『IF』もしもゴレンジャーとジャッカーが今でも戦隊じゃなかったら・・・③
・宇宙刑事やジャスピオンとスピルバン、メタルダー、ジライヤ、ジバンを含めて正式に『超世紀全戦隊』に統一されていた(その頃にゴレンジャーは『秘密戦隊ゴレンジャー』に戻される。)のポスターや特集が組まされていた。
・当然、内容は事実と異なるが(ゴレンジャーからジャンパーソンまでの14大超世紀戦隊を紹介)『決定版 超世紀全戦隊超百科』と『レッツゴー!超世紀全戦隊!!』も発売されていた。
・スーパー戦隊は史実と違って大きく衰退していく事となり、カクレンジャーは史実のブルースワットみたいな作風になっていた。
・ブルースワットは史実と違い、『シリーズ15作目にしてゴレンジャーへの原点回帰』をコンセプトに作られていた。
・その為、ゴールドプラチナムの登場やハイパーショウへのパワーアップ、ドラムガンナーやドラムガンファイヤーは史実通りだが、ストーリーは最初から従来のメタルヒーローを意識した明るい作風だった(ブルースワット本部は全滅せずにそのまま(そもそもスペースマフィアに襲われてない)、コミカルなギャグシーンも史実以上にある)。
・逆にカクレンジャーは対象年齢を小学校高学年へ引き上げ、リアル路線の徹底化や所属組織(というか隠流)が敵によって壊滅し、後ろ盾が得られず孤独な戦いを続けるストーリーを余儀なくされた。
・ショウ、シグ、サラの変身後の名前は当時のフィギュアと同様、それぞれ『スワットショウ』、『スワットシグ』、『スワットサラ』という名前だった(因みにビークルは史実通り。)。
・また、ショウ、シグの俳優は史実と同じだが、サラ役はホウオウレンジャーの高橋夏樹さんが演じていた。
・ブルースワットの隊長(史実の不破主任と異なりレギュラーで、エイリアンにインヴェードされない。それどころかエイリアンを圧倒して本部から追い出す程に強い)役で宮内洋が出演していた(一様史実の不破主任はカクレンジャーにて隠流の殿様(鶴姫の父親)として出演。)。
・また、プロテクトギアのデザインも史実と異なり、顔や胴体のアーマーは史実通りだが下半身や腕はゴレンジャーらしいデザインになっており(もちろんアドオンスカートもジャッカー以来に復活)、対エイリアン用の強化スーツという設定だった(そしてブレスレットで変身する)。
・ディクテイターやプラグローダは弾丸を放つ銃火器ではなく、対エイリアン用の協力な光線を放つ光線銃になっていた。
・また、マックスキャリバーのような対エイリアン用の架空の材質によるエレクトロブレードがブルースワットの共通武器として存在していた。
・レーザーライフルにも名前が付けられており(名前は『スワットバズーカ』)、ドラムガンファイヤー登場以前の必殺武器として扱われていた(設定は通常のエイリアンなら一撃で倒せる携行式無反動レーザー砲という設定だった。)。
・史実でカクレンジャーに登場していた貴公子ジュニアはブルースワットに登場していて、デザインや俳優、オカマでゲイな性格などは史実通りだがマドモアゼル・Q/クイーンの実の息子という設定だった。
・また、スペースマフィアやエイリアンのデザインも史実と異なり、グロくなくモダンで愛嬌のあるデザインだった。
・逆にカクレンジャーの妖怪は史実のエイリアンのようなデザインだった。
・史実でカクレンジャーに出演していた三遊亭圓丈も、ブルースワットの講釈師として出演していた。
・史実でニンジャマンの声を担当していた矢尾一樹も、ブルースワットの番外戦士(ゴールドプラチナムの弟)の声を担当していた。
・ゴレンジャーからブルースワットまでの15大超世紀全戦隊の本が小学館や講談社、徳間書店やケイブンシャ等で発売され、てれびくんやテレビマガジン、テレビランドなど特集がで組まされていた。
・史実のブルースワットの主題歌はカクレンジャーの主題歌となっていて、ブルースワットの主題歌は前田達也が歌う、メタルヒーローらしい歌になっていた(『出発(たびたち)のサイン』)。
・10月から一部の媒体で『メタルヒーロー』の名称が復活し、『超世紀全戦隊』と『メタルヒーロー』の2種類の名称が使われるようになる。
・また、てれびくんやテレビマガジン、テレビランドでもゴレンジャーからブルースワットまでの15大メタルヒーロー(15大超世紀全戦隊)のポスターや特集が組まされていた。
