当たり前の日常
登場人物紹介
上原萌季 (うえはらもも) 主人公
上原紅月狐 (うえはらあきこ) 主人公の母
小川叶恋 (おがわかこ) 主人公の友達
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「当たり前の日常」
みんなにとって「当たり前の日常」って何?
私の名前は上原萌季。至って普通の女子高生。
今日も当たり前の日常が始まる。。。
萌季「お母さん行ってくるね!」
お母さんの愛情の詰まったお弁当を持って今日も元気に学校へ。
電車の中。
ガタンゴトンガタンゴトン
次終点かぁ。
お出口は右側です。
よし今日も学校頑張るか、、!
萌季「おはようみんな!」
叶恋「おはよう!萌季!」
この子は叶恋。私の友達なんだぁっ!
そんなこんなで今日も学校終わり、、!
もう終わったのかァァ一日って早いなぁ。
萌季「じゃあ叶恋また明日ね」
叶恋「うん!また明日」
まさかこの日常が明日で一変するなんて、、、、
あの時は思いもしなかった。
今日はちょっとコンビニ寄ろうかな。
歩くかぁぁ。なんか今日疲れたなぁ、。
あっやばいボーっとしてた。
ギィィィィィィィ。覚えてたのはこの激しい音だけ、、、。
視界が急に真っ暗になったのを覚えている。
あれここ病院。、、、
待って私なんか動けないって思ったら足が、、、、、、。
ない。。。。
紅月狐「萌季!萌季!!!!目が覚めたのね」
医者「まず簡単に説明するとあなたは交通事故にあいました。ボーっとしてて信号が赤なのにも関わらず渡ってしまったんでしょう。手術で足を両足切断しました。今も生きれるかはまだわからないです。」
これが最初に告げられた言葉だった、、、
医者「今のところは大丈夫そうなのでご安心してください。車椅子生活ですね」
私はこれが信じられなかった。
今まで当たり前だった日常が急に奪われる悲しみ。
まだ高校生活やり残したこといっぱいあった。
もっと青春したかった。
私は悔しくてしばらくは涙が止まらなかった。
色んな人に励まされ今は何とか生活がおくれている。
もちろん不便なこともあるし辛いこともある。
でも車椅子ユーザーだからこそできること。
新しいものに出会うことが出来た。
私は今22歳女子高生だったのにしっかり大人になりました!
今では車椅子ユーザーの上原萌季としてテレビ出演もしている。
正直今でも事故によって足を失ったこと今でも考えたくない事実。
でもねそれによって生まれる発見もあるの。
人生ってさどう捉えるかによって世界線って変わってくるの!
生きれるって楽しいよ。。。。
私はボーっとしてしまっていたというひとつの出来事でこんなことになった。
人生って一気に流れが変わることがある。良くも悪くも。
例えばアイドルオーディション受けるか迷っていたけど勇気を振り絞って受けてみた。そしたら受かって今では芸能活動。とかさ
ちょっとした事で人生を変えるかもしれない。
みんなにはもっと自信を持って欲しい。
そして「当たり前の日常」に感謝して欲しい。
私は思う「当たり前の日常」は「幸せ」なんだってね。。。。。
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2回目の小説みんなどうでしたか?
いいねコメントよろしく!前回の見てない方は是非見てね!
バイバーイ!
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>>1
15分で書いた!特に構成とか決めずに適当にこういうお話にしようって決めて結構アドリブで書いてるよん!w
ありがとう!ゆきちゃんも小説投稿するの?