『IF』もしもゴレンジャーとジャッカーが今でも戦隊じゃなかったら・・・
・ゴレンジャーとジャッカー電撃隊が含まれていた特救刑事シリーズ(後のレスキューポリス)が史実通りにメタルヒーローシリーズに併合されると、そのままゴレンジャーがメタルヒーローシリーズの第1作目に(それと同時に特救刑事ゴレンジャーから秘密戦隊ゴレンジャーに戻る)。
・その為、ビーファイター最終回でブルービートと共演するのはブルースワットとジャンパーソンではなく、ゴレンジャーとジャッカー電撃隊になっていた(メタルヒーローシリーズ20周年記念でのコラボ。)。
・その場合、ドラムガンファイヤー+ジックキャノン+スーパーファイナルブローはゴレンジャーハリケーン+ビッグボンバー+スーパーファイナルブローになっていた。
・史実でのビルゴルディの役割は鉄の爪(アイアンクロー)になっていた。
・もしかして、『進め!ゴレンジャー』と『ジャッカー電撃隊』が挿入歌として流れていたかも。
・スーパー戦隊は恐らくカーレンジャーの時点で打ち切りに。
・メガレンジャーは史実と同様にカーレンジャーの後番組として放送されていたが、スーパー戦隊入りする事は無かった。
・その為日本三大特撮は仮面ライダー、ウルトラマン、メタルヒーローに。
・怪盗きらめきマンはメタルヒーローシリーズ25周年記念作品としてテレビ朝日系列の日曜朝7:30~8:00枠(史実のタイムレンジャーの枠)で1年間放送されていた(東映(脚本、ストーリー考案)とタツノコプロ(作画)の共同製作。)。
・その為、作風やノリはかつてのタイムボカンシリーズに近いような感じに。
・トッタルニャンは登場せず、代わりにきらめきドグリンが登場していた(もちろんヤッタードグリンに変形可能で、更にきらめきぶくろう(史実でのトッタルぶくろう)が変形したヤッターブクロウとスーパー合体をしていた。)。
・当然バンダイから怪盗きらめきマンの関連商品(DX玩具、フィギュア、ソフビ、食玩等)が発売された。
・史実でのきらめきマンの枠には幻に終わった宇宙刑事ギャバンのリメイクアニメが放送していた。
・アニメリメイク版ギャバンは史実のきらめきマンと同様に全26話で終了したのかも。
・史実ではシャリバンのリメイク作品に登場していた宇宙刑事エステバンがきらめきマンの追加戦士として登場していた可能性もあった(設定はきらめきマンに助っ人するために銀河連邦警察から地球に派遣されたギャバン、シャリバン、シャイダーに憧れている宇宙刑事という設定になっていた。また、トッタルぶくろう(きらめきぶくろう)は彼が操縦していたのかも(ヤッタードグリンとスーパー合体した『スーパーヤッタードグリン』の場合、ヤッタードグリンのコックピットの真ん中にエステバンの操縦席が出現するというライブマン方式だった。)。)。
・史実でのマーフィーK9は『きらめきワン』として登場し、きらめきマンの新たな必殺武器『きらめきバズーカ』として登場していた。
・史実でのブイレックスは『きらめきレックス』として登場し、きらめきワンが巨大化したという設定だった(当然ヤッターレックス(史実でのブイレックスロボ)に変形し、ヤッタードグリンやスーパーヤッタードグリンを背に乗せたりする。)
・もしかしたら放映中にデジタル画に移行していたかも。
・『スーパーヒーロータイム』は2000年から始まっていた(日曜朝7:30~8:00が『怪盗きらめきマン』、日曜朝8:00~8:30が『仮面ライダークウガ』)。
・怪盗きらめきマンの最終回スペシャルとして『メタルヒーロー大集合』が放送され、内容はリップとパフとセイギとキラメールがゴレンジャーからビーファイターカブトまでの歴代メタルヒーロー(Aパートではゴレンジャーからジライヤまでを、Bパートではジバンからビーファイターカブトまでを紹介)を紹介した後、きらめきマンがシーファイターにバトンタッチするシーンが描かれて、そのままシーファイターの新番組予告に移行するという内容になっていた。
・『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』は『メタルヒーロー2000 怪盗きらめきマンVSメタルヒーロー』となっており、ビッグワンはこの作品でゲスト出演していた。
・他のゲストにジャンパーソン、シグ、レッドル、ビーファイタークワガーが出演している可能性が。
