かがやけ✡魔法少女✡第2話
第2話 初の魔法少女?
ケモ「それは…僕が心を読めるから!!」
成瀬「え…?」
成瀬は唖然としながらも緊張は少しずつほぐれていった。
ケモ「でもーこの話は置いといて…僕が困っていることを教えるね?今この世界には魔王がいる…けれどその魔王は与月地永国というところにいる、」
成瀬「…」
イブカ
成瀬は訝しみながらも話に耳を傾けた。
ケモ「だから加藤成瀬!はじめての魔法少女になってくれない?君は人助けをできる心の優しい持ち主だ!君ならできる!いや、君にしか頼めないんだ!」
成瀬「…いいですよ、、、、そこにあるのは?」
成瀬は後ろにある杖を指さした
ケモ「君が使うことになる杖さ」
成瀬「そうですか…」
ケモ「もう一度君に問う、君は魔法少女になりこの想い杖と死に戻りの能力、そして、魔王、悪党たちに立ち向ってくれるか」
成瀬「…はい、街の人々を助けます!」
成瀬は杖を受け取ったそれと同時に
成瀬の緊張はほどけ、街の人々を守ると、決心し敵へ
トウシ
の闘志を燃やした
ケモ「君は杖を受け取った!だから契約は完了したし敬語やめない?」
成瀬「え?あ、分かった、」
成瀬(馴れ馴れしいな…)
ケモ「ところで学校は大丈夫?もう1時間目終っちゃうけど、」
成瀬「え?あ、え?」
成瀬にとっては衝撃的で短い時間と感じただろう、
だが家から学校へ向かう時間や魔法少女になることなどのを話した時間はいつもと変わらない
???「今日はサボっちゃえば?」
成瀬「へっ!?」
第2話 終わり
筆者 adora
原作 ゆっ。
いいねを贈ろう
いいね
2
コメントしよう!
トピックも作成してみてください!
トピックを投稿する 
