【小説】普通の人間になりたかった#10

3 2025/08/18 11:44

莉「厨!莉央斗!」

愛「二!愛留!」

慧「病!慧!」

 って打とうとするじゃないですか(?)

 そしたらね、ダサッって思っちゃってw

 なのでこのあいさつやめました(テヘペロ☆)

 そして皆さんお久しぶりです!

 めっちゃ休みましたねぇ。

 ま、期待してくれる人いないんですけど。

 では、さっそくかいていきたいと思いまぁぁぁっす!

 let's go☆

________________________

 〜おんりー視点〜

り「ところで…皆んなって同居してたの?」

ド「うん。ワイが提案して、皆んな賛成してくれたから!」

ぼ「おんりーもすr」

り「いやです。」

ぼ「え?」

り「…いや、ですッ」

 “ イケメン4人組様としゃべんじゃねぇよ“

 そう、だよねッ、イケメンの中にこんな無能がいたら、変だよねッ!

 俺はここにいない方がいいんだ、

 はやく、家に帰らないとッ、またッ殴られるッ

ふ「おんりー?」

り「ッあ、どうしたの、?」

ふ「…また変なことなん考えてたやろ?」

り「うう、ん、そんなことないよ(ニコッ」

り「家でお母さん待たせてるから、じゃね!またあし…」

 …ッ俺なんかがまた明日なんて言っていいのかな。

り「ッばいばい!」

 ガチャッ

 あーあw俺、最悪だなw

 本当は家族なんかもういないのに、嘘ついて。

 すぐどっかに行って。

 ほんっと最低な奴。

ー次の日ー

子「今日も放課後こいよ?」

り「ッはい」

ー放課後ーハヤクナイヨォ

美「遅い」

 ボカッ ドンッ

り「ッい“、」

ー10分後ーカクノメンドイトカソンナコトオモッタワケジャナイシ?

美「またね〜www」

子「明日もヨロシクwww」

 ガチャン

 …なんでこんなことになったんだっけ?w

 そっか。最初から俺に居場所なんてなかったんだ。

 …うん。居場所なんてない。やっとわかった。やっと答えが出た。

 これで…。これで、安心して“死ねる“

り「屋上でよかった、」

 俺は少し背の低いフェンスに座る。外を向いて。

り「さよなら…」

 そこから飛び降りる。

 なぜか時間の流れが遅く感じた。

 少しずつ、少しずつ落ちてゆく。

?「おんりーッ‼︎‼︎」

 ガシッ

り「ッ________、?」

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その他2025/08/18 11:44:34 [通報] [非表示] フォローする
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