・当然シーファイターも怪盗きらめきマンの後番組(史実のガオレンジャーの枠)として制作され、その頃にカブタックやロボタックも正式にメタルヒーロー入りを果たしていた(もちろん史実と違って放送時間が同じという適当な理由ではなく、『25周年記念作である『怪盗きらめきマン』を20作目にしたかったのとそれに必要な東映特撮がカブタックとロボタックしかいなかった』という正確な理由。)。
・『海洋戦士シーファイターVS怪盗きらめきマン』ではシーファイターときらめきマンとエステバン以外にも、カブタックとロボタックのキャラクターが帰ってきたハネジローのブースカみたいな役割でゲスト出演していた。
・V-1システムや仮面ライダーカブトは確実にメタルヒーローシリーズとして作られていた(V-1システムはレスキューポリスの続編の主人公として、仮面ライダーカブトはビーファイターカブトの続編として。)。
・ゼンカイジャーとドンブラザーズはメタルヒーローシリーズになっていた。
・その場合、ゼンカイザーのモチーフは史実通りだが、他のキャラのモチーフが変更されており、ジュランはギャバン、ブルーンはメタルダー、ガオーンはブルービート、マジーヌはきらめきマン1号、ツーカイザーはファイヤー、カッタナーはソルブレイバー、リッキーはシンクレッダー、ステイシーザーはジャンパーソン、ハカイザーはジバン、バトルシーザーロボはカブタック(スーパーモード)とロボタック(スペシャルモード)、スーパーゼンカイザーはジャスピオン、スーパーツーカイザーはスピルバンがモチーフとなっていた。
・その場合、センタイギアは、メタルヒーローギアになっていた。
・取り返しのつかない不幸に見舞われたヒーローは2代目キレンジャー、ジバン、ビーファイタースタッグ(史実の仮面ライダーガタック)になっていたかもしれない。
・アカレンジャーの「お前、赤じゃないのか!?」は、「お前、メタルじゃないのか!?」になっていたかも。
・『対バイオロン法』ならぬ『対ゼンカイジャー法』が存在して、ハカイザーが機械警察手帳を突き付けながら第1、2条と2条補則を読み上げつつ迫って来ていたかも。
・SDワルドの顔はカブタックやロボタックのノーマルモードに近かったかも。
・SDワルドの声優も史実と異なり、クワジーロ役の中村大樹かカメロック役の堀秀行になっていた。
・そもそもSDスパークなんて技は使用しない(代わりにSDスパークと同じ性能の『SDキャノン』なら使用していたかも(元ネタはロボタックのスピーディーワンダーが使っていた『スピーディーキャノン』)。)。
・ツーカイザーの変身武器はギアダリンガーではなく、ギガストリーマーやマックスキャリバーに近い見た目の変身武器になっていた。
・当然シンケンフォームやオーレンフォームは存在せず、代わりにブレインフォーム(ソルブレイバー及びナイトファイヤーモチーフ)とドラフトフォーム(シンクレッダーモチーフ)が存在していた。
・スーパーゼンカイザーの武器はゼンカイテンランスではなく、ゼンカイブレーザーソード(ゼンカイジャー版ブレーザーソード)になっていた。
・そもそも見た目もジャスピオンとダイレオンを合体させたっぽい感じだった。
・ステイシーザーの名乗りは「暗黒のパワー」ではなく「Stacaesar, For Shadow!」になっていた。
・また、ステイシーザーはJPカードならぬSCカードをゼンカイジャーに向かって投げつけてたかも。
・ゼンカイジャー18話のジェットマン最終回のセルフパロディはソルブレインギアもしくはエクシードラフトギアを逆方向に回してそうなったという事になっていた。
・史実のツーカイザー×ゴーカイジャーは『ツーカイザー×ウインスペクター』になっていて、ウインスペクターの3人(ファイヤー、バイクル、ウォルター)以外にもソルブレイバーとシンクレッダーとポリデッカー(史実のV-1システム)とナイトデッカー(史実のアバレキラー)もゲスト出演していた(もちろんファイヤー、ソルブレイバー、シンクレッダー、ポリデッカー、ナイトデッカーは変身前も顔出し登場。)。
・ドンブラザーズのアバターチェンジもゴレンジャーからゼンカイジャーまでの歴代メタルヒーローまでだった。
・ゼンカイジャーとドンブラザーズの作風や内容は史実とあんまり変わらなさそう(歴代戦隊がメタルヒーローになっているだけ。つまりゼンカイ脳とドンブラ中毒(ドンブラ脳)、ドンクリック詐欺や妖怪縁結びは史実通り。)。
