東方VSアンテAUキャラバトル小説

2 2025/07/06 11:38

注意! これはただのバトル小説です。第一話とか書いたりとかしていますが別にストーリー性はありません。

東方✕AUバトル! 第一話「博麗霊夢VSサンズ(通常)」

ここは幻想郷。ここでは人間、妖怪、神、天人などが住んでいる。とある神社では一人の巫女がお茶をすすりながら、縁側で日向ぼっこをしていた。

霊夢「よしよし!今日も幻想郷は異変なしね!」

霊夢が立ち上がって体を伸ばしていると、突然目の前にスケルトンが現れた。

霊夢「あんた誰?幻想郷の住民じゃなさそうね。」

サンズ「よぉ、オイラはサンズ。怠け者のスケルトンさ」

霊夢「スケルトンがこんなとこになんのよう?」

サンズ「オイラはただ『近道』を使ったら、たまたまここに着いただけだ」

霊夢「近道かなんだか知らないけど、これは異変ね!」

霊夢はサンズを相手にお祓い棒と札を構えた。

サンズ「待ってくれ。オイラは別に悪さをしようとしたわけじゃな」

霊夢はサンズに向かって攻撃をしたがサンズは軽々と攻撃を避ける

サンズ「そっちがその気ならオイラも手加減はしないぜ?」

そういうと無数の骨が霊夢に向かって襲ってくる。霊夢は身のこなしで骨を避け、サンズに攻撃をするが、サンズには軽々と避けられる。

霊夢「もう、なんで攻撃が当たらないのよ!」

サンズ「オイラに攻撃を当てるのは難しいぜ?」

そう言うと下から無数の骨が飛び出てくる。霊夢はすかさずジャンプして避けるが、後ろから来た骨に気づかずに、攻撃を食らってしまう。

霊夢「くっ・・あれ?あんまりダメージないわね」

サンズ「オイラの攻撃は1ダメージだぜ?」

霊夢「そりゃあ、あんまり喰らわないわけね」

霊夢はサンズに向かって、激しい攻撃を繰り出す。が、しかし全て攻撃を避けられる。

サンズ「オイラもそろそろ疲れてきた。だから次の攻撃で最後にしようぜ。

そう言ってサンズが指をパチン!と鳴らすと無数のガスターブラスターが出てくる。

霊夢「こうなったら私も最後の攻撃にするわ!」

そういうと、霊夢も札を構えて、スペルカードを唱えた。

霊夢「夢想封印!」

サンズ「ガスターブラスター!」

二人の攻撃がぶつかり、大きな音が鳴り響く。

戦いが終わって・・・

霊夢「あんたなかなかやるわね」

サンズ「あんたもなかなかのものだったぜ?」

霊夢「にしても、あんたが異変じゃないなんて、はじめからそう言いなさいよ」

サンズ「あんたがいきなり攻撃をしてきたんじゃないのか?」

霊夢「まあ、今回は無駄なことをさせてごめんなさいね」

サンズ「こちらこそ、今度は一緒にお茶でも飲もうぜ」

幻想郷を照らす夕日を見ながら、しばらくするとサンズは言った。

サンズ「じゃあもとの世界に帰るとするぜ」

霊夢「そう、じゃあまた会う日までね」

サンズ「ああ」

そう言うとサンズはもとの世界に戻った。

霊夢「今度は彼とは仲良く店でも行きたいわね」

THE END

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