ライチュウ
「ピカピカピッカチュピッカッチュ〜」
「今日はご機嫌だな、ピカチュウ」
僕はピカチュウにポケモン用ハーネスを付けお散歩に出かける。ピカチュウは外の景色を見るのが好きだから散歩に出かけるときはいつも上機嫌だ。でも車の音が怖いのか車通りのない道を進みたがる。それはピチュウの頃からそうだ。ライチュウに進化したが今でも散歩は楽しそうに行く。でも...
「ライライ、ライライ♬...ア゜!」
「うわ〜ごめんごめん、ライチュウ。車怖かったね〜」
今でも車が怖いのは変わらない。少し困ったと言うなら昔は素直に怖かったと抱っこしてと頼まれていた。それはそれで困っていたのだがライチュウに進化したら素直に言わないで我慢をしてぷるぷると震えるのだ。熱の時も怪我をしたときもだから体の不調が少しわかりにくくなってしまった。まぁでも可愛いのは変わりないな〜
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