小説 ミステリーと現実 第一話
私はミステリーが好きだ。
毎日ミステリーを読み、あのような事に関わりたい思っている。
だが、それが本当になるなんて。あの頃は思わなかった。
ある日の夜の事、私、沙月は家に帰る道を歩いていた。
家の近くにつくと、なんとそこには、パトカー、救急隊員、救急車🚑️が止まっていた。まるで、恐ろしい炎が燃え盛る終落場だ。
さらに、私の家から、姉、美月の友達、亜優が傷口から、出血しながら、担架に乗せられ出てきた。
「亜優ちゃん?亜、優ちゃ、ん。ど、う、し、た、の?大丈夫?」
私は震える声で訪ねた。亜優ちゃんは少し目を開けだが、また閉じた。
私は現実を理解しようとする。よく見ると、そばに刃物まである。
ますます状況が理解できなくなる。これは、殺人事件でミステリー。どうして。私が好きなミステリーだよ。
そう自分に聞かせながら、ヘタンと座り込む。
ミステリーがこんなに怖いものなんて、思いもしなかった。
続く。おたのしみに!また描きます。この話は、フィクションです。
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