スティール・ボール・ラン(ジョジョの奇妙な冒険)はおもしろい?つまらない?
唐突なゾンビ馬や聖なる遺体とか結局、その場の勢いだけでストーリー進んでてあんまり。あと聖なる遺体を探してるより、スタンドそのものが便利すぎるから、作中のジョニィの執着に納得いかない。
最近の人気漫画だとみんな進撃みたいに初期から世界観のルールと伏線回収が全て計算され尽くしているのに、レースと遺体とスタンドが独立しすぎた展開で話進むから読者から見て目的が迷子になってる
>>2
ジョニィの目的は最初から一貫して、レースの優勝じゃなく「再び歩き出す」ことだから執着心がある事自体、普通では?
いっそ遺体の争奪をレースのチェックポイント通過条件に完全同期させて、
レースで勝つ→遺体ゲット→スタンド進化→次のステージが有利になる育成RPG的なループにしたほうが面白いのでは?
これなら1分1秒を争って馬で走る意味が最後まで死なないし。遺体が欲しいから、必死に次のチェックポイントに1位で駆け込むっていうストーリー。
各順位報酬を遺体パーツの所有権にして、レースの着順がそのままスタンド能力の拡張に直結するシステムにすれば、無駄な寄り道バトルが消えて世界観のルールが一貫するし。
>>3
「レースで勝つ→遺体ゲット→スタンド進化→次のステージが有利になる育成RPG的なループにしたほうが面白いのでは?」それだともはやジョジョではなくただの異能力付きお馬さんレース感。アメリカ全土規模のレースという設定だからこそ、レースの裏で行われてる取引がアメリカ中に散らばった聖なる遺体というのが活きてるわけだし。
作者の舞台装置にしかなってないんだよな。ジョジョキャラ全員。聖なる遺体がありました、これから皆さんはこれになんか理由付けたりして付き合ってくださいという荒木飛呂彦のゴリ押し。ストーリーゴリ押しのためにジョニィをサイコパスにして付き合ってるだけに見えるっていうか。大統領もルーシー襲ったヤバいキャラから急に祖国のためとか悪人としてだと弱いから大義持たせてラスボス枠っぽくしてるだけ
>>6
言うて、舞台装置か?ジョニィは最初っからクズい部分あるんだし、大統領は初登場でアメリカのため思ってるけど。