・その為、ゼンカイジャーは『メタルヒーロー版ビーストウォーズ』、ドンブラザーズは『メタルヒーロー版ボボボーボ・ボーボボ』と呼ばれていたのかも。
・アバタロウギアのモチーフも歴代メタルヒーローになっていた(アカレンジャー、スペードエース、ゼンカイザーは史実とあんまり変わってなさそう)。
・当然ドンドラゴクウ及びドントラボルトがアバターチェンジできるのはヘレンレディ、ナイトファイヤー、ガンギブソン、ゴールドプラチナム、ブラックビート、エステバン、モサファイター(史実のガオシルバー)、ナイトデッカー(史実のアバレキラー)、ネオブラックビート(史実の仮面ライダーダークカブト)、ビートバスター、スタッグバスター、ツーカイザーのみ。
・アカレンジャーとスペードエースとビッグワンとゼンカイザー(スーパーゼンカイザー含む)とツーカイザー(スーパーツーカイザー含む)とドンモモタロウ(ゴールドンモモタロウ含む)とドンドラゴクウのレジェンドケミーカードが存在していた。
・ヒトツ鬼の元ネタは歴代メタルヒーローだった(秘密鬼とジャッカー鬼と機界鬼は史実通りだが怪盗鬼は史実と見た目が結構違ってた(史実と異なり、きらめきマンモチーフであるため。)。
・雉野が史実通りにヒトツ鬼になったら、焼結鬼(シャイダーモチーフ)、特捜鬼(エクシードラフトモチーフ)、カブト鬼(ビーファイターカブトモチーフ)になっていた。
・流石に未来刑事ガッチャードは史実通りだが、ドンブラザーズの後番組だった。
・史実のスーパー戦隊オフィシャルと同様にメタルヒーローの東映オフィシャルX(Twitter)アカウントが存在し、過去のメタルヒーローに登場したサポートキャラ等が総合情報を楽しくお届けしていた。
・2024年のメタルヒーローも存在し、ガッチャードの後番組として放送されていた。
・2025年のメタルヒーローも存在し、メタルヒーロー生誕50周年記念作品になっていた。
メタルヒーロー版ゼンカイジャーの名乗りは
「秘密のパワー!ゼンカイザー!」 ゼ―――ンカイザー!
「蒸着パワー!ゼンカイジュラン!」 ゼンカーイジュゥラァン!
「瞬転パワー!ゼンカイブルーン!」 ゼンカーイブゥルゥゥーン!
「重甲パワー!ゼンカイガオーン!」 ゼンカーイガッオーン!
「怪盗パワー!ゼンカイマジーヌ!」 ゼンカーイマッジーヌゥ!
「5人揃って!」
「「「「「機界戦隊ゼンカイジャー!!」」」」」
になるだろう。
>>6
因みに他のは
「特警のパワー!ツーカイザー!」
「特捜のパワー、Stacaesar, For Shadow!」
「機動のパワー、ハカイザー!」
「君の勇気がこの胸に!腕はビンビン!笛の音色はワンダフル!トジテンドの一番星!バトルシーザーロボ・アズナンバーワン!」
対ゼンカイジャー法
第1条
ハカイザーは、いかなる場合でも令状なしに敵を逮捕することができる。
第2条
ハカイザーは、相手がゼンカイジャーと認めた場合、自らの判断で敵を処罰することができる。
(補則)場合によっては抹殺することも許される。
第3条
ハカイザーは、破壊を最優先とし、これを顧みないあらゆる命令を排除することができる。
この世界線ではこの3作が2012年から2015年にかけてリメイク映画やNEXT GENERAIONが作られまくりそうだよね。
メタルヒーローや仮面ライダーと共演しそう(スペース・スクワッドのメンバーもバトルジャパンとレッドファルコンとオーレッドになりそうだし(メタルヒーロー側はジバンとレスキューポリスとジャンパーソンとブルースワットになっていそう。)。)。
この世界線のアギトにもV-1システムが出てきたとしても歴代戦隊レッドからの改造になりそう(ヘルメットはレッドワン、胸部はレッドファルコン、手足は史実通りトライジャケット、V-1ショットはJガン)。
もし史実通りに歴代メタルヒーローからの改造だったとしてもアギト終了後は全員元通りに修復されそう(キャプテントンボーグに改造されたジャンパーソンとガンギブソンもきらめきマンVSメタルヒーローまでには修復されてそうだしたい焼き名人アルティメットフォームも戦隊ロボからの改造になってたかブレイド終了後に元通りに修復されてそう)
>>16
DXバットキングロボワイルド
・中に装着変新ガッチャード(別売り)を搭乗可能
・ゼンリョクゼンカイオー並みの大きさとドンオニタイジン並みの稼働範囲
・DXガッチャードライバーに対応するケミートレカが2枚(『レンキングロボ』&『ヤミバット』)付属