・後楽園ゆうえんちで10月から95年1月まで『ブルースワットまつり』が開催され、ゴレンジャーからブルースワットまでの歴代メタルヒーローのスーツや模型、マシンなどが保存されていた。
・ビーファイターはメタルヒーローシリーズ20周年記念作品で、最初から実物で紹介されていた。
・逆にオーレンジャーは最初はイラストで紹介し、カクレンジャー最終回あたりの新番組予告にて実物が紹介されていた。
・また、てれびくんやテレビマガジン、テレビランドでも『メタルヒーローシリーズ20周年記念』としてゴレンジャーからビーファイターまでの16大メタルヒーローのポスターや特集が組まされていた。
・また、史実のオーレVSカクレンジャーは『重甲ビーファイターVSブルースワット』になっており、OVA『メタルヒーローVSシリーズ』がスタートした。
・2024年にはブルースワット30周年記念にブルースワットの新作(講釈師役は三遊亭わん丈が引き継いだ)が制作され、2025年には重甲ビーファイターの30周年記念イベントが開催されていた。
ディクテイターは最初からライト&サウンドで発売されそう(当然子供向けのパッケージで値段もジャンデジックと同じくらい)。
>>1
逆にカクレマルは大人向けのパッケージ+リアルな造形(流石に従来と同じプラスチック製だが)とリアルサウンド+当時のおもちゃにしては高額な値段で発売されそう。
>>3
①秘密戦隊ゴレンジャー
②ジャッカー電撃隊
③宇宙刑事ギャバン
④宇宙刑事シャリバン
⑤宇宙刑事シャイダー
⑥巨獣特捜ジャスピオン
⑦時空戦士スピルバン
⑧超人機メタルダー
⑨世界忍者戦ジライヤ
⑩機動刑事ジバン
⑪特警ウインスペクター
⑫特救指令ソルブレイン
⑬特捜エクシードラフト
⑭特捜ロボ ジャンパーソン
⑮ブルースワット
⑯重甲ビーファイター
>>5
きみはしっているか?
ジャンパーソンのせんぱいヒーロー
宇宙刑事 ギャバン・シャリバン・シャイダー
この世界線のカクレンジャーは画像のにゴーグルを装着させただけのデザインになっただろうな
そして強化スーツではなく普通のスーツと銃器と刀でほぼ生身に近く、戦隊シリーズ最弱だと思われるようにになるだろうな。
スーパー戦隊のその後
カクレンジャーで対象年齢を小学校高学年へ引き上げ、リアル路線の徹底化→阪神淡路大震災が発生→オーレンジャーはカクレンジャーよりもハードな作風で大コケ(因みに参謀長はバトルジャパンの伝正夫だが頭がイカれており、オーレンジャーに平気で暴力を振るったり地獄の特訓も普通にやったりする)し、「こんな暗い内容じゃダメだ、被災者の気持ちも考えてくれ」と被災者に訴えられる→カーレンジャーでは史実通りのギャグ戦隊だが、タツノコプロが作ったメガレンジャーは史実通りのギャグ無しの鬱展開まみれの戦隊だった→スーパー戦隊終了
>>8
メタルヒーローのその後
メタルヒーロー設立→阪神淡路大震災が発生→ブルースワットからシリーズ20周年記念作品のビーファイターへのバトンタッチに成功→後は史実通りだが、ビーファイター52話、53話(最終回)にて秘密戦隊ゴレンジャーとジャッカー電撃隊が客演→ビーファイターカブトが史実通りにスタート、『ビーファイターVSブルースワット』が制作される→メガレンジャーに対抗するため、ビーロボカブタックがスタートし、『ビーファイターカブトVSビーファイター』が制作される→ロボタック、燃えろ!ロボコンを経て、仮面ライダークウガがスタート→続けて怪盗きらめきマンがメタルヒーローシリーズ生誕25周年記念作品としてスタート→『怪盗きらめきマンVSメタルヒーロー』が制作され、以降メタルヒーローシリーズは仮面ライダーやウルトラマンと共に、日本の3大特撮を代表する作品へと成長した
宮内洋演じる三浦隊長がガチで最後まで(ギャグ的な意味で)暴れてたな
まぁブルースワットはカオスすぎて『スワット時空』とか言われてブルースワットが永遠に愛され続ける要因にもなったけど。
>>10
オーレンジャーの伝正夫参謀長はマジで最低だな1995年って平成かつ阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件が起こった年なのに平気で暴力を振るったりスパルタ特訓をしたりとか完全にキ○ガイだろ
これが初代戦隊レッドのすることか(まぁ『バトルフィーバーJ THE MOVIE』と『特命刑事ゴーバスターズVSバトルフィーバーJ』では元の性格に戻ってたけど)?
