~小説~ 「夏のソーダ」続き
さっきの続きです!
そして,ソーダは飲み終わった。
すると,友達が,買い物行かない?
と言った。
私は,暑いから断ろうとしたら,友達が会計をして,先に行こうとした。
私は,しょうがなく,ついていった。
外は暑くて,今にも,足が止まりそう。
友達はどんどん離れていく。
やっぱり,断ろうとしたら,
ふと,今から買い物に行く店に売ってる,服を思い浮かんだ。
ずっと前からほしかった服。
いままで高くて買えなかった。
私はなぜだか,その服を買おうと決めた。
そして,走って,友達を追いかけた。
なんだかんだで,その店についた。
店は涼しくてもう,外にでる勇気はでなかった。
そして,ほしかった服を買おうとしたら,友達が買ってしまった。
友達が買ってしまったのを見て,わたしは涙が出てきた。
そしたら,友達が,はいどうぞ。と言って,
私がほしかった服をくれた。
え,なんでと言ったら,
友達が,昨日,誕生日だったじゃん。
誕生日プレゼントだよ
と言ってくれた。
買い物にいった理由は,わたしの誕生日プレゼントを買うためだった。
うれしくてくうれしくて,また,涙が出てきた。
今日はものすごい猛暑だったけれど。
いままで1番うれしかった,誕生日プレゼントだった。
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