあああああああああぁぁああぁあぁあああああぁあっぁぁぁぁぁぁあああ!?」

妖夢が頭を抱え悶え苦しむ


>>14701
降魔の利剣を地面に突き立てトライデントを流星卿に向かって投擲する


>>14726
さっきまで紫が話していたギーツⅨが砂になって消滅する

ギーツⅨ「低級の悪魔だとこんなもんか、、で?お前は?」


>>14688
ギーツⅨ「できるさ、あの幻想郷も素の強さは俺より弱い、それに俺が何の秘策もなしにここに来たとでも?」


>>14679
流星卿「ほう…?つまりもっといいのがあると。これは楽しみだなぁ…!」


>>14680
ギーツⅨ「遠回しにお前にはこの程度で十分って言ったつもりなんだがな」


>>14681
流星卿「そりゃそうさ。寧ろ私相手に神器を使わなければならないほど、君は私相手にリソースを割いている。そのせいで周りが見えていなかったね。」

妖夢の首根っこを掴み上げる


>>14682
ギーツⅨ「使わなければならないじゃなく、試しに使ってみるってのが正しいな」


>>14683
流星卿「試しに、か。ならいくらでも試し切りしてみるといい。君の攻撃は全てコイツが肩代わりしてくれるからね」

脇に妖夢を放り投げる


>>14684
ギーツⅨ「、、、その必要はなくなりそうだぜ?もう少しで俺の仲間が体制を立て直す頃だろうからな」


>>14685
流星卿「どうだろうね。その割には、仲間は殆ど来ていないようだ。」


>>14686
足を組み優雅に座りなおす

ギーツⅨ「まあ、俺一人でもお前らを壊滅させるには十分すぎるからな」


>>14687
流星卿「無理なことを。狐は嘘がお得意だね。」


>>14689
流星卿「どんな手があろうと、君の行動は全て想定の範囲内さ。どれだけ頑張ろうが君の手は全て割れている。」


>>14699
振り払い地に手を置く


>>14690
ギーツⅨ「俺は一度たりとも本気を出したことは無いがな、俺の手が割れているんなら俺が今何をしようとしているのか当てられるだろ?」


>>14691
流星卿「私は彼女と違って、心を読む術は持たないよ。」


>>14692
ギーツⅨ「俺の手がすべて割れてるんなら予想位付くだろ?それとも俺の手が全て割れているというのは、噓だったのか?」


>>14693
流星卿「嘘じゃないさ。まあ、半分見得を張ったがね。」


>>14694
ギーツⅨ「噓じゃないなら解るはずだがな、まあ分かったとしてもお前らにはどうも出来ないがな」


>>14695
流星卿「君も私が仲間の命を握っている以上、下手に攻撃はできないだろうけれどね」


>>14696
ギーツⅨ「それはこいつの判断次第だがな」

妖夢を指差す


>>14697
妖夢「私のことはいいですから...さっさと倒しちゃってくださいね...!」


>>14698
ギーツⅨ「、、、、、叶えてやるよその願い、」

椅子から立ち上がる反動を使って椅子を流星卿にぶつける


>>14698
流星卿「ああ!自己犠牲とは素晴らしいね!」


>>14725
背後からビームで撃ち落される

???「英寿!」


>>14727
「久しぶりだな、英寿」

インフィニットジャスティス弐式とマイティーストライクフリーダムが降り立つ


>>14776
ギーツⅨ「俺は狐だぜ?何度でも化けて出てきてやるよ、それに、、、」


>>14764
ギーツⅨ「そうは言っても、調べてる時間なんて無いぞ」


>>14755
紫(水着)が抱き起す

紫(水着)「...全く損傷がないわね。ダメージが移っているなら、妖夢はとうに壊れていてもおかしくない...もしかして」


>>14756
ギーツⅨ「、、、、、結論から話せ」


>>14757
紫(水着)「ダメージ自体は受けていない...他のもので肩代わりしている...?」


>>14758
ギーツⅨ「一番考えられることは魂へのダメージとか」


>>14759
紫(水着)「もし魂にダメージを肩代わりしているにしても、彼女の半霊に何らかの変化が起こるはずよ。ということは、何か式神と使って肩代わりしているか、そもそもダメージが反映されないかの二択しかないわ」


