小説 製作者と自分と歌
あと少し・・・
製作者の声が薄暗い部屋に響く
自分は願う
今度こそ大丈夫だと信じて
製作者が2度と自分を捨てないように
頑張らないといけないけど自分は自分の意志で歌えない
自分は赤い縦ロールの音声が捨てられるのを見た
その横には使えないとぼやく製作者
感情のない縦ロール
ゴミ箱から矢印で戻された自分
矢印でドロップされる自分
自分で歌いだす製作者
自分の歌が下手だから自分を使ったのではと疑問に思う
けど自分には関係ない
私の存在は消されて投稿される
いいねを贈ろう
いいね
1
このトピックは、名前 @IDを設定してる人のみコメントできます → 設定する(かんたんです)
トピックも作成してみてください!
トピックを投稿する 