>>11
個人的に『ビーファイターVSブルースワット』で1番嬉しかったのは三遊亭圓丈師匠が演じる講釈師のおじさんが久々に登場したことだね。
サラ(スワットサラ)と鷹取舞(2代目レッドル)の水着姿やエイリアンと戦闘メカと傭兵戦士が合体した合成獣にビーファイターが苦戦しているという内容の連絡を温泉に入りながら聞いて、飲んでたコーヒー牛乳をバラエティー番組のように吐き出す三浦隊長、スーパーブルービートとハイパーショウの並びも良かったけど。
>>12
「ゴレンジャー」放送開始から20年余、百戦錬磨の精鋭スタッフが総力を結集して挑むメタルヒーローシリーズ初のオリジナルビデオが遂に登場した!
エイリアンと戦闘メカと傭兵戦士が合体した強敵を相手に、メガヘラクレスを奪われて、絶体絶命のビーファイター。しかしこの大ピンチに、エイリアン退治のスペシャリスト・ ブルースワットが助けにきた!
ビーファイター、ブルースワット、そしてゴールドプラチナム、ついに揃った7人の戦士!
昆虫&秘密組織、無敵の2大ヒーローパワーが炸裂する!
相鉄アドベンチャー メタルヒーローワールド18スタンプラリー
東映の「メタルヒーローシリーズ」が、昭和50年にはじまった「秘密戦隊ゴレンジャー」から今年の「メタルヒーロー2000 怪盗きらめきマン」でメタルヒーローシリーズは25周年を迎える。これを記念し、相鉄全線・全駅で2000/07/21〜8/31の期間、メタルヒーロースタンプラリーが開催された。
・18大メタルヒーロー
①秘密戦隊ゴレンジャー
②ジャッカー電撃隊
③宇宙刑事ギャバン
④宇宙刑事シャリバン
⑤宇宙刑事シャイダー
⑥巨獣特捜ジャスピオン
⑦時空戦士スピルバン
⑧超人機メタルダー
⑨世界忍者戦ジライヤ
⑩機動刑事ジバン
⑪特警ウインスペクター
⑫特救指令ソルブレイン
⑬特捜エクシードラフト
⑭特捜ロボ ジャンパーソン
⑮ブルースワット
⑯重甲ビーファイター
⑰ビーファイターカブト
⑱怪盗きらめきマン
>>14
メタルヒーロー2000 怪盗きらめきマンVSメタルヒーロー
2001年3月 オリジナルビデオ作品
花の刑事トリオがとある装置を触ったお陰で、歴代悪のメタルヒーロー(バリオゼクター(新キャラ)、マッドギャラン、ブライアン、ビルゴルディ、ブラックビート)が復活した!
きらめきマンとエステバンは、先輩メタルヒーロー(ビッグワン、ジャンパーソン、スワットシグ、レッドル、ビーファイタークワガー)から“メタルヒーロー魂”をたたき込まれる。戦意を取り戻し復活した3人は、超必殺技「きらめきマンストーム」を放つ!
>>15
夢の集結! 新・ドリームメタルヒーロー!! 不滅のメタルヒーロー魂が奇跡を呼ぶ! 第一作『秘密戦隊ゴレンジャー』から数えて、最新作『ビーファイターNEXT』でついにシリーズ30周年となった“メタルヒーローシリーズ”は、今や日本にとどまらず、海外にまでその名を轟かせている。今回、30周年を記念して登場するのが 『ビーファイターNEXTVSメタルヒーロー』だ。記念作に相応しく、シリーズのOB&OGが大挙出演。超豪華な展開に、度肝を抜かれること間違いナシ! すべてのメタルヒーローファンに贈る“夢のメタルワールド”に乞うご期待!!
あらすじ
最強の敵・時の魔神クロノスの不思議なパワーで異空間へ飛ばされてしまったビーファイターNEXTの8人。このピンチに駆けつけたのは、かつて地球を守った歴戦の勇者たちだった。ビーロボカブタックのクワジーロ。テツワン探偵ロボタックのタッカード。怪盗きらめきマンのきらめきマン1号・リップ。海洋戦士シーファイターのモサファイター・大神白麿。特捜刑事ポリデッカーズのナイトデッカー・仲代壬琴! これを迎え撃つクロノスも、ガニランやカバドス、花の刑事トリオのヒエールやデュークオルグのシゲンドレー、株式会社マネーロンのドルージュを召喚した。やがて明らかになる、クロノスの大いなる野望。そして、ビーファイターNEXTとドリームメタルヒーローの前に姿を現した、謎の戦士“アカレッド”とは果たして・・・?

