幻想骸骨異変〜第一ノ変〜
ここは幻想郷
日本のどこかにある幽霊や妖怪が沢山暮らす不思議な場所
この人は博麗霊夢幻想郷の異変を解決する巫女さんである
霊夢「やっぱりね…」
霊夢はまるで知っていたかのように言った
そこは人里だった
いつもは賑わっている人里の者たちがまるで''何かに取り憑かれたように目に光を失いふらふらと歩き回って''いたまるで生きた骸骨のように
霊夢「…まあいいわ帰りましょう」
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魔理沙「おい霊夢!なんで異変解決に行かないんだよ!」
霊夢「何ようるさいわね''やる気がない''それだけよ」
魔理沙「…なんだよ!もういい!私だけで解決してくる!」
魔理沙の脳内
なんだよ!どうしちまったんだよ!霊夢…
魔理沙「でもどうすれば…とりあえず紅魔館にでも行って…」
???「やいやい!そこのあんた!アタイの縄張りに入ってくるなんていい度胸してるじゃない!」
???「わわわっやめた方がいいよぉチルノちゃん」
チルノ「何よ!あいつなんかにビビってるの?大ちゃん!」
大妖精「私達じゃ勝てるわけないよぉ」
チルノ「だいじょーぶ!なんてったってアタイはサイキョーなんだから!あいつなんかイチコロよ!」
魔理沙「おうおう黙って聞いてりゃ散々言ってくれるじゃねぇか!」
チルノ「大ちゃんは下がってて!」
「氷符」「パーフェクトフリーズ」!
魔理沙「はっ!そんなヘナチョコの弾幕当たらないぜ!次はこっちのターンだ!」
「恋符」「ノンディレクショナルレーザー」!
チルノ「やーらーれーたー」
大妖精「わわわっ!大丈夫?チルノちゃん!」
魔理沙「私の勝ちだな!お前達今起きてる異変のことを何か知らないか?」
大妖精「私は何も…」
チルノ「アタイは知ってるわよ!紅魔館の魔法使いがそんなことを言ってたわ!」
魔理沙「マジか!じゃあ次の行き先は紅魔館だな!」
続
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