とーとアベンジャーズ第七話 チーム!
コットンキャンディと看板を掲げて、すももは生徒会のもとで能力を使うようになった。
ステラと契約したことで得た力は、魔法少女に変身する力だ。
能力の扱いを覚えるため、すももは生徒会長に弟子入りした。
ヒカル生徒会長は、剣道部部長も兼任している。
「やあ!やあ!」
竹刀を持っての、素振り。
会長の隣で竹刀を振る。
コットンキャンディと木の看板を掲げたはいいが、まだ一人。
魔法少女というとチームを組むものだ、四人くらいの。
まず武器の扱いを練習する、剣道の型を習うことは、戦闘の時に無駄にはならない筈だ。
まだコットンキャンディが戦闘すると決まったわけではないにしても、妖精がいるなら悪いやつもいる。
というのはすももの謎理論だが、魔法少女の力はみんなを守るためにある。
「やあ!」
ヒカルと鍔迫り合いをする。
「ぐうぅ!」
「上手上手!」
テラちゃんはぷかぷか浮かびながら、ボンボンを持っている。
「応援してくれてありがとう!」
「うん!」
ステラはアあれから優しい星の妖精として、謎生物ではあるのだがキツく監視されることもなく過ごしている。
「会長!」
「ん?」
「チーム作りたい!」
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