仮面ライダーガヴ黙示録⑤ 零、参る
一年戦争末期、敗色が濃厚だったストマック社に、新入社員が入ってきた。
???「すみません。ここがストマック社ですか?」
ランゴ「確かにそうだが、名前は?」
宗馬「私の名前は玖門宗馬。ここの社員の賢せ・・・いやノクスの従兄弟です。」
ランゴ「何!?あのノクスの従兄弟だと!?」
宗馬「どうしました?」
ランゴ「いや、何も・・・それより本当にうちでいいのか?うちは敗戦寸前で・・・」
宗馬「いいんですよ。ただ従兄弟に会いたかった。それだけです。」
その後・・・
宗馬「久しぶりだな、賢政。」
ノクス「宗馬、ストマック社に何しに来た。」
宗馬「お前に会いに来ただけだ。本社ではかなりのエリートだってな。」
ノクス「ほう、なるほど・・・うん?」
新入社員「ノクス部長、大変です、地球連邦のホイップ兵が攻めてきました!」
ノクス「なんだと!?仕方ない、奴らを始末に・・・」
宗馬「賢政、ここは私がやる。変身。」
(新型ミミックデバイザーと新型ミミックキーで仮面ライダー零に変身)
宗馬「仮面ライダー零、参る!」
ノクス「ふん、流石は俺の従兄弟だ。」
ホイップ兵A「おい、誰だあいつ?」
ホイップ兵B「さぁ、知ったこっちゃないね!確か、仮面ライダーゼロだったかな?」
宗馬「「『ゼロ』という言葉は好きじゃない。『零』と発言を。」
ホイップ兵C「てめぇ、俺たちを舐めやがって!」
(チョコダンガン発射音)
(ニュータイプ能力で避ける)
宗馬「無駄です!」
(日本刀型ビームサーベルで、ホイップ兵を次々と真っ二つに)
ホイップ兵B「こ、こいつ何もんなんだ!?」
ホイップ兵A「くそ、ここは全軍撤退するぞ!」
連邦のホイップ兵部隊は撤退し、全滅を免れた。
宗馬「楽しませていただきましたよ、地球連邦の皆さん・・・。」
その頃・・・
ランゴ「俺は、赤ガヴとの・・・地球連邦との最終決戦に向かう、妻よ、娘を頼むぞ。」
〜続く〜

