【総選挙】冬に現れた一人の勇者
此処は「勇者」と「モンスター」が存在するゲームの世界。
シンプルなRPGゲームだ。
勿論ゲームなのだから、沢山の村がある
そのなかでもここはユクエ村という村だ。
村人A「そんな、!なんでモンスターが村にッ、!!」
村には沢山のゴブリンが攻め込んで来ていた。
一人の村人の目の前にゴブリンが立ちはだかる
村人A「早く逃げないと、ッ!誰か助け、!!!!」
村人は後ずさりし乍言う
殴りかかってくるゴブリンを見て、村人は目を瞑り死を覚悟する
その時だった。ズバッと斬る音が耳に届く
村人が目を開けると、ゴブリンが真っ二つになって倒れていた
???「お怪我は御座いませんか?」
綺麗な黒色をした長い髪の少年が手を差し伸べる
村人A「あ、有難う御座います、!!!是非名をお聞きしたい、!」
シエル「私はシエルと申します。明日はクリスマスなので怪我無く過ごして下さいね」
微笑み乍村人に告げる
彼、シエルはモンスターの王者、「魔王」を倒した勇者だ
そんな彼にも悩みがあった。
人助けができるのは嬉しいが、魔王を倒してしまったからか自分より強いモンスターが出なくなってしまったのだ
シエル(正直、この世界は面白くない。)
彼にも夢はある。
サンタクロースのように、プレゼントを届け、みんなを笑顔にさせたい
彼にとってのプレゼントは平和なのだ
シエル(こんな強い力を手に入れてしまっては、最早モンスターも出なくなってしまい、サンタクロースの出番がなくなってしまう。
もしや更に強くなれば強いモンスターが出てくるのか、?ならレベルを上げるか…)
黙々と一人で考えていると、とあることを思いついた。
シエル「魔王以外で一番レベルが上がる人物を沢山倒せば良いのではないだろうか、?」
それからシエルは一日間、沢山の生き物を倒した。
だがどれも経験値が少ない。
シエル「もう倒してない生き物はいないはず…矢張り諦めるしか、」
一つだけ見逃している生き物があったそれは__
人間だ。
目の前に子供が一人いた。周囲にはシエルだけ。
シエル(駄目だ。こんなことしてはいけない、!手を出すな、!!!)
気がつくと、シエルの手は真っ赤に染まっていた
白い服が返り血で赤くなる
人を殺した時の感触は、まるでミミズをちぎったようだった
シエル「…あぁ、最初からこうすれば良かったのにな」
シエルは最早レベルなどどうでもよくなっていた。
人を殺した時の感覚をひたすら求め、気がつけば朝になっていた
クリスマスの日の朝なのに、村はとても静かだった。
唯一生き残った者は、「血塗れのサンタがいた」と言っていたらしい
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さっきの小説とこの小説読んで確信した。センスないよ。
設定も面白くないし、そこから繰り広げられる展開もありふれたもの。
>>1
読んでくれてありがとう!!
設定の案とかあれば教えてほしいな
じゃないといい小説もかけないし🤔

