もしもゴーバスターズがメタルヒーローシリーズとして作られていたら・・・。
・ゴレンジャーとジャッカーが戦隊入りしなかった世界線(https://tohyotalk.com/question/779012)の場合、メタルヒーローの24作目として作られていた。
・タイトルは『特命刑事ゴーバスターズ』というタイトルになっていた。
・内容や設定、デザインや俳優などは史実通り。
・ただし、メタルヒーローシリーズ35周年記念作品になっていた可能性があった。
・その場合、オリジナルビデオ作品として『ゴーバスターズVSメタルヒーロー』が作られており、歴代メタルヒーローが全員集結していた。
・また、『進め!ゴレンジャー』とともに歴代巨大戦力が集結したり、ゴーバスターオーとバリブルーン(もしくはバリドリーン)の合体が見られていた(名前は『ゴレンゴーバスターオー』あたりか。)。
・史実のゴーバスターズVSゴーカイジャーは『ゴーバスターズVSビーファイターNEXT』になっており、ビートバスターとスタッグバスターがビーファイタービートル(史実の仮面ライダーカブト)とビーファイタースタッグ(史実の仮面ライダーガタック)はおろか、ネオブラックビート(史実の仮面ライダーダークカブト)とも比較されていた。
・史実のゴーカイジャーVSギャバンは『ゴーバスターズVSバトルフィーバーJ』になっており、バトルフィーバーのキャストが再集結していた(内容は史実の31話と32話と同じ。)。
・また、バトルフィーバーロボがタテガミライオーに搭乗したり、グレートバトルフィーバー(バトルフィーバーロボとゴリラ、ラビット、ビートル、スタッグビートルが合体した最強ロボで、もちろんフルCG)か登場していた。
・史実のギャバンブートレグはバトルシャドーという名前になっており、スーツのほとんど過去の戦隊の流用だった(顔はX1マスク、胴体(紫の日の丸が描かれている)と手足はライブマンのブルードルフィンを除く誰か、マフラーとベルト(紫色の『S』のシンボルがある)は完全新規。)。
・31話と32話は2代目バトルフィーバー(バトルコサックとミスアメリカのみ3代目)とのコラボになっていたかも。
・もしメタルヒーローシリーズ35周年記念作品だった場合、歴代メタルヒーロー(ゴレンジャー~ビーファイターNEXT)と歴代戦隊(バトルフィーバーJ~メガレンジャー)の対決が冒頭とかで見られていたかも(もしかしたらこれがレジェンド大戦だったりして。)。
・その後の『ゼンカイジャーVSゴーバスターズVSセンパイジャー』ではゼンカイ脳にやられて非常にカオス全開な作風となっており、2人シリアスに頭を抱えるステイシーザーとビートバスターの姿が見られていたかも。
・仮面ライダーフォーゼとのコラボである『スーパーヒーロー大戦』は史実通り(ただし、歴代戦隊が歴代メタルヒーローに変わっている為、タイトルは『仮面ライダー×メタルヒーロー スーパーヒーロー大戦』に変わっているが。)。
・さらにどっちも周年記念作品(メタルヒーロー35周年記念&仮面ライダー40周年記念)な為、史実よりも周年要素や客演要素が強く出ていた。
因みにセンパイジャーとは
・ジャンパーソン
・スワットショウ
・ブルービート
・ビーファイターカブト
・カブタック(スーパーモード)
・ロボタック(スペシャルモード)
・きらめきマン2号
・シーファイターシャーク(史実のガオレッド)
・ポリデッカー(史実のV-1システム)
・ビーファイタービートル(史実の仮面ライダーカブト)
の事である(ドンブラザーズではレッドバスターとゼンカイザーも追加。)。
DSで史実通りにゴーバスターズのゲームが発売されても史実と大きく異なりそう(ゴレンジャー~ゴーバスターズの歴代メタルヒーローによるパーティーゲームとか。)。
レジェンド大戦でのスゴい所を解説
・ギャバンVSバトルケニア&デンジブルー
・ブルービートVSキリンレンジャー
・ジースタッグVSメガシルバー
・ジライヤVSカクレンジャー
・シーファイターVSバルシャーク&ブルードルフィン
・遠距離攻撃でドラゴンレンジャーを圧倒するガンギブソン
・ジャスピオンとスピルバンの共闘
・ゴレンジャーVSバトルフィーバーJ
・相変わらず強すぎてターボレンジャーやダイレンジャーを瞬殺するジャンパーソン
・相変わらず弱すぎてゼクトルーパー(しかも見習い隊員も紛れてる)にすら苦戦するメガレンジャー(そしてマシンガンブレードやバズーカ程度で全滅する)
・ダイレンジャーには全く歯が立たずに苦戦するゼクトルーパー(結局ジャンパーソンに助けられる)
・レッドファルコンと戦ってるビーファイターカブトとビーファイタービートルを助けるブルービート

