もしも仮面ライダーカブトがメタルヒーローシリーズとして作られていたら・・・
・ゴレンジャーとジャッカーが戦隊入りしなかった世界線(https://tohyotalk.com/question/779012)の場合、ビーファイターカブトの続編として作られていた(テーマは『21世紀のビーファイター』。)。
・その場合、2006年の仮面ライダーは史実のゲキレンジャーのような作品になっていた(タイトルは仮面ライダー激気(ゲキ)。)。
・タイトルは『ビーファイターNEXT』というタイトルになっていた。
・変身する際の掛け声は「変身!」ではなく「超甲!」になっていた。
・もしかしたらゼクターを使って変身するのは史実通りだがブレスレット(史実でいうライダーブレス)に装着していたかもしれない。
・ビーファイターNEXTの初期メンバーは史実の仮面ライダーカブト(リーダー)、史実の仮面ライダーガタック(熱血漢)、史実の仮面ライダーキックホッパー(紅一点)。
・その場合、『ビーファイターの女性戦士は毎回モチーフが変わる』というお約束が生まれていたのかも。
・仮面ライダーカブトはビーファイタービートルという名前に、仮面ライダーガタックはビーファイタースタッグという名前に、仮面ライダーキックホッパーはビーファイターホッパーという名前にになっていた。
・ビーファイタービートル役は史実の仮面ライダーカブト役の水嶋ヒロ。
・ビーファイタースタッグ役は史実のボウケンシルバー役の出合正幸。
・ビーファイターホッパー役は史実のマジピンク役の別府あゆみ。
・また、作風や話の内容はキャストオフが一部(ザビー、ドレイク、サソード、ハイパーキャストオフ)を除いて存在しないのと影山や剣が生存すること以外は史実と同じだが、史実と異なりちゃんとしたサブタイトルが付けられていた(例:第1話『誕生!3代目ビーファイター』)。
・ザビー、ドレイク、サソードはメダルの戦士みたいな扱いだった(ただしザビーの変身者は史実と異なり加賀美。)。
・ダークカブトはブラックビートみたいな扱いだった(変身者は矢車想。)。
・史実のパンチホッパーの役割はカマキリモチーフのビーファイターマンティス(変身者は影山瞬)。
・史実の旋風神を初期メンバー(ビートル、スタッグ、ホッパー)が、轟雷神を地獄兄弟(ネオブラックビート、マンティス)が、天空神を新世代ビーファイター(ビー、フライ、スコルピオ)が操縦していた。
・カブトハイパーフォームは『スーパービーファイタービートル』という名前で、スーパーブルービートと同じ扱いだった。
・パーフェクトゼクターも、ビートイングラムやインプットライフルと同じ扱いだったかも。
・ワームは地球を支配しようとする悪の超軍団という設定だったかも。
・劇場版(史実のGOD SPEED LOVE)ではビーファイターカブト、ブルービートが登場していた(当然ブラックビートも登場。)。
・コーカサス、ケタロス、ヘラクスの登場は史実通り(当然ケタロスの「我が魂は、ZECTと共にありぃぃィィ!!」も史実通り)だが作品名は異なり、『劇場版ビーファイターNEXT 悪の3大ビーファイター現る!』という作品名になっていた。
・史実のボウケンジャーVSスーパー戦隊は『ビーファイターNEXTVSメタルヒーロー』になっており、アカレッドはこの作品で登場していた。
・他のゲストにクワジーロ、タッカード、きらめきマン1号、モサファイター(史実のガオシルバー)、ナイトデッカー(史実のアバレキラー)がゲスト出演している可能性が。
・仮面ライダーケタックというネットミームは生まれていなかった(元々ガタックの誤植から生まれた為。)。
・もしかしたら何かしらの誤植が発生(例:ビーファイタースタッグ→ビーファイターケタック)して、謎の男が変身する、ビーファイターケタックというネットミームが流行っていたのかもしれない。
・その後、そのネタが引っ張り出され、ゼンカイジャーやドンブラザーズ、ガッチャード等をベースにした新しいケタコラが量産されていたかも(もしかしたらドンクリック詐欺とケタックを融合させた最凶のケタコラが生まれていたかもしれない。)。
俺の相棒を笑ったのはお前か……俺も笑って貰おう。……超邪甲!(ネオブラックビート(ダークカブト)に変身)