>>14760
ギーツⅨ「そんなこと調べてる時間は無いぞ」


>>14761
紫(水着)「でもその二択しかないのよ。どちらか分かれば対処のしようもあるのに...」


>>14762
ギーツⅨ「調べるのは簡単だが、腹が減るからあんまりやりたくないんだよ」


>>14763
紫(水着)「せめてひとつに絞れればいいのだけど...」


>>14765
紫(水着)「せめて足止め出来るなら…そうだ」


>>14753
気絶しそうなところにさらに強い痛みが妖夢を襲う


>>14766
ギーツⅨ「何か思いついたのか?」


>>14767
紫(水着)「足止めなら、彼女に任せましょう」


>>14768
ギーツⅨ「彼女?」


>>14769
こいし(白)「呼んだよね」

紫(水着)「本当に、話が速くて助かるわ」


>>14770
ギーツⅨ「俺も出来るだけサポートするから、頼んだぞ」


>>14771
こいし(白)「人でいいよ。あっちの金色の方をお願い」

紫(水着)「分かったわ」


>>14772
ギーツⅨ「、、、、死ぬなよ?」


>>14773
こいし(白)「大丈夫、死なない。そっちこそ死なないでね。」


>>14774
ギーツⅨ「安心しろ、忘れたか?俺は神様だぜ?」


>>14775
こいし(白)「あれ、不死身も殺してる。交えてみてわかった。だから油断はしないでほしい」


>>14754
ギーツⅨ「、、、スキマ妖怪!半霊剣士の状態を簡潔に」


>>14752
『BOOST Ⅸ STRIKE』

投げつけたギーツバスターを蒼白いエネルギーを纏ったライダーキックで蹴りこむ


>>14728
ギーツⅨ「久しぶりって言うほど、長い間会ってないわけじゃないがな」


>>14739
グリオン「はじめるぞ」

紫(水着)「さて…やりましょうか」


>>14729
アスラン「俺等からすれば長い間だよ」

キラ「元気そうで良かった」


>>14730
ギーツⅨ「元気だったぜ?まあ、お前らと別れた後一回死にかけたけどな」


>>14731
アスラン「俺等と別れた後も、随分苦労したんだな。だが、ここからが踏ん張り所だろう?」

キラ「僕達も一緒に戦うよ。それに、イザーク達にも会えたしね」


>>14732
ギーツⅨ「まあ、邪魔なドラグーンの標的が分散するだけよしとするか」


>>14733
キラ「ドラグーンとプロヴィデンスは僕が引き付けるよ。アスランは…」

アスラン「ディアッカ達と後方支援だな。」


>>14734
ギーツⅨ「そっちは任せたぞ」


>>14735
アスラン「ああ、当然だ」

紫「それじゃあ、足止めを頼むわ」


>>14736
ギーツⅨ「じゃあ、俺達はアイツだな行くぞ紫!」


>>14737
紫(水着)「私がギーツをサポートするから、そっちを頼むわね?」

紫「頼もしい限りだわ。グリオン!始めましょう!」


>>14738
ギーツⅨ「半霊剣士少し眠っててくれ」

妖夢の背中に手を当て心臓に電流を流し止め仮死状態にする


>>14740
ギーツⅨ「今解ってることをお前に伝える、先ずアイツへの攻撃は半霊剣士への攻撃になる、だが半霊剣士のダメージはアイツへフィードバックされない、つまり半霊剣士を回復させながらアイツにダメージを与える、そしてアイツは何らかの形でこっちの攻撃を無力化する、今使えそうな情報はこのぐらいだ」


>>14751
紫(水着)(妖夢...強く生きなさい)


>>14741
紫(水着)「回復しながら...無茶な要望ね。私一人で回せるのかどうか...」


>>14742
ギーツⅨ「そして俺はある仮説を立てた」


>>14743
紫(水着)「仮説?」


>>14744
ギーツⅨ「ああ、半霊剣士の身体が受け切れないダメージは半霊剣士に送れないんじゃないかって言う仮説をな」


>>14745
紫(水着)「う~んどうかしら...ま、何事もやってみないとね!覚悟はいいかしら?妖夢」

妖夢「全く、無茶言ってくれますよ...覚悟はとうにできてますからね」


>>14746
ギーツⅨ「さあ、行くか」

持ってる武器を捨ててギーツバスターを取り出す


>>14747
流星卿「そろそろ来るかな?」立ち上がる


>>14748
ギーツⅨ「さてどの位ギアを上げればいいのか試すところからだな」

『『『『BOOST CHARGE』

『『『『『BOOST TACTICAL VICTORY』』』』

音もなく瞬間移動と見間違うほどのスピードで移動しながらあらゆる死角から青の破壊光弾を放つ


>>14749
妖夢が声にならない悲鳴を上げてのたうち回る

紫(水着)「本当に受けて居たら即死んでいそうね...」


>>14750
ギーツⅨ(もう少し火力を上げてみても良いか)

『BOOST CHARGE』

『BOOST TACTICAL VICTORY』

喉元に向かって二種類のエネルギーを纏わせたブレードモードのギーツバスターを投げつける


>>14678
ギーツⅨ「構わねえぜ?なんせ一番弱いやつなんでな」


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