【夏の思い出総選挙・小説】海の色
深い鮮やかな青い色,
透明感のある水色。
私はそんな海の色に惹かれたんだ。
私はそれから海の色を観察するようになった。
空と砂浜との景色も絶景。
同じ色の海はない。
それが面白いんだ。
海の冷たさもこれまた面白い。
気温が暑いと海はぬるい。
とても涼しい日だと海は冷たい。
気温が変わるにつれて海の温度も変わるってなんだか不思議。
どんなときも海は変わる。
けれど変わらないものもある。
それはみんなの笑顔。
海って楽しい。
みんなを笑顔にする大事な存在。
なんだか特別に感じるのはなぜだろう。
私は毎回そう思う。
「いつか全ての海の色を観察して,世界で一番美しい海の色を見つけたい。」
絶対,全ての海に行く。
いつも心からそう思ってる。
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