朝の日常。
私はベッドから体を起こした。隣ではスヤスヤと寝息を立てる彼がいた。私は彼を揺らす。彼は眠そうに体を起こし目を擦る。
「...おはよぅ」
「ん、おはよ」
私は彼の髪を整える。彼はまだ寝ぼけているのかよだれを垂らしている。私はティッシュで拭いてあげる。彼はベッドから降りると私の手を取る。これは...寒いから手握って一緒に行こう。と言うことだ。私はベッドから出ると彼を引っ張って洗面所に行く。私はトイレのドアを開け彼を押し込む。私はドアを閉め自分の歯を磨く。私はうがいをしているとトイレから水が流れる音がした。彼がノッタノッタとトイレから出てくる。彼は歯磨きを私に渡してくる。私は受け取り彼の歯を磨く。私はコップに水を入れて彼に渡す。彼はそれを受け取ると持ったままフリーズしている。まだ眠たいのだろう。私はキッチンに向かう。卵とベーコンと...私が冷蔵庫から材料を出していると彼が肩に顔を置く。
「ランチ...パックがいい」
「じゃあ着替えてきて」
私は彼の背中を押した。彼はまた寝室へと帰っていった。私はランチパックを出して調理を開始する。
ランチパックを皿に盛りテーブルに並べる。彼が私服に着替えてやってきた。椅子に座ると彼はこちらを見てきた。
「いちご食べたいの?あれは夜だって言ったじゃない」
「いちごも食べたいけどトマト食べたい。」
彼は立ち上がるとフォークを机に並べる。私はトマトと作っておいたスクランブルエッグを皿に盛り付ける。
「「いただきます」」
彼はモシャモシャっと食べている。なんだか犬みたいな彼。恋人というより主人と犬みたい。まぁいいけど。すると彼が食べ終わったのか立ち上がると私の方に来て手を広げる。私は彼にギュッと抱きつくと彼は嬉しそうにイマジナリー尻尾を振る。彼は低体温だから朝は誰かにくっつくか湯たんぽがないと寒くて震える。これが私の日常。
〜此処から先は物語に関係ないよ!僕なり流ランチパックのアレンジレシピ〜
1.まずランチパックを取り出します
2.次にランチパックをレンジで表面がカリカリになるまで焼きます。
3.最後に取り出して(いる人は)バターを薄く塗り完成です!
〜スクランブルエッグ僕なり流作り方〜
1.卵を2,3個を器に割り入れます。
2.味付けは、砂糖小さじ1。塩コショウ少々。入れて混ぜます。
3.そしたら中火で混ぜながら炒めます。そしたら完成です!
トマトはくし切り!🍅
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