小説 ミステリーと現実 第一話

1 2025/03/26 16:01

私はミステリーが好きだ。

毎日ミステリーを読み、あのような事に関わりたい思っている。

だが、それが本当になるなんて。あの頃は思わなかった。

ある日の夜の事、私、沙月は家に帰る道を歩いていた。

家の近くにつくと、なんとそこには、パトカー、救急隊員、救急車🚑️が止まっていた。まるで、恐ろしい炎が燃え盛る終落場だ。

さらに、私の家から、姉、美月の友達、亜優が傷口から、出血しながら、担架に乗せられ出てきた。

「亜優ちゃん?亜、優ちゃ、ん。ど、う、し、た、の?大丈夫?」

私は震える声で訪ねた。亜優ちゃんは少し目を開けだが、また閉じた。

私は現実を理解しようとする。よく見ると、そばに刃物まである。

ますます状況が理解できなくなる。これは、殺人事件でミステリー。どうして。私が好きなミステリーだよ。

そう自分に聞かせながら、ヘタンと座り込む。

ミステリーがこんなに怖いものなんて、思いもしなかった。

続く。おたのしみに!また描きます。この話は、フィクションです。

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タグ: 小説ミステリー 現実

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暮らし2025/03/26 16:01:12 [通報] [非表示] フォローする
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すごい!なんでそんなこと考えられんの?!私、文章作り苦手!


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