おすすめの本紹介『戦国姫ー鳥の巻』
歴史大好きの宇京です!最近ハマった本「戦国姫シリーズ」(集英社みらい文庫)を紹介して行こうと思います!
鳥の巻は戦国姫「花鳥風月」の二巻目。
登場するのは
浅井三姉妹の次女「初姫」、実家の再興を願った秀吉の側室「京極竜子」、男ならば関白にしたいと言わしめた秀吉の養女「豪姫」、加賀百万石・前田利家の妻「まつ」、勝ち気な本田忠勝の娘「小松姫」、内助の功を果たした山内勝豊の妻「千代」、信仰に生きた明智光秀の娘「細川ガラシャ」
です。
ポイント①テーマは「関ヶ原の戦い」
関ヶ原の戦いは、豊臣と徳川の間で起きた戦いで、どの武将も「豊臣か徳川かどっちにつくか」で迷っていたそうですが、西軍(豊臣)率いる石田三成はかなり「人望がなかった」そうなので、簡単に言うと、豊臣文治派(頭脳派)vs徳川&豊臣武断派(武功派)だったそうです。
「初姫」や「豪姫」、「小松姫」などは家庭内でも西軍(豊臣)か東軍(徳川)で別れたそうで、例えば初姫は姉(茶々姫)と妹(江姫)の間で夫が結局夫の京極高次(竜子の弟)は西軍と見せかけ東軍につきました。
ポイント②やっぱりイラストがかわいい
イラストの担当はイラストレーターのマルイノさん。
表紙絵は「初姫」で鳥の巻なので小鳥ちゃんが登場したりそんな着物を着ています。
カバーイラストのミニキャラは「細川ガラシャ」で、写真の挿絵は「小松姫」になってまーす。
一旦全部色付きで見てみたいですね…
歴女必見の「戦国姫」、史実だけではなく、各々のストーリーも面白くて読み応えがあります!
ちなみにこの巻で私が好きな姫は「細川ガラシャ」!
ぜひ読んでみてください!
よかったら感想聞かせてねぇ!
前回の『「戦国姫ー花の巻ー」おすすめの本紹介』は記事の欄にあると思います。
今回からこの写真の欄で紹介していくのでよろしくお願いします。
https://tohyotalk.com/question/798034
(↑花の巻の記事です)

