東方幻想第3話「理由」
この話は2話の続きです。第1話東方幻想第1話「いじめっこ」
https://tohyotalk.com/question/702505。第2話東方幻想第2話「あの子の表」
https://tohyotalk.com/question/702718。また画像がこれしかなかったので変な画像ですが気にしないでください。そして咲夜してんの話です。それでは続きどぞ。
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咲夜「美鈴おはよう」
美鈴「咲夜さんおはようございます!」
と学校に行きながら言った
咲夜「前の妖夢が心を開いてくれない件についてはなにか考えれたかしら?美鈴」
と少し美鈴に期待しつつ返答を聞いた
美鈴「やっぱり理由を聞きたいです。」
咲夜「でも理由の聞き方がわからないのよね」
美鈴「じゃあ妖夢さんをたくさん助けてあげたらいいんじゃないでしょうか」
なるほどと思いつつ学校についた
そして昼休みまでは何も起きなかったのだが
豊姫「あれ、私の消しゴムがないんだけど。まさか、妖夢あんたが取ったんじゃないでしょうね?」
妖夢「え、えっと
依姫「そんな態度ってことはやっぱり妖夢あんたが取ったんじゃないの」
うわ、またやってるわねと思いながらも妖夢を助けることにした。
咲夜「でもそういうからには具体的な証拠があるんでしょうね。」
豊姫「あるわよそいつ妖夢が、私の消しゴムをジロジロ見てたの」
美鈴「妖夢さんは、本を読んでたのを見ましたが何か?」
豊姫「え、えっと逃げましょ依姫」
といって彼女たちは去っていった
咲夜「ふう具体的な証拠もないのに言わないでほしいわ。妖夢大丈夫だった?」
美鈴「怪我はないですか?」
妖夢「は、はい」
去っていこうとする妖夢を私は止めた
咲夜「妖夢、私達はあなたを助ける友達になりたいの」
美鈴が私の言葉にこくこくとうなずいた
妖夢「え、あの、気持ちはすごく嬉しいんですけど。・・・・・・・今までもそう言われて裏切られてきたんです」
咲夜「裏切らないって約束するわ」
美鈴「私もです。裏切ったら何でもしていいいですよ。」