仮面ライダーガヴ黙示録⑤ 零、参る

1 2026/08/01 07:41

一年戦争末期、敗色が濃厚だったストマック社に、新入社員が入ってきた。

???「すみません。ここがストマック社ですか?」

ランゴ「確かにそうだが、名前は?」

宗馬「私の名前は玖門宗馬。ここの社員の賢せ・・・いやノクスの従兄弟です。」

ランゴ「何!?あのノクスの従兄弟だと!?」

宗馬「どうしました?」

ランゴ「いや、何も・・・それより本当にうちでいいのか?うちは敗戦寸前で・・・」

宗馬「いいんですよ。ただ従兄弟に会いたかった。それだけです。」

その後・・・

宗馬「久しぶりだな、賢政。」

ノクス「宗馬、ストマック社に何しに来た。」

宗馬「お前に会いに来ただけだ。本社ではかなりのエリートだってな。」

ノクス「ほう、なるほど・・・うん?」

新入社員「ノクス部長、大変です、地球連邦のホイップ兵が攻めてきました!」

ノクス「なんだと!?仕方ない、奴らを始末に・・・」

宗馬「賢政、ここは私がやる。変身。」

(新型ミミックデバイザーと新型ミミックキーで仮面ライダー零に変身)

宗馬「仮面ライダー零、参る!」

ノクス「ふん、流石は俺の従兄弟だ。」

ホイップ兵A「おい、誰だあいつ?」

ホイップ兵B「さぁ、知ったこっちゃないね!確か、仮面ライダーゼロだったかな?」

宗馬「「『ゼロ』という言葉は好きじゃない。『零』と発言を。」

ホイップ兵C「てめぇ、俺たちを舐めやがって!」

(チョコダンガン発射音)

(ニュータイプ能力で避ける)

宗馬「無駄です!」

(日本刀型ビームサーベルで、ホイップ兵を次々と真っ二つに)

ホイップ兵B「こ、こいつ何もんなんだ!?」

ホイップ兵A「くそ、ここは全軍撤退するぞ!」

連邦のホイップ兵部隊は撤退し、全滅を免れた。

宗馬「楽しませていただきましたよ、地球連邦の皆さん・・・。」

その頃・・・

ランゴ「俺は、赤ガヴとの・・・地球連邦との最終決戦に向かう、妻よ、娘を頼むぞ。」

〜続く〜

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アニメとゲーム2026/08/01 07:41:21 [通報] [非表示] フォローする
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1: 1コメさん 2026/08/01 07:42:12通報 非表示

因みに玖門宗馬についてはこちらも見ていただくとありがたい。

https://dic.pixiv.net/a/%E7%8E%96%E9%96%80%E5%AE%97%E9%A6%AC


